K-RCI World Service RoxStar at ameba

K-RCI World Service RoxStar at ameba

このブログでは、アメンバー限定公開の叩き斬りコラムを書きます。

Amebaでブログを始めよう!
まぁ~、久々にこのブログを書くことにしましたな~。ってか、久々にも程があるやろと言う、突っ込みはあるかと思いますが、大歓迎でつ!(爆)

さて、今回、久々に書こうと思うライブレポは。。。。。。。
みうちぃこと池内美有ちゃんが出演したライブイベント「kansai美少女アイドルスクエア2015 vol.1」で、このイベントにフル参戦するドルヲタとして、参戦してまいりますた!
普段は、シンガーソングライターのライブを良く見ているので、完全アウェイ(笑)

ただ、このイベントに関して言えば、シンガーソングライターのライブ並に観客であるドルヲタさんたちは、物凄く、イベントの趣旨を理解して、静かに観賞されてましたね。
アイドルイベントに行ったことのない人なら、楽しめるライブかもしれません。

で!今回のイベントの内容は・・・・・
撮影会イベント3部とライブイベント1部の構成で、わしは、みうちぃが出る撮影会の内、1部とライブイベントに参加してきました。
撮影会は、他の撮影会に行ったことがないので、わからんのですが、(って、料金高すぎやから、行く気はないけど・・・・・)一定の時間内に同じタレントさんを参加者が順番に何枚かを撮影していき、時間が経つと、タレントさんや参加者が位置を入れ替わると言う物です。
ま、普通にミラーレスの一眼を持ってるので、みうちぃの撮影がメインなんですけど、他のタレントさんも、普通に撮りました。わしが参加した撮影会では、みうちぃ以外に城戸さくらちゃん、角中梨菜ちゃん、西尾若菜ちゃん、中野陽日ちゃん、芹沢愛花ちゃん、松尾ななみちゃん、栗永ゆりかちゃんです。全員が中学、高校生やねんな・・・・・・
ってか、芹沢愛花ちゃんて、最初、小学生かと思ったら、中学生やったという・・・orz
でも、一応、撮影させてもらうときには、「お願いします。」と一礼し、「ありがとうございました」と一礼し、礼節を持って、撮影させていただきました。その写真は、公開できない条件なので、掲載しまへん。

ま、撮影会は、わしにとっては、みうちぃの姿をとっておくためのイベントでしかないんやけど・・・・

で!本番のライブイベントは、以下のように構成されていて・・・
・MCとアイドルのトーク(インタビュー形式)
・アイドル達による1曲ずつのステージパフォーマンス(オリジナルではなく、カバー)もしくはトーク
・全員のステージが終了後はアイドル全員参加によるチームバトル形式のクイズ
・握手会
・物販
という流れ・・・・
オリジナル曲を持っているアイドルもカバーを歌うというのは、どうなんですかね・・・・
オリジナルを聴きたければ、他のイベントに行けと言うことなんですかね・・・・・
わしが応援しているみうちぃはオリジナル曲をもっていないので、当然、カバー・・・(^^;
今回、歌ったのが、みうちぃが「しんどいときにいつも聴く曲(ブログから引用(爆))」という倖田來未の「WIND」

倖田來未/WIND avex公式チャンネル



今回、この曲をみうちぃがチョイスしたのは、良かったと思うな。
というのも、物凄く、ナチュラルに歌えてたから。歌詞の意味が届くかどうかは、受け手がそれぞれになってしまうから、仕方がないことなんやけど・・・・
でも、先週に30分ものステージをこなしただけあって、力が抜けていい感じやった。
良くを言えば、こういう踊りのない歌の時には、観客の目を見ながら歌うとより、観客に届く可能性があるんやけどね。この辺は、先週のイベントで、七瀬美菜さんが魅せたパフォーマンスが非常に良かったので、めっちゃ、参考になると思う。他にも、シンガーソングライターのライブを観に行ったりして、勉強するのもええんちゃうかな。。。
今回のステージが良かったと思ったので、より上のステージを目指していって欲しいわ。

他のアイドルさんたちは、みんな元気いっぱいに走りまわったり、など、元気のいいところが見れたと思う。最年少の芹沢愛花ちゃんは、ソロステージが初めてということもあって、ガチガチやったけど、歌声はしっかりと聞こえていたわ。ただ、まだ、中一やからね~・・・・・
ま、物販時にわしなりの意見をわかるように伝えたけどな。

