「 心生音華を振り返って ~ 本編第2部編 ~ 」
今日中に間に合った!!
前回からの続き。
まだまだ続くけど、お付き合いを....
第1部が終了して、これより第2部。
第2部は、主に最近やっている曲と言えば良いのかな。
より光を感じる、明るめの曲を披露。
そして、ここからはケージェーが演奏。
シングル版「水鏡」SE映像から幕が上がって
1曲目の「双月」が始まった時
一緒にむち打ちになって必死にレコーディングをした1年半前の事とか、
なんでかそんな感じの事を色々思い出したな。
そして順調に曲は進んで。
5曲目には、
ずっとトラウマで封印していた曲を久し振りにやった。
約2年半前の2008年9月に起こってしまった
自他共に認める、rowthe史上最大のボロボロライブ以来の演奏だったけど
今回、意外と好評で良かった...
トラウマ克服...?
そして2部の最後の曲は、「三射音(仮)」
この曲、いつまでも仮タイトルのままなんだよな...。
さわやかで、激しくて、ノリにくい変拍子...
そんな曲でしめて、第2部も終了した。
この5人で演奏するのはこれで最後だから
今回は出来るだけその音を感じようとしていたのかも知れないけど
いつもより少し冷静で、かつ自然と
のんメルとケージェーの音を聴いていた気がする。
ドラムの位置から見えた2人は凄くかっこよくて
改めて、2人の魅力を感じた。
演奏中、「この5人では最後」って事を
何度も実感したりしてしまって、不思議な気持ちになったな。
アンコールの掛け声は、今回、女性の声がよく聞こえた!
今までは
男の声の方が多かった気がするけど
女性のお客さんも多くなったんだなぁと実感。
そんなありがたいアンコールで再登場して
慣れないMCをした後に
のんメルが、ボーカルベース。
つうま、ギターコーラスでの「飛煌」。
この曲はやるかどうかも直前まで決めてなかった。
あのアレンジは、1回だけスタジオで
ワイワイしながらなんとなく合わせただけで
練習する時間が無かったから、ほとんどアドリブだったけど
貴重なのんメルのボーカルが聴けて良かったってメッセージを
何件ももらえたから、やって良かったなと思ってる。
のんメルは、実はボーカル志望で専門学校に入って
ベースで卒業したという、変な経歴の持ち主なんだよね。
つうまがステージでエレキギターを弾いたのも
ROACHとの2マン「玖来」振り。
もう二度と観れないアレンジ曲になったね。
そしてアンコール最後の曲は「手」。
光溢れる優しい曲でしめた。
せっかく色々考えた結果で、辛気臭くならないように
わざわざ明るい曲を選曲してしめようとしたのに
やっぱりさびしい気持ちの波が何度も来てしまって
泣きそうになるのを何度もこらえた。
けど、あの空間にいたみんなに支えられている事も感じて
きちんと最後まで演奏は出来た。
続けたくても続けられない。
散々悩んだ末、故郷で新しいスタートを決めた彼女を
笑顔で見送りたい。
でもやっぱり...涙が...
そんな時にフロアを見たら
そこには優しい涙と笑顔がいっぱいあった。
みんな、本当にありがとう。
あのやさしくて温かい空気は
5人だけじゃとても作れなかった。
ありがとう。
あの場所にいた全員でつくった温かい空間に包まれて
「心生音華」は終了した。
ここで一旦区切ります。
話は最終章へ!
続く!
大嵩 潤
前回からの続き。
まだまだ続くけど、お付き合いを....
第1部が終了して、これより第2部。
第2部は、主に最近やっている曲と言えば良いのかな。
より光を感じる、明るめの曲を披露。
そして、ここからはケージェーが演奏。
シングル版「水鏡」SE映像から幕が上がって
1曲目の「双月」が始まった時
一緒にむち打ちになって必死にレコーディングをした1年半前の事とか、
なんでかそんな感じの事を色々思い出したな。
そして順調に曲は進んで。
5曲目には、
ずっとトラウマで封印していた曲を久し振りにやった。
約2年半前の2008年9月に起こってしまった
自他共に認める、rowthe史上最大のボロボロライブ以来の演奏だったけど
今回、意外と好評で良かった...
トラウマ克服...?
そして2部の最後の曲は、「三射音(仮)」
この曲、いつまでも仮タイトルのままなんだよな...。
さわやかで、激しくて、ノリにくい変拍子...
