格安スマホで毎月のコスト削減(安い端末も紹介) -35ページ目

格安スマホで毎月のコスト削減(安い端末も紹介)

格安スマホに乗り換えるための手順の紹介や手頃な端末の紹介を中心に過去に住んでいたり、出張で出向いた海外情報をまじえて紹介していきます。

いやぁ・・購入して、およそ3か月使用感レビューになります。。

 

この3か月の間にメインスマホに昇格デス。やはり『Huawei nova』と比較すると基本スペックが違いすぎてnovaでは太刀打ちできず座を譲る感じでしょうか。かばうとすればその大きさ。やはり5インチサイズは非常に使いやすい大きさでした。(・・。)ゞ

 

それでは、スペック紹介から。

 

●OS : Android. 8.0 Oreo / EMUI 8.0

●CPU : HUAWEI Kirin 970 Octa-core

      (Quad-core 2.36GHz A73 + Quad-core 1.8GHz A53) + i7 コプロセッサ

●メモリ(RAM) : 6GB

●保存領域(ROM) : 128GB 

●SDメモリスロット : 非搭載

● 液晶  : 約6.0インチ 2,160×1,080 18:9 有機EL

●メインカメラ : 1,200万画素カラーセンサー + 2,000万画素モノクロセンサー (ライカコラボ)

●インカメラ : インカメラ: 800万画素

● 対応バンド  : FDD-LTE  B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32 

            TDD LTE:B34/38/39/40/41(2545-2655MHz) 

            受信時 2CCA/3CCA 対応
                      WCDMA(3G)  B1/2/4/5/6/8/19

●simサイズ : nano-sim × 2、DSDV (Dual sim dual VoLTE)

● バッテリー : 4000mAh 、USB TYPE-C

● サイズ / 重量 : 縦154.2mm × 幅74.5mm × 厚さ7.9mm  /  178g

 

 

正直、何の不満もありません。大きさにしても初めは大きいかなと思っていましたが、慣れれば普通になりました。(やはり携帯性はnovaに劣ります)それでは箇条書きにして、私から見たGOODポイント残念ポイントをまとめます。

 

●GOODポイント

・処理がかなり高速。

・通信がキャリアアグリゲーションに対応して高速。

・RAMが6GBあり、かなりのアプリを同時に開いても問題ない。

・ROMが128GBあり、私には余裕。

・写真ががきれい。(私でも他のスマホと違いがわかる)

・とにかく些細な部分が使いやすい。(痒いところに手が届く感じ)

・有機EL液晶がとにかく発光がよく奇麗。

・防水/防塵仕様である。

 

●残念ポイント

・auの電波バンドに対応していない。

・一応DSDVだが、対応が少なく使えない。(主観的)

・バッテリーが思ったほどもたない。

・顔認証がない。(下位の端末にはあるのに)

・携帯性があまりよくない。(4000mAhのバッテリーとトレードオフの部分)

・SDメモリカードを装備できない。(私個人はあまり必要でないですが・・)

 

   

現在このようなケースで使用しています。

 

antutuの結果

 

ここから総合評価です。

 

※以下は、基本対費用効果の観点から評価しています。

 また、個人的偏見が入りますので参考程度で見てください。

 

1)動作:5.0 

  ★★★★★

  ゲームをやらない私にはここまでのスペックは不要かもしれないが、インストールの速さや

   動作が抜群で、メイン端末で使用する場合そこが全くストレスとならない。

2)画面:5.0

  ★★★★★

  18:9の画面でFHD+、更に有機ELで発光がよく画面がとてもきれい

3)カメラ:4.5

  ★★★★☆

  ライカをうたうだけあって素人でもカメラ性能がよい事がよくわかる。

4)携帯性:4.0

  ★★★★

  やはり6インチ端末の為、携帯性は良いとは言えず。

   しかし、ひと昔の6インチに比較した場合、本端末は当時の5.5インチクラスのサイズ。

5)操作性:4.5

  ★★★★☆

  電源、音量ボタンの配置位置もHuaweiスタンダートで操作しやすい。

   タッチパネルの反応も良く、生体認証(指紋認証)の反応速度も速く失敗が少ない。

6)メニュー/使いやすさ/わかりやすさ:4.0

  ★★★★

  なれの部分もあるが、HuaweiのEMUIをどう感じるかで意見が分かれるところ。 

   Dual simのsim切り替え処理が早く、ストレスにならない。

7)SNS等一般用途:5.0

  ★★★★★

  SNSやニュースの閲覧、ネットショッピング等では十分なスペック。

   この辺りの用途ではストレスは全く感じない。

8)ゲーム用途:5.0

  ★★★★★

  ほぼゲームをやらない為、わからないが多分上記評価。

9)外観(かっこよさ/高級感):4.5

   ★★★★☆

  背面ガラスのシックな作りで、大人向けなデザインのような気がする。

10)バッテリーもち:4.5

   ★★★★☆

  4000mAhのバッテリー搭載の為、バッテリー持ちは良く普段使いで充分1日持つ。

   主観的にAI制御という事で、飛躍的なバッテリー持ちを想像していた為、星半個マイナス

   評価。

11)総合:4.5

  ★★★★☆

 

相当使いやすく纏まった端末。但し、au電波網に対応していないのは相当痛い。そのおかげでDSDVも私的には使い物にならない。また、顔認証がないのは少し痛く、指紋認証が背面の為、手帳型ケースは使いずらくなり選択種から外れる。顔認証非搭載の理由として想像するに十分なセキュリティを確保できる顔認証が追加できないのだと思われる。結局私的に表現するとこの端末は、【安定感】は抜群であるが【面白味】にやや欠ける端末である。ただ、メイン機はこのような圧倒的な【安定感】こそ重要であると私的には思うところです。

 

 
今回私の購入したケースは、1つが以下

 

端末本体

 

 

セット購入は、NTTコムストア、楽天モバイルで

 

 

 

 

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