ただ、今回は運営サイドに問題があって、ライブイベントの開始時間が15分以上遅れるわ、パフォーマンス中にスピーカーからハウリングが何回か起こっていたわで、その辺は減点要素やな。
運営サイドには手厳しい注文を入れないとアカンと思う。

とりあえず、他のアイドルさんたちのわしなりの印象を一言ずつで書くと・・・
 ・Pop'n☆Candy マハラジャっぽい衣装で、元気やった。
 ・Obento Idole この子らは、いつも、元気や。ハーフのコリンズちゃんは、可愛いけどしっかりしてる?
 ・大上陽奈子ちゃん いきなり、オープニングにMCとの絡みなしで、一曲だけ、サクッと歌ったけど、自己紹介なしかぃ!(;^^)彡つビシッ
 ・ハルヒナンド 大上陽奈子ちゃんとObento Idoleの中野陽日ちゃんによるユニット 歌は無難にこなせてたかな・・・・
 ・溝邉未来ちゃん ごめん。あんま、印象なし・・・orz
 ・西尾若菜ちゃん ごめん。あんま、印象なし・・・orz
 ・紺野栞ちゃん 普通にアイドルやな。たしかに癒し系かもしれんけど・・・
 ・大場万里亜ちゃん クイズの出題で読み上げをしてたけど、勉強したらナレーションも行けるかなと言うぐらいウマくやってた。
 ・西脇彩ちゃん ごめん。あんま、印象なし・・・orz
 ・鈴木理子ちゃん 6/14が誕生日やったらしく、ファンからアレンジメントとケーキがあったな。ティアラを斜めに着けてたけど、ちょとちゃうやろ。(笑)
 ・芹沢愛花ちゃん ガチガチやった・・・・初ソロじゃ~、きついわ。

 ・松尾ななみちゃんと栗永ゆりかちゃんはライブパフォーマンスはなく、トークだけだったので、特にないかな。あえて言うなら、同い年で凸凹コンビ。(笑)

と、出演者が多かったので、印象に残ってない人もいます・・・申し訳ない。

今回のクイズコーナーでは、みうちぃは飛躍的な活躍?を見せ、ランキングを決める事前解答でやった問題はかなりハイレベルの内容やったらしかったけど、11位?と真ん中へんやった。
でも、物販で聴いたら、問題を全部、解けきれんかったらしい。。。。。
そして、我らが、みうちぃはBチームに入ったけど・・・アンカーが大ブレーキで敗北。。。orz

そして、物販では、みうちぃは売ることのできる音源や画像がないので、チェキのみという状態。(笑)てかさぁ~、サインするときに自分の顔の上に書いてしまうとか。(笑)
やらかしてくれました。(笑)ま、物販では誰もずっといることがなかったので、知り合いに頼まれていたもんを(σ・∀・)σケ゛ッツ!!するのと、愛花ちゃんに感想を言うこと以外はみうちぃの物販に最後までおった。終了後にサクッと、帰って、仕事に行きましたわ・・・・

長いけど、読んでもろて、ありがとさん。
画像がないのは、撮影禁止イベントやからな。勘弁してや。

さて、前日の26日は強行スケジュールで東京へ行き、その上、最後は居酒屋で飲むというハードなスケジュールだったので、ネカフェで寝まくった。(笑)
そして、昼から始動し、東京じゅうをぶらぶらする時間がなく、27日の会場である四谷へと向かった。
四谷では、いつも、ファン仲間と事前ミーティングしたりしていて、その中で、あーでもない、こーでもない。とか言いながら、開場時間まで待った。
あいにく、雨が降る予報だったが、雨はミーティングしている間に降り、止んでいた。