そんな曲でしめて、第2部も終了した。
この5人で演奏するのはこれで最後だから
今回は出来るだけその音を感じようとしていたのかも知れないけど
いつもより少し冷静で、かつ自然と
のんメルとケージェーの音を聴いていた気がする。
ドラムの位置から見えた2人は凄くかっこよくて
改めて、2人の魅力を感じた。
演奏中、「この5人では最後」って事を
何度も実感したりしてしまって、不思議な気持ちになったな。
アンコールの掛け声は、今回、女性の声がよく聞こえた!
今までは
男の声の方が多かった気がするけど
女性のお客さんも多くなったんだなぁと実感。
そんなありがたいアンコールで再登場して
慣れないMCをした後に
のんメルが、ボーカルベース。
つうま、ギターコーラスでの「飛煌」。
この曲はやるかどうかも直前まで決めてなかった。
あのアレンジは、1回だけスタジオで
ワイワイしながらなんとなく合わせただけで
練習する時間が無かったから、ほとんどアドリブだったけど
貴重なのんメルのボーカルが聴けて良かったってメッセージを
何件ももらえたから、やって良かったなと思ってる。
のんメルは、実はボーカル志望で専門学校に入って
ベースで卒業したという、変な経歴の持ち主なんだよね。
つうまがステージでエレキギターを弾いたのも
ROACHとの2マン「玖来」振り。
もう二度と観れないアレンジ曲になったね。
そしてアンコール最後の曲は「手」。
光溢れる優しい曲でしめた。
せっかく色々考えた結果で、辛気臭くならないように
わざわざ明るい曲を選曲してしめようとしたのに
やっぱりさびしい気持ちの波が何度も来てしまって
泣きそうになるのを何度もこらえた。
けど、あの空間にいたみんなに支えられている事も感じて
きちんと最後まで演奏は出来た。
続けたくても続けられない。
散々悩んだ末、故郷で新しいスタートを決めた彼女を
笑顔で見送りたい。
でもやっぱり...涙が...
そんな時にフロアを見たら
そこには優しい涙と笑顔がいっぱいあった。
みんな、本当にありがとう。
あのやさしくて温かい空気は
5人だけじゃとても作れなかった。
ありがとう。
あの場所にいた全員でつくった温かい空間に包まれて
「心生音華」は終了した。
ここで一旦区切ります。
話は最終章へ!
続く!
大嵩 潤
「 心生音華を振り返って ~ 本編第1部編 ~ 」
なんか、書き始めのここでもうすでに
この回でも全然終わらない気がするけど...続けます。
前回の記事の続き!!
本番当日。
当日の緊張は、かなりすごかった。
言ってみれば
日付変わった時からもうすごかった(笑)
だけど、本番ギリギリまで続いた緊張が
ステージに上がってフロアを見たら、自然と無くなった。
企画独特の温かい感じが伝わって来て
関係者も、お客さんも「みんな仲間なんだ」って改めて思った。
今回のワンマンライブ「心生音華」は
2部構成で決行した。
第1部は主に、結成初期からある曲を中心に演奏。
そして、ゲストギター4人に順番に出演してもらって、1部の最後まで進行した。
何日も何日もかけて仕上げた渾身の映像と「恍惚灯」SEから始まり
幕が開いて、1曲目の「恍惚塔」。
「よしやるぞ!全力だ!!!」って意気込んで始まった
まさかの初っ端のインスト曲から機材トラブルが...
頭が真っ白になった。
でも、ダイス、のんメル
そしてゲストギターのSEIKIくん(from COCOBAT)の
臨機応変な対応で、見事みんなで乗り切った!
いきなりのトラブルだったけど、さすがだよSEIKIくん。
ケージェーだったら切り抜けるの無理だったかも(笑)
ありがとう!
けど正直、内心はその初っ端の機材トラブルから
イライラを引きずってしまった所があって。
それを、3、4曲目で入って来た
ゲストギターのくぼっち(from ROACH)の笑顔で癒してもらったなほんと。
ここで冷静さを取り戻せたよ。ありがとう!
