本当に良かった。
最後の1時間は思い出すだけでキツイ。ドラマチックすぎるにもほどがある。
修理が終わってから最後の1週を走ってる間、走馬灯が回った。
自分の人生は、WRXというクルマに救われてきたことを噛みしめながら、映像を見た。
チェッカー直前はピットの真上にいたけど、もう、映像を見てるだけで精神的にはいっぱいいっぱいだったとはいえ、このままずっと一人で上に居ようと思った自分の精神構造は、相変わらず残念。
まぁとにかく、勝てたという結果だけで2億%幸せだし満足できたから、
これ以上はもう何もいらない、何も望まない、という感じではあった。
この世のすべてに感謝。