そして、今回の会場は、四谷LOTUSで、女子ボーカリストがメインのユニットばかりを集めたイベント「GIRLS SONIC Vol.4」に出演する我らの文子さまの応援が主たる目的である。
この中で、ソロシンガーは、唯一、文子さまで、しかも、今回はトリ!!!!((((;゜Д゜)))))))
今回の参加ユニットは、
Aria Craft 公式サイト http://ariacraft.syncl.jp/
うさぎダッシュ 公式サイト http://atwocs.wix.com/usagidash
三上ナミと少女Q 公式サイト http://www.sj-q.com/
e:cho 公式サイト http://sound.jp/e_cho/
BAND MAID 公式サイト http://ameblo.jp/band-maid/
大禅師文子 公式サイト http://ameblo.jp/daizenji-fumiko/
であった。
簡単に文子さま以外のユニットのステージの感想は・・・・
Aria Craftさんは、ボーカルのお声が少し、小さいのか、あまりよく聞こえなかった・・・・。(´・ω・`) どうも、ライブハウス側のPAの問題かもしれない。
うさぎダッシュさんに関しては、完全にギターとベースが強調されすぎて、楽しめなさすぎ・・・・・
三上ナミと少女Qさんは、ノスタルジックな昭和歌謡のイメージとセーラー服というミスマッチが良かったかも。(爆)ってか、楽曲は暗めの歌詞で、マイナー調ながら、聴ける楽曲だったのが好印象かな。
e:choさんに関しては、文句なしの圧巻。このイベントで一番のパフォーマンス。メタルバンドらしい、激しさと自然と体がのってくるリズムが耳にはけたたましいサウンドながら、心地よいステージだった。是非、観る機会がある人は見に行こう!ガチでええから。
BAND MAIDさんは、バンドメンバー全員がメイドさん。流石にe:choさんの直後ということもあり、割引感が出てしまったのは可哀想かな。ただ、しっかりとしたフルバンド編成なので、楽曲はしっかりしている。ただ、ファンが暴走していたのは痛かった・・・・・・・。あれでは、観客の半分は乗れないな。まるで、イタイ、アイドルヲタや・・・・・・
そして、我らが文子さまのステージ・・・・・
流石にオケスタイルでのステージなので、圧巻の2バンドのパフォーマンスで、しかも、文子さまは、ファンをあおったりしないので、ファン側から、煽りイタくないように頑張った。(笑)
なんせ、一応、観客席のセンターを任せてもらっている以上、粗相のないように・・・・・
で!セトリは・・・・(文子さまブログより引用。)

大禅師文子でございます!
シルエット
愛のコバンザメ
Daizentity
Stranger
1/f
文子さま初心者の方々には良いセトリでした。
ただ、カラオケを使ってのステージなので、サウンドに迫力がないのが寂しかったですな。
でも、その分、久々に聴いたStrangerは、初期のころを思い出して、Strangerオイオイを慣行!
1/fでは、サイリウムを持っていないけど、手を振って、なんとか、一体感を出したかったけど、みなさんがやってくれたみたいで、よかったです。
ファン冥利に尽きるライブでした。(笑)
そして、物販時間では、初めて聴いて、気に行ったe:choさんとBAND MAIDさんのCDを(σ・∀・)σケ゛ッツ!!し、BAND MIADさんはCDを買うと、握手券にもなるチケットがもらえたので、ステージを見て、淡々と且つ、乱れることなく、確実に演奏していたベースのMISAさんと握手をしていただきました。岡山出身ということで、少し話をさせてもらいました。
そして、文子さまにバースデーケーキとメッセージカードを渡し、一枚、記念に撮らせてもらいました。
↓の画僧がバースデーケーキを手に喜んでくれた文子さま・・・・ めっちゃ、端っこで暗かったので、写りが悪いのは御愛嬌。(笑)
文子さま。(笑)

ライブが終わり、ファン仲間と会場を後にして、現地で解散し、また、いつものネカフェで爆睡しました。(爆)そして、翌朝に、高速バスで爆睡しながら、帰りましたとさ・・・・
このブログでは、初めての遠征の感想を書いてみたいと思う。
今回は、なんせ、私の一推しアーティストである大禅師文子さまの生誕日である7/27のライブ観戦が主な目的で、それと絢音ともりこがツーマンで、バンドライブをするということもあり、初めて、バンドライブをみる二人を見に行くことを主たる目的としたのである。