3人目のゲストギターは竜(from テルコハイメン)。
ゲストギターの中で一番、演奏曲数が多かった分
誰よりも一緒にスタジオに入ったけど、最初のスタジオ時から
何の違和感も無くロウジに馴染んでた彼。
「雲居の空」と「秋」の後に
結成初期の頃の曲を、立て続けに3曲披露。
何年ぶりだったかわからないけど、演奏が実現した。
実はこの3曲は、結成初期段階の2005年に出そうとして叶わなかった
幻のファーストアルバムの中からの3曲。
2005年のレコーディングの途中に
今考えてもrowtheの歴史上、最大の事件
(今もまだ、引きずっている箇所があるほどの事件)が起きて
リリースというか、完成さえも叶わなかったアルバム。
この曲達を知ってた人も、ほとんどいなかったと思う!
rowtheが本格始動した2006年からも
「余光」以外は、ほぼお蔵入りだったからな。
単純に今はケージェーが弾けないってのもあるんだけどね(笑)
そんな曲をまた演奏するのに
色々付き合ってくれた竜、ありがとう!
ここで一旦幕が閉まって、
スクリーンで「覚」SE映像を流した後に
最後は、地元の大先輩で、いつも俺達を気にかけてくれては協力してくれる
矢口さん(from ムック)が、今回も「弾きたい」と言ってくれて...
最後のゲストギターとして登場して、3曲を演奏!
本当は初期からあった曲だけど、やりこんだら
ハードコアやメタルみたいになってしまって...
長いことお蔵入り化していた曲を
矢口さんとならと思って選曲し、スタジオへ。
実際、いい感じにアレンジもまとまって、披露する事も叶った!
色々付き合ってもらえて感謝です!
あ、これって
みんなの前で披露したのは初めてだから、新曲になるのかな...?
最後は「飛煌」でしめた。
この曲も、何気に結成初期からある曲。
「ぼく~はゆ~め~み~る~ はす~のは~な~と~」
...
実はこの曲、当初は
10分以上あったんだよね...
そんな感じで第1部終了。
このあと、休憩を挟んで2部へ。
続く!
まだまだ続...きそう!!
なるべく今日中に続編書きます!!
大嵩 潤
この回でも全然終わらない気がするけど...続けます。
前回の記事の続き!!
本番当日。
当日の緊張は、かなりすごかった。
言ってみれば
日付変わった時からもうすごかった(笑)
だけど、本番ギリギリまで続いた緊張が
ステージに上がってフロアを見たら、自然と無くなった。
企画独特の温かい感じが伝わって来て
関係者も、お客さんも「みんな仲間なんだ」って改めて思った。
今回のワンマンライブ「心生音華」は
2部構成で決行した。
第1部は主に、結成初期からある曲を中心に演奏。
そして、ゲストギター4人に順番に出演してもらって、1部の最後まで進行した。
何日も何日もかけて仕上げた渾身の映像と「恍惚灯」SEから始まり
幕が開いて、1曲目の「恍惚塔」。
「よしやるぞ!全力だ!!!」って意気込んで始まった
まさかの初っ端のインスト曲から機材トラブルが...
頭が真っ白になった。
でも、ダイス、のんメル
そしてゲストギターのSEIKIくん(from COCOBAT)の
臨機応変な対応で、見事みんなで乗り切った!
いきなりのトラブルだったけど、さすがだよSEIKIくん。
ケージェーだったら切り抜けるの無理だったかも(笑)
ありがとう!
けど正直、内心はその初っ端の機材トラブルから
イライラを引きずってしまった所があって。
それを、3、4曲目で入って来た
ゲストギターのくぼっち(from ROACH)の笑顔で癒してもらったなほんと。
ここで冷静さを取り戻せたよ。ありがとう!
3人目のゲストギターは竜(from テルコハイメン)。
ゲストギターの中で一番、演奏曲数が多かった分
誰よりも一緒にスタジオに入ったけど、最初のスタジオ時から
何の違和感も無くロウジに馴染んでた彼。
「雲居の空」と「秋」の後に
結成初期の頃の曲を、立て続けに3曲披露。
何年ぶりだったかわからないけど、演奏が実現した。
実はこの3曲は、結成初期段階の2005年に出そうとして叶わなかった
幻のファーストアルバムの中からの3曲。
2005年のレコーディングの途中に
今考えてもrowtheの歴史上、最大の事件
(今もまだ、引きずっている箇所があるほどの事件)が起きて
リリースというか、完成さえも叶わなかったアルバム。
この曲達を知ってた人も、ほとんどいなかったと思う!
rowtheが本格始動した2006年からも
「余光」以外は、ほぼお蔵入りだったからな。
単純に今はケージェーが弾けないってのもあるんだけどね(笑)
そんな曲をまた演奏するのに
色々付き合ってくれた竜、ありがとう!
