AKB48メンバー襲撃事件で悪いのはAKBじゃない!犯人だ! | K-RCI World Service RoxStar at ameba

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このブログでは、アメンバー限定公開の叩き斬りコラムを書きます。

AKB48劇場、公演中止・休館を発表「明日以降は決まり次第ご報告」
http://www.oricon.co.jp/news/2037826/full/


 きのう25日に岩手県滝沢市の岩手産業文化センター アピオで行われたAKB48の握手会イベントで、メンバーの川栄李奈(19)と入山杏奈(18)、男性スタッフの3人が刃物を持った男に切りつけられ、手などを負傷した事件を受け、AKB48劇場できょう26日に行われる予定だった公演の中止および休館が発表された。

 同日付のグループオフィシャルブログでは、「本日5月26日(月)のAKB48劇場は公演を中止し、休館とさせていただきます」と発表。「明日以降につきましては、決まり次第ご報告させていただきます」とし、「ご理解とご了承の程、よろしくお願いいたします」と呼びかけている。

 このほかにも、大阪・難波を拠点に活動するNMB48の運営事務局は、同日になんばグランド花月で行われる予定だった『NMB48 feat. 吉本新喜劇』第9回公演の延期も決定。また、石川県金沢市で開催予定だった握手会イベントの延期も発表されている。


5/25に行われたAKB48の握手会にて、起きてはいけない事件が起きてしまった。AKB48のメンバーがこともあろうことか、ファンを装った暴漢が上着に忍ばせていたのこぎりによって、切りつけられ、骨折と裂傷を負わされてしまった・・・・・。
いつの世も、ごく稀にアイドルイベント中に暴挙を行う愚か者が出てくることは確かである。また、話に聴くところでは、AKB48の握手会でメンバーの目の前で暴言を吐いたり、言われたくないことを言われたり、握手する手が不潔であったりとマナーの悪い輩がいるとも聞く。
まだ、マナーが悪い程度で済めば、メンバーが握手会の終わった後で、たまった気分の悪いストレスを発散させてくれればよいだけのことである。
だが、怪我を負わされてしまったりすると、芸能人である以前に心に傷つきや安い普通の若い少女や女子であることを考えると、握手会イベントがトラウマになってしまうこともあり得る。
この手の事件が起きる度によく言われることがあるのが、「そもそも、握手会をやっているのが悪い」だの、「汚いやり方で売れてるから」だのと言う風潮が出てくる。このような筋違いな批判には違和感を感じざるを得ない。

芸能界というのは、アイドルであろうが無かろうが、一般の多くの人に名前を知ってもらうことが必要なのである。要は、名前が売れるためには許される手段を駆使して、批判されようが、売れれば勝ちであるという世界なのである。
AKB48は初期の段階では、公正取引委員会からCDの売り方にクレームをつけられたことがある。しかし、それ以降は、彼女らや彼女らを支えるスタッフの努力もあり、国民的アイドルに育った。このことは、まぎれもない事実である。

だが、AKB48を応援していない人も現にいることは確かであるが、そのAKB48を好きになれない人の多くは、この手の事件を望むことはあり得ない。自分たちが推しているアイドルがAKB48の実績を上回って、活躍してくれることを希望しているからである。

アンチの中でも、この手の事件を望む者がいるとするならば、そのごく一部の者のために「アンチ=危険」という短絡的発想が蔓延することに繋がるのに気付かないのか。
この手の犯罪は、いかなる理由があれ、AKB48や関連グループが嫌いであっても、アイドルファンやアンチ以前に人として、思ってはいけないことである。現に日本には刑法上、「殺人未遂」や「傷害」を厳しい刑罰で処罰されるように規定されている。法治国家日本に住む者であれば、その国の法、すなわち、日本の法を守って、表現すべきである。

また、AKB48やその関連グループを良く思わず、それ以外のアイドルを応援しながら、アンチAKBをしているなら、そのアイドルのファンはみんな、自らと同じと見られてしまうということにも気付け。