まず、26日!
この日は深夜勤務を早退させてもらって、新幹線で寝ずに行かないと間に合わないスケジュールだった。(笑) 地元から出ている唯一の東京行きののぞみに乗りこみ、約3時間、新幹線にゆられて、東京に行った。。。
それにしても、東京は地元より暑かった・・・・・ι(´Д`υ)アツィー
めっちゃ、暑かった・・・・・orz
ついて、ちょっと時間があったので、ネカフェで一休みして、会場に向かった。会場は渋谷のgee-geで、真昼間からの始まりだった。(笑)
最初、もりこのライブ。もりこはピアノとドラムのサポートを受けての3人編成。
ギターやベースがいないバンドのアレンジはある意味、新鮮だったな。全般的にもりこが乗って、歌ってた。弾き語りをしながら、文子さまワンマンのOAをしていたときよりも声が通っていて、全般的に好印象だった。
その次に絢音。絢音はギター、ベース、ギター&ピアノ、ドラムというフルバンドのサポートで、アレンジも厚みのあるサウンドになっていた。歌が元々、うまい絢音なだけに聞かせていたと思うが、一番、表情が豊かだったのが、カバー曲。(爆) あかんやろ。それ。(笑)
二人とも、ファンから持ち歌の総選挙を実施していたんだが、それぞれで発表していた。
絢音のステージ中に絢音が一位を発表しようとした時に絢音にとってサプライズが起こり、突如として、ハッピーバースデーの歌をピアノの弾き語りで演奏が始まり、会場全体で、絢音のバースデーを祝った。ケーキは↓の画像。絢音の写真入りである。流石の絢音は突然のサプライズに驚きまくってたな。(笑)そして、ライブ本編が終わり、アンコールへ。アンコールでは、絢音ともりこのデュエットによるカバー。(笑)誰もが知ってる名曲であった。
あやぬこのばーすでーけーき(笑)

その後、物販時間では、絢音ともりこから、それぞれ、CDを買って、会場を出た。
もりこ(笑)
あやぬこ

会場を出てから、ファン仲間と飯を食うことにして、渋谷の居酒屋で夕方から飲んだ。
そこで、最近、FBで友達になった方も合流し、色んな楽しい話。(ほとんど、エロ。(笑))で盛り上がり、あっという間に夜になり、時間が早かったけど、解散し、いつものネカフェにGoした。

翌日は続く~♪ノシ
AKB48劇場、公演中止・休館を発表「明日以降は決まり次第ご報告」
http://www.oricon.co.jp/news/2037826/full/


 きのう25日に岩手県滝沢市の岩手産業文化センター アピオで行われたAKB48の握手会イベントで、メンバーの川栄李奈(19)と入山杏奈(18)、男性スタッフの3人が刃物を持った男に切りつけられ、手などを負傷した事件を受け、AKB48劇場できょう26日に行われる予定だった公演の中止および休館が発表された。

 同日付のグループオフィシャルブログでは、「本日5月26日(月)のAKB48劇場は公演を中止し、休館とさせていただきます」と発表。「明日以降につきましては、決まり次第ご報告させていただきます」とし、「ご理解とご了承の程、よろしくお願いいたします」と呼びかけている。

 このほかにも、大阪・難波を拠点に活動するNMB48の運営事務局は、同日になんばグランド花月で行われる予定だった『NMB48 feat. 吉本新喜劇』第9回公演の延期も決定。また、石川県金沢市で開催予定だった握手会イベントの延期も発表されている。


5/25に行われたAKB48の握手会にて、起きてはいけない事件が起きてしまった。AKB48のメンバーがこともあろうことか、ファンを装った暴漢が上着に忍ばせていたのこぎりによって、切りつけられ、骨折と裂傷を負わされてしまった・・・・・。
いつの世も、ごく稀にアイドルイベント中に暴挙を行う愚か者が出てくることは確かである。また、話に聴くところでは、AKB48の握手会でメンバーの目の前で暴言を吐いたり、言われたくないことを言われたり、握手する手が不潔であったりとマナーの悪い輩がいるとも聞く。
まだ、マナーが悪い程度で済めば、メンバーが握手会の終わった後で、たまった気分の悪いストレスを発散させてくれればよいだけのことである。
だが、怪我を負わされてしまったりすると、芸能人である以前に心に傷つきや安い普通の若い少女や女子であることを考えると、握手会イベントがトラウマになってしまうこともあり得る。
この手の事件が起きる度によく言われることがあるのが、「そもそも、握手会をやっているのが悪い」だの、「汚いやり方で売れてるから」だのと言う風潮が出てくる。このような筋違いな批判には違和感を感じざるを得ない。