ここで一旦幕が閉まって、
スクリーンで「覚」SE映像を流した後に
最後は、地元の大先輩で、いつも俺達を気にかけてくれては協力してくれる
矢口さん(from ムック)が、今回も「弾きたい」と言ってくれて...
最後のゲストギターとして登場して、3曲を演奏!
本当は初期からあった曲だけど、やりこんだら
ハードコアやメタルみたいになってしまって...
長いことお蔵入り化していた曲を
矢口さんとならと思って選曲し、スタジオへ。
実際、いい感じにアレンジもまとまって、披露する事も叶った!
色々付き合ってもらえて感謝です!
あ、これって
みんなの前で披露したのは初めてだから、新曲になるのかな...?
最後は「飛煌」でしめた。
この曲も、何気に結成初期からある曲。
「ぼく~はゆ~め~み~る~ はす~のは~な~と~」
...
実はこの曲、当初は
10分以上あったんだよね...
そんな感じで第1部終了。
このあと、休憩を挟んで2部へ。
続く!
まだまだ続...きそう!!
なるべく今日中に続編書きます!!
大嵩 潤
「 心生音華を振り返って ~ 道のり編 ~ 」
あれから、もうすぐ1週間か。
やっと生活も、気持ちも少し落ち着いた。
すごく遅くなったけど
改めて
心生音華に関わってくれた全ての人達に心から感謝!!
企画内容的にも
周りの意見も聞いた限り...大成功!!
rowtheっぽい楽しませ方だったとか、っぽい演出内容だったとか
そんな嬉しいメッセージをいっぱいもらえた。
その中で
「rowthe企画はいつもその日限定な感じ。」
「毎回凝っていて面白い。」
「来て良かった。」
このメッセージは、まさに
こんな事言われたら嬉しいなと思う、最高の言葉達だった!
俺達がいつも目標にしている「この日だけ」。
rowthe企画では特に毎回、絶対損させないというか、絶対満足させるぞ精神と
毎回その日だけの限定感、貴重感がある、新鮮な事を組み込んでいるから。
それが伝わったんだなと思ったら、最高に幸せだ!
でも...
来てくれたみんな
あの日の興奮は、もう冷めちゃった頃かな...?
もう一度、どうか思い出してもらいたい。
あの日のあの温かい空間を。
そんなこんなで、今回のワンマンライブ「心生音華」の内容を
振り返ってみるね。
2011年05月07日 ロウジ単独公演「心生音華」。
この日、rowtheは初めて
2時間以上のライブに挑んだ。
想像以上に大変だったけど
振り返ってみればあっという間にも感じるもんだな...。
ワンマンを決めた当初は
オープニングアクトどころか、ゲストギターさえも予定になかった...
ほんと、この内容になって良かったと思うよ。
盟友ROACH!
最初出演したいと言われた時は正直すごく悩んだし、考えたけど
一緒の空間でやってくれて
そして俺達にいい感じに繋いでくれて、本当にありがとう。
「心生音華」の最高な幕開けをつくってもらった。
そしてゲストギターのみんな
本当にありがとう!
プレイ的にも最高で、人間的にも深い仲。
そんな最高の関係の人達と、同じステージで同じ空間を共有出来た事を
すごく誇りに思う。
そして動員も...!
ゴールデンウィークの真っ只中ってもあって
正直、当日はどのくらいの人達が来てくれるものなのか不安もあったけど
結果は、ライブハウスの定員数を超える人達が来場してくれた。
より多くの人にステージを観てもらえる事。これも最高の幸せ。
みんな、本当にありがとう!!
一旦ソールドアウトにして受付終了しようとも思ったけど
のんメルが最後だという事で、少し枚数を増やしてもらって。
そんな色々と相談にも乗ってくれた新宿MARZの皆さんにも
心から感謝!!
