お久しぶりです六です。



7月に入っても涼しかったので、今のうちにと横浜に行ってきました走る人



今回は関内駅で降りたのですが、元横浜市役所跡地にBACE GATE なる新しい商業施設が出来ておりましたキラキラ





どんなもんだいと入ってみようと思ったのですが、私が関内駅に到着したのは10時20分頃。BACE GATEは11時開店なので、今回は止めておきました。


地元はお店の殆どが9時開店なので(何なら8時に開店するスーパーもある)、地元生活に慣れてしまった私は11時開店に心の中で舌打ちさせて頂きましたニヤニヤ ヤナヤツアセアセ


さて、このまま海の方に向かいまして、日本大通りを散策しながら横浜開港記念館へ向かいました。

途中の横浜地裁裏手。横浜の何が好きって歴史的建造物をそのまま現役で使ってることです。つまり、先人の建築能力が優れていたってことなんですよね。素晴らしいですキラキラ


横浜開港記念会館。横浜地裁からテクテク歩くとすぐに見えます。横浜の三大建物の1つで愛称ジャック。


入口正面。重厚感がたまりませんちゅー


あ、今更ですが、私はアンティークな建物フェチでありまして、更に言えば、アンティークな窓フェチでもあります。共感してくれる人います?ニヤニヤ



待って、大正6年に開館されたってことは、関東大震災も戦争も乗り越えてきたと言うことですよね?すごいわ~キラキラ


会館内に入るとすぐに迎えてくれる飾り窓。一見ステンドグラスかと思うほどの造りにうっとりします。


あ、会館内を無料で案内してくれるボランティアさんがいますので、会館の詳しい成り立ちを知りたい方はボランティアさんをお願いするのがBetterです。


私はボランティアさんを頼まなかったのですが、漏れ聞こえてくる説明に「ふむふむ」と聞き入ってましたから笑い泣きおいで



2階に上がる階段。雰囲気あるな~ハート



2階ホール


当時の日本の様子のステンドグラスと、その先にある窓。


おおぅキラキラ 窓フェチにぶっささるラブラブ


奥に小さな階段があります。



この階段は建物のドーム部分に繋がってて、普段は立ち入り禁止ですが、年に数回ほど解放されるそうです。すれ違うことが出来ないので、時間差で昇り降りするのだとか。


手すり部分の装飾が美しいキラキラ


ところで、この時代の建物のデザインにアーチ型が多いのには理由があるんだそうです。建物は四角く建築した方が簡単で費用も安いのですが、敢えてアーチ型にするのは「富の象徴」なんだとか。


それだけ「金持ってんどー」というアピールなんだそうですニヤニヤ


そして、窓に装飾が多いのは耐震も兼ねているとのこと。先人の知恵は今も建物を守ってくれているんだと感慨深くなりましたね。


全て漏れ聞こえてくるボランティアさんの説明でございます笑い泣き拍手




次回も横浜を歩いた記録です。また、すぐお会いましょうバイバイ