芸能界というのは、アイドルであろうが無かろうが、一般の多くの人に名前を知ってもらうことが必要なのである。要は、名前が売れるためには許される手段を駆使して、批判されようが、売れれば勝ちであるという世界なのである。
AKB48は初期の段階では、公正取引委員会からCDの売り方にクレームをつけられたことがある。しかし、それ以降は、彼女らや彼女らを支えるスタッフの努力もあり、国民的アイドルに育った。このことは、まぎれもない事実である。

だが、AKB48を応援していない人も現にいることは確かであるが、そのAKB48を好きになれない人の多くは、この手の事件を望むことはあり得ない。自分たちが推しているアイドルがAKB48の実績を上回って、活躍してくれることを希望しているからである。

アンチの中でも、この手の事件を望む者がいるとするならば、そのごく一部の者のために「アンチ=危険」という短絡的発想が蔓延することに繋がるのに気付かないのか。
この手の犯罪は、いかなる理由があれ、AKB48や関連グループが嫌いであっても、アイドルファンやアンチ以前に人として、思ってはいけないことである。現に日本には刑法上、「殺人未遂」や「傷害」を厳しい刑罰で処罰されるように規定されている。法治国家日本に住む者であれば、その国の法、すなわち、日本の法を守って、表現すべきである。

また、AKB48やその関連グループを良く思わず、それ以外のアイドルを応援しながら、アンチAKBをしているなら、そのアイドルのファンはみんな、自らと同じと見られてしまうということにも気付け。

やっぱり日本の音楽ファンってのは本当に音楽が好きな訳じゃないのかもね


http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/50415770.html







 某J-POPなライブを見てきたんだけど、かなりガッカリした。何にガッカリしたのかと言うと、ファンの姿勢にガッカリした。

 その日の
ライブは、新曲発表がメインなので、
その場にいた
ほとんどの人にとって知らない曲ばかり
だった訳
だけど、演奏自体はかなりシッカリしていて、構成もバラエティーに富んでいて、
個人的にはかなり
楽しかった。

 でも、
ファンの多くは、
一度も聞いたことがない知らない曲だという理由から、
どんなに演奏が良くても悪くても、そして曲が良くても悪くても、その場で聴いて自分で好きだとか嫌いだとか、楽しいとかつまらないとかを判断できないらしい。
オールスタンディングな会場は、
ほとんどの人が身体をリズムに合わせて動かすこともせず、ただひたする立っているだけ(まぁ、ちょっとは動いているのだろうけど…)。そういう光景は見ていてかなり怖かった。

 で、アンコールの最後の最後に、昔の曲を1曲だけやったら、その日一番の大きな反響があった。なんかね、あまりに情けなくて泣けた。アーティストが必死で取り組んでいる新しい試みに対して、つまらないならブーイング、良ければ歓声や拍手で応えるのが、正しいファンのあり方だと思うんだけど、そういうのがほとんど無い。きっと、どこかの音楽評論家と呼ばれるような偉い人が、「良い」とか「悪い」とかのレッテルを貼ってくれないうちは、自分達で判断できないのだろうね。

 で、結局は、そういう権威が認めた「ブランド」になっている音楽を聞いている自分が好きなんだろうな。音楽そのものを好きか嫌いかみたいな、そういう本質的なことは関係なし。だいたい、音楽なんか無くても別に生活に困らないし(笑)。

 ま、昔からそういう傾向は連綿と続いている訳だけど、今回は改めてなんだかすごく失望した。でも、こんな風にガッカリしたりしているのはオレみたいな偏屈な年寄りだけ。お洒落で今風な若者は気にせずクールにやれば良いのだと思う…。






ライブで新曲を披露され、観客がじっと、立ちすくんで聴いている光景はよくあることである。
だが、ブログの筆者が言うように知らない曲を聴いて、いきなり、ブーイングしたりすることができるのかというと観客の多くは否であると言えよう。


例えば、いわゆる「レコ発ライブ」という新しいCDをリリースして、
そのCDの中からファンの誰もが一度も聴いたことのない楽曲をアーティストが披露したとする。その場で聴いて好きか嫌いか即断できる人はよほど音楽を聴き慣れている人かそのアーティストのコアなファンでない限り、できないと思う。私は新曲を初めて聴いた時には即断せずに、物販でCDを買って、聴き込んで、判断すると思う。