ワンマン当日までの準備段階では、
目まぐるしく、そして激しい日々が続いた。
2月に入ってから少しずつ準備を始めて
3月から本格的にワンマン企画の準備段階に入った。
ここからの怒涛の2ヶ月間。
今回のスクリーン映像の製作を実現してくれた
CLEARの稲福 和さんとの打ち合わせの後に
青森に向かったつうまとケージェーが
宮城県で被災にあって、そのまま避難生活。
更に地元も大きな被災にあってしまった...
なのに助けに行けない。
何も進まない。進められない。
そんなてんやわんやなスタートで
不安な日々も続いたけど
被災地にいた2人は4日後、奇跡の被災地脱出。
地元も、「建物」等は大変な事になったけど「人」の無事確認は取れた。
作業再開の時にはお蔭様で、俺達の主催企画やライブでは
どんどんチャリティーを組み込もうという意識も強くなって。
3月は
急遽決まったチャリティーイベントにも全力を注いだ。
そして3月の後半から4月の頭は、
参加イベントで条件となっていたカバー曲に全力を注いだ。
心生音華の約2週間前の、相当に切羽詰ってきた頃には
タイミング悪く生まれてきてしまった
あのお祭り男、黒澤 大亮の誕生企画。
そこが、自分達の企画で、初めてチャリティーを組み込んだ企画になったから
ここにも、今ある全ての力と全ての財産を注いだ。
自分の誕生日&ワンマン前でもある、とても大事なこの日に
足を骨折する馬鹿がいたな...。
その後、すぐに現メンバーで最後の遠征。
水戸で地元の大先輩の企画に参加して、激打ち上げを経て
やっと、ほんの数時間、実家に寄る事が出来た。
今思えば休暇って程も居れなかったけど
最後の休暇はここだったかな。
震災後初めて実家に寄れたから、家族が無事なのを改めて実感して
安心したあの気持ちは、すごくパワー充電になった。
ここから、ワンマンまでの怒涛も怒涛な10日間。
グッズ等の最終製作と発注、そして今回のワンマンで動いてくれた
約20人のロウジスタッフとのやり取り等で4月を終え
5月に入ってからは
主にスタジオと映像製作に費やした。
7日のワンマン当日までに、5月だけで計8回のスタジオに入って
その合間を見ては睡眠時間も考えず毎日、
映像製作の事務所に通って作業も進めた。
ワンマン前日。
ここだけはゆっくり準備をしたかった日だったけど
結果はむしろこの1日で3回もスタジオに入る事となったし
急遽決まった
the god and death starsのワンマンライブもやった...。
そして、当日。
連日のスタジオ、ライブ、疲労...
そのせいでか、持病の腰痛の再発と、自分も驚くほど腕が上がらなくなってしまって
会場入り前に整体に行って応急処置をした。
本番直前の直前まで怒涛だったな...。
そして
いよいよ本番。
...
あれ!?
ざっと書いたつもりなのに...長くなった...
一旦区切ります!
今日中に続き、アップします!
それまで...震えて待て!!!
地球は震えるな!!
このフレーズ
ケージェーに怒られるか...?
大嵩 潤
やっと生活も、気持ちも少し落ち着いた。
すごく遅くなったけど
改めて
心生音華に関わってくれた全ての人達に心から感謝!!
企画内容的にも
周りの意見も聞いた限り...大成功!!
rowtheっぽい楽しませ方だったとか、っぽい演出内容だったとか
そんな嬉しいメッセージをいっぱいもらえた。
その中で
「rowthe企画はいつもその日限定な感じ。」
「毎回凝っていて面白い。」
「来て良かった。」
このメッセージは、まさに
こんな事言われたら嬉しいなと思う、最高の言葉達だった!
俺達がいつも目標にしている「この日だけ」。
rowthe企画では特に毎回、絶対損させないというか、絶対満足させるぞ精神と
毎回その日だけの限定感、貴重感がある、新鮮な事を組み込んでいるから。
それが伝わったんだなと思ったら、最高に幸せだ!
でも...
来てくれたみんな
あの日の興奮は、もう冷めちゃった頃かな...?
もう一度、どうか思い出してもらいたい。
あの日のあの温かい空間を。
そんなこんなで、今回のワンマンライブ「心生音華」の内容を
振り返ってみるね。
2011年05月07日 ロウジ単独公演「心生音華」。
この日、rowtheは初めて
2時間以上のライブに挑んだ。
想像以上に大変だったけど
振り返ってみればあっという間にも感じるもんだな...。
ワンマンを決めた当初は
オープニングアクトどころか、ゲストギターさえも予定になかった...
