秘密の宴会場にて
秘密の宴会場にて
人から親切にされる、なんてことは滅多に・・・もとい全くないが、ここんところ掛かり付けの歯医者さんに行くたんびに、殿さま扱い???なので楽しい!!
歯医者というと、虫歯なんかで、歯をドリリングされて、ドドドド・・ガリガリという振動があご骨に響く・・なんてのがイメージだが、私の場合は、ハミガキの仕方が表ばかりで、歯ぐきをマッサージしてないので、歯石がたくさんあって、それを取ってもらったり、6年前に治療して詰めたのが取れた部分の補てんなんかをしているので、ドリリングの響きわたるような経験はない。
おかげで、ゆっくり休めるが、ちと治療費が高いのが難点。
きょうは先週の未払い分があったので、大量の現金支出となる。(昼飯2週間分くらい)
通算すると今月のバレエのレッスン代に近い額になると思うが、まあ6年振りの歯医者なんで、自身の体のメンテナンス料だと思えばいい。
さて、いまどんな状況かというと、下の図でいうと、右の上の一番奥の歯磨きしにくい部分が、3番の図に近い状態らしく、来週一回行って完治の段取り
ねっころがって、バカみたいに口をあけて「あーん」なんてのは愉快だが、まあこれ以上の出費は抑えたいところ。
http://www.yabe-shika.com/cgi-bin/yabe-shika/siteup.cgi?category=1&page=4
八月の炎天下で自転車こぎつつ聞いてたラジオのニッポン放送、うえちゃんの番組で紹介していて、観たいなあと思っていた映画。
きのうシネスイッチで見てきた。
最後は定番の泣かせで楽しませてくれる、安心して見れるお勧めの映画。
バレエをやらない人が見たら、バレエシーンとか面白くないかも知れないが??、代役に急きょ決まり、振付を当日(だったかな?)で覚えなくてはならなくなった場面のセリフの中で
「トンベ・パドブレ・グリッサード・・・」なんて普段のレッスンで普通に出てくる言葉もあって面白い。
バレエをやるかたにはお勧めの映画だが、残念ながら上映館が少ないのは、氷雪の門がソ連の圧力でオクラ入りしたように、今回は中国共産党の無言の圧力が、日本の左巻き映画労連たちに密かに伝えられてんじゃねーの??なんて勘ぐってみたくもなる。
バレエシーンは圧巻だが、バリシニコフのビデオをこっそり見るシーンとかも、映画「ホワイトナイツ」なんかとダブって面白い。
主人公が亡命(ではないが)を決意した時の、米中両政府の映画的なリアルっぽい描き方も、現在の日本政府の外交(尖閣諸島)のふがいなさと対比できて面白い。
リトルダンサーとは違うが、もっと多くの人に見てもらいたい映画で、とくに文化大革命の時代に中国を絶賛した、進歩的文化人と称する日本の左翼の残滓どもにも見せたい映画(ぜったい見ないと思うけど)
ちなみに、邦題は小さなダンサーだが、マオズ、ラストダンサー つまりマオ(毛沢東・・時代)の最後のダンサーが原題
マオを付けるのには抵抗があるのかも??
でも小さな・・ではなくて、大きくヒットしてもらいたい映画だ・・
そういえば、河合なおこちゃんの歌に、♪大きな大きな、大きな庭の小さなお家??みたいな歌があったなあ
ってぜんぜん関係ねーが。