このブログの筆者は、『きっと、どこかの音楽評論家と呼ばれるような偉い人が、「良い」とか「悪い」とかのレッテルを貼ってくれないうちは、自分達で判断できないのだろうね。』というのはあまりにも短絡的に決め付けているのではないだろうか。基本的に一般の多くの人は、初めて聴く楽曲を受け入れるのにライブで聴いただけで、すぐに応援できるほど、感性があるとは思えない。私がそうだからである。

つまり、ライブでCDを買い、聴き込んで、その中から好き嫌いがはっきりしてくるのではないだろうか。それは、アイドルであろうがなかろうが、関係ないと思う。

知っている曲が一曲だけというのも、アーティスト自身からすれば、良かれと思ってセットリストを考えたのであろうが、ファンが楽しむという点からすると、物足りなさが出てくるのが普通の人の感覚であろう。

つまり、新しい曲と慣れ親しんでいる曲を織り交ぜながら、新曲をいかに早く浸透させるかがアーティストやアーティストをサポートするスタッフの腕の見せどころなのである。

メジャーであろうとインディーズであろうと聴く人の感性に当てはまった曲であれば、好きになるし、合わなければ、聴かない。ただそれだけのことである。アーティストが提供してくるライブで失望するのであれば、そのアーティストを応援しなければ良いだけであり、応援したいのであれば、その失望したライブの感想を率直に言えばよいだけのことである。

あくまでも、ライブを楽しむのは、個人であり、観客個人が楽しめていないことにいちいち、いちゃもんみたいな文句をつける必要はない。『音楽を聞いている自分が好き』なのではなく、好きな音楽を聴いているのが、多くの人であると言えよう。

いつもごらんいただきありがとうございます。KOJIです。
今年は、いろいろとありましたが、やっぱり、このブログでは、推し度年間ランキングをやらないと終わらないかなと想い、書きます。
大前提条件として、ゆりりん(ふーみん)と千晶ちゃんは別格でつ。
さて、KOJI的独断と偏見の推し度年間ランキンの発表でつ!!

1位:廣瀬友里
2位:キタオユカ
3位:Lysa*
4位:kana
5位:猫衣林薙
6位:詩愛♯
7位:蓮音まゆ
8位:池内みう(べじっ娘。)
9位:マユラハルリ
10位:Yumi(Vash's)

選考理由~♪
廣瀬友里ちゃんは、4月にそれまで"Ant Girl"として活動してきたのを本名をアーティスト名にして、千晶ちゃんやゆりりんと同じ事務所からデビューを果たし、ゆりりんのOAで出演したレコ発ライブでは、圧巻の観客動員数とパフォーマンスを魅せてくれたことでつね。人柄も可愛い女の子やし。(^^;
キタオユカちゃんは、我が街、兵庫県出身のシンガーソングライターで、CDデビューをしていないにもかかわらず、人気を誇り、今年の慶応大学の三田祭のテーマソングも歌うという積極的な活動と即興でテーマを集めてもそれなりに曲にしてしまう非凡な才能は( ・∀・)イイ!!でつね。
Lysa*ちゃんは、アーティストとしては、まだまだだけど、着実にライブをする事に良化してきているのが好印象。しかも、20歳の女の子がフォークソングを歌いますからね~。まだ、緊張がとけないところもあるけど、場数を踏めば、いいアーティストになる悪寒あり!!
kanaちゃんは元々はキーボードの弾き語りをしていたのが、今年になってからアコギに変更。路線的にはLysa*ちゃんとかぶることはあるけど、二人でデュエットで歌うのもおもしろそう。
猫衣林薙ちゃんはソロではアニソン系、ユニットではテクノサウンドが合うアーティストさん。
声量があって、アニソンのカバーもこなせる実力の持ち主。パフィーマンスを少し改良すると良いとlころ行きそうな感じ。
詩愛♯ちゃんは、廣瀬友里ちゃんが所属していた事務所の同僚。最初の頃はかなり、歌い方を矯正されて、矯正された歌い方を気にするあまり、お世辞にもちょっとと思う感じだったのが、今やそこもうまく成果が出て、いい感じのアーティストになってきたかな。人柄は物凄く素直でええ娘。でつ。
蓮音まゆちゃんは、ストリートでは珍しいブルーファルコンを弾きながら、アグレッシブに歌うアーティストさん。スピリチュアルなロックには引き込まれること間違いなし!
池内みうちゃんは、去年からダンスユニットに所属していたのが、今年になって、新たにべじっ娘。というアイドルユニットに参加。まだまだ、中学生の女の子なので、頑張って行ってほしい娘。でつね。
マユラハルリちゃんは、話をするときは普通だけど、歌の世界になるとかなりディープな感じの世界に誘ってくれまつ。ハリのあるパンチの聴いたボーカルも圧巻かも。
Yumiちゃんはバンド"Vash"のボーカルをしているアーティストさん。ユカちゃんの三宮ストリートで知り合ったんでつね。80年代のロックを彷彿させるメロディラインにどこか聴いたことがあるようなボーカルをしてまつね。