ほんと、この内容になって良かったと思うよ。
盟友ROACH!
最初出演したいと言われた時は正直すごく悩んだし、考えたけど
一緒の空間でやってくれて
そして俺達にいい感じに繋いでくれて、本当にありがとう。
「心生音華」の最高な幕開けをつくってもらった。
そしてゲストギターのみんな
本当にありがとう!
プレイ的にも最高で、人間的にも深い仲。
そんな最高の関係の人達と、同じステージで同じ空間を共有出来た事を
すごく誇りに思う。
そして動員も...!
ゴールデンウィークの真っ只中ってもあって
正直、当日はどのくらいの人達が来てくれるものなのか不安もあったけど
結果は、ライブハウスの定員数を超える人達が来場してくれた。
より多くの人にステージを観てもらえる事。これも最高の幸せ。
みんな、本当にありがとう!!
一旦ソールドアウトにして受付終了しようとも思ったけど
のんメルが最後だという事で、少し枚数を増やしてもらって。
そんな色々と相談にも乗ってくれた新宿MARZの皆さんにも
心から感謝!!
ワンマン当日までの準備段階では、
目まぐるしく、そして激しい日々が続いた。
2月に入ってから少しずつ準備を始めて
3月から本格的にワンマン企画の準備段階に入った。
ここからの怒涛の2ヶ月間。
今回のスクリーン映像の製作を実現してくれた
CLEARの稲福 和さんとの打ち合わせの後に
青森に向かったつうまとケージェーが
宮城県で被災にあって、そのまま避難生活。
更に地元も大きな被災にあってしまった...
なのに助けに行けない。
何も進まない。進められない。
そんなてんやわんやなスタートで
不安な日々も続いたけど
被災地にいた2人は4日後、奇跡の被災地脱出。
地元も、「建物」等は大変な事になったけど「人」の無事確認は取れた。
作業再開の時にはお蔭様で、俺達の主催企画やライブでは
どんどんチャリティーを組み込もうという意識も強くなって。
3月は
急遽決まったチャリティーイベントにも全力を注いだ。
そして3月の後半から4月の頭は、
参加イベントで条件となっていたカバー曲に全力を注いだ。
心生音華の約2週間前の、相当に切羽詰ってきた頃には
タイミング悪く生まれてきてしまった
あのお祭り男、黒澤 大亮の誕生企画。
そこが、自分達の企画で、初めてチャリティーを組み込んだ企画になったから
ここにも、今ある全ての力と全ての財産を注いだ。
自分の誕生日&ワンマン前でもある、とても大事なこの日に
足を骨折する馬鹿がいたな...。
その後、すぐに現メンバーで最後の遠征。
水戸で地元の大先輩の企画に参加して、激打ち上げを経て
やっと、ほんの数時間、実家に寄る事が出来た。
今思えば休暇って程も居れなかったけど
最後の休暇はここだったかな。
震災後初めて実家に寄れたから、家族が無事なのを改めて実感して
安心したあの気持ちは、すごくパワー充電になった。
ここから、ワンマンまでの怒涛も怒涛な10日間。
グッズ等の最終製作と発注、そして今回のワンマンで動いてくれた
約20人のロウジスタッフとのやり取り等で4月を終え
5月に入ってからは
主にスタジオと映像製作に費やした。
7日のワンマン当日までに、5月だけで計8回のスタジオに入って
その合間を見ては睡眠時間も考えず毎日、
映像製作の事務所に通って作業も進めた。
ワンマン前日。
ここだけはゆっくり準備をしたかった日だったけど
結果はむしろこの1日で3回もスタジオに入る事となったし
急遽決まった
the god and death starsのワンマンライブもやった...。
そして、当日。
連日のスタジオ、ライブ、疲労...
そのせいでか、持病の腰痛の再発と、自分も驚くほど腕が上がらなくなってしまって
会場入り前に整体に行って応急処置をした。
本番直前の直前まで怒涛だったな...。
そして
いよいよ本番。
...
あれ!?
ざっと書いたつもりなのに...長くなった...
一旦区切ります!
今日中に続き、アップします!
それまで...震えて待て!!!
地球は震えるな!!
このフレーズ
ケージェーに怒られるか...?
大嵩 潤