今日、三年前に6月7日に慧舟會チームの代表・師匠がなくなりました。
土曜日いつもどおり仕事。英語のクラスの5分の休憩で携帯メールをチェックしちゃった。
それで大室さんからメール:「守山さんは交通事故で亡くなられました。」
え?嘘。日本語の意味は絶対に間違っているだろうと思った。絶対にあるはずがないだろうと。誰か日本語ができる人が読んで欲しかったけど、漢字があったから文法の問題じゃない。。。
学校のチャイムが鳴った。鳴っちゃったのに、涙が止まらない。最後のレッスンの生徒が待っていた。待たせるならすごく困る。
どうやって涙を止めて分からない、どうやってレッスンを教えられたか、分からないけど、何とかなって、終わってからすぐ月島へ急いだ。多くの皆さんが集まってきた。守山さんが大好きな人達。メッセージを読んだ三時間後、そんなに人が集まるとはすごいことですよね。
鮮明に思い出す。
私の財布の中に皆さんが集まった写真を今も持っています。冷蔵工に花火を観に行った時の写真がはっている。
私はキリストの神様を信じていない。天国があるかないか知らない。でも。守山さんはどこかで私達を見守ってくれるかな。 時々そう思う。