てな具合でつかね。

この理由はあくまでも、アテクシの独断と偏見なんで、理由になってないやんけというツッコミは大歓迎でつ。(爆)

今年もおせわになりました。また、来年も変わらず、ヨロでつぉ!!!!ノシ
いつもご覧頂きありがとうございます。KOJIです。
ご覧の皆さんは何のアイコンかと思われているかもしれませんが、今月は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」が10日~16日にあります。
これは、未だに解決していない『拉致問題』やその他、北朝鮮国内における人権状況を周知するための期間であり、この期間は、いわゆる北朝鮮人権法『拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律』に定められた期間です。
今年は、衆議院議員の総選挙の期間と重なります。しかし、未だに北朝鮮に囚われの身となっている日本人拉致事件被害者が居ることを忘れては行けません。先日、事件被害者の親御さんが亡くなられました。非常に残念であります。このことがいかにいけないことか知ってください。
また、今回の総選挙は『脱原発』だけが焦点のようになってますが、違います。
どこの政党も多かれ少なかれ、原発依存を減らすことは明記しています。従って、この軸による選択だけでは、どの政党いれても同じになってしまいます。しかし、本当に大事なのは、脱原発だけではなく、本当に日本をよくすることのできる政治家、政党を選ばなくてはなりません。3年前の総選挙の失敗を繰り返してはいけません。良く考えて、選挙に行きましょう。 
宮崎奈穂子が11/2に日本武道館公演を成功させた。
インディーズレーベルに所属しながら、メジャーデビューせずにストリートライブを続け、最高で2-300名規模のライブハウスでワンマンライブをしたことのないアーティストがいきなり、大きな大きな舞台に立った。この事実は、正しくすごいことであると思う。
ただ、懸念されるのが、この後の目標をどこに設定して、活動をすることになるのかである。
つまり、メジャーデビューしていないアーティストがいきなり大きな目標を達成してしまうと、そのあとの活動が危惧されることは、希に見られる。
だが、宮崎奈保子は翌日からストリートライブに出かけ、武道館公演以前とかわりないスタイルで活動を続けている。
しかし、大きなメディアに取り上げられ、全国ネットの番組に出演したことで、名が売れ、顔も知られている存在になっている。つまり、あまり、狭い場所でのストリートライブはできなくなる。
その理由は簡単である。以前に比べて、有名になった分、ストリートライブを見に行く人も多くなる。そうなると、通行の邪魔になる恐れもあり、狭い場所ではすぐに通報され、移動を余儀なくされるからである。
今は、無名なアーティストが武道館公園を成功させたという大きな話題がある。この話題を利用して、名をもっと売っていかない手はない。所属する事務所側はどのように考えているのかわからないが、せっかく、大きなって、稼げるチャンスが来ているのである。この機会を逃さず、利用すべきではないだろうか。
ただ、この事務所の社長はとあるサイトのインタビューで、まだ、メジャーレーベルに移籍させるわけにはいかないと述べている。つまり、今のままで活動させようとしているのではないかと思う。
それはアーティストのためにも、事務所自体のためにもよくないことである。
言わば、大きくなることのできるチャンスを逃すことになる可能性が大きいからである。
それとも、今はインディーズレーベルである事務所をメジャーに名乗りをあげたいとでも思っているのであろうか。それは難しい話ではないだろうか。これだけ、音楽業界が厳しい状況が続いているにもかかわらず、大きくなろうとしても、リスクのほうが大きくなることは目に見えている。
今の宮崎奈穂子をもっと売り出し、活躍してもらいたいと思うならば、スタッフとの兼任ではなく、専任のマネージャーをつけて、売り出しにかかるのがよいのではないかと思う。
今は日本経済が冷え込んでおり、なかなか、番組への予算も少なくなっている時代で、日本武道館での公演を成功させたとはいえ、インディーズレーベルのアーティストであれば、メジャーレーベルのアーティストよりも格安のギャラで済む。そこを利用して、メディアへの露出を増やすことを考えるべきではないのかと思う。
それが、後続につながる話であり、宮崎奈穂子だけでなく、ほかの所属アーティスト、他にインディーズで頑張るアーティストたちの励みになるのではないのかと思うからである。
アーティストとユーザーを「リアル」に繋ぐ MUSICMAN-NET FOCUS
http://www.musicman-net.com/focus/25.html

今、メジャーデビューしていないインディーズのアーティストがストリートライブをこなしながら、なんと、日本武道館での単独ライブを開催させようとしている。そのアーティストの名前は宮崎奈穂子。
彼女は、フリーランスではなく、"Birthday Eve"というインディーズレーベルに所属するアーティストである。今まで、ストリートライブやライブハウスなどで、数万枚ものCDを世に届けている。これはデビューしてから、今までの期間に売り上げた数字である。そう考えるとすごいことである。
その宮崎奈穂子が日本武道館での単独ライブ開催のための挑戦を1年間限定で15000人のファンクラブ会員を集めるチャレンジをした。その結果、見事、挑戦は達成し、武道館ライブを本当に開催しようとしている。ほかのインディーズアーティストでは、なかなか、チャンスに恵まれることのない日本武道館でのライブをやってのけようとしているのである。これは奇跡といえよう。
私は、この奇跡を目の当たりしたとき、すごいの一言を思い浮かべ、それと同時に多くのファンが同時にものすごい力をうねりを巻き起こし、山を動かしたのである。

その武道館ライブは2012/11/2に開催される。

だが、残念なのは、その武道館ライブの予定内容である。本来、宮崎奈穂子がファンを含めた数多くの周囲の力が合わさって、彼女の夢である武道館ライブを実現させることができたので、誰もが、彼女一人のライブになるとそう思っていた。しかし、その現実は、彼女ライブの中に特別協賛企業の社長による講演とその社長を含めて、企業家5人によるパネルディスカッションが行われるという。ファンが「有名なアーティストが立ったあの日本武道館のステージで宮崎奈穂子の姿を見たい。歌を聴きたい。宮崎奈穂子の夢を実現させてあげたい。」という思いを込めて、大きな力を起こし、起こした奇跡のライブがいがめられようとしている。

そして、今まで、レーベルである事務所の社長がにわかに交代したのではないかとファンの間で言われていたが、それが現実のものになったのか定かではないが、「社長」が2人いる状態になっているのか、どうかも定かではない状態で、受けられたそのインタビューの内容を見る限り、結果として現れてきている現実と水谷氏が発言している内容に非常に乖離感と違和感を感じるのは私だけであろうか。

Birthday Eveは、お客様のために曲を作る。お客様に共感を持ってもらうために何をするのかと考えますから、まず、そこが違いますね。でも、商品ってそもそもそういうものじゃないですか。
作品が活動の全ての基になるわけで、そのクオリティには徹底的にこだわります。

この発言内容を見る限り、水谷氏が率いるレーベルの作品はさぞ、すばらしいものばかりなのであろうと思うに違いない。しかし、この内容とは裏腹に、アーティストがある日、突然、アルバム発売と同時に際物キャラごとく、一般人にとって、違和感を感じるアーティスト名に変更したり、盗作しているのではないかと疑いたくなる楽曲をリリースしたりしているところに、この水谷氏の発言を信用する者はいないと思う。
ましてや、日本武道館でのワンマンライブが企業家を出演させるライブを含めたイベントになってしまったことを見れば、誰も、「お客さんのために」しているとは到底、思えないのではないだろうか。

本当にお客様目線を社是に掲げるのであれば、まず、ライブハウスにてスタッフに告げたり、メールによって、寄せられるファンの意見を本当に活かしていることを明確にするべきではないかと思う。そのことが活かされた楽曲であり、ライブであれば、成功へとつながっていくのではないかと、私は思うのである。