「 心生音華を振り返って ~ 道のり編 ~ 」 | rowthe 【 ロウジ 】

「 心生音華を振り返って ~ 道のり編 ~ 」

あれから、もうすぐ1週間か。
やっと生活も、気持ちも少し落ち着いた。



すごく遅くなったけど

改めて
心生音華に関わってくれた全ての人達に心から感謝!!



企画内容的にも
周りの意見も聞いた限り...大成功!!

rowtheっぽい楽しませ方だったとか、っぽい演出内容だったとか
そんな嬉しいメッセージをいっぱいもらえた。


その中で
「rowthe企画はいつもその日限定な感じ。」
「毎回凝っていて面白い。」
「来て良かった。」

このメッセージは、まさに
こんな事言われたら嬉しいなと思う、最高の言葉達だった!



俺達がいつも目標にしている「この日だけ」。

rowthe企画では特に毎回、絶対損させないというか、絶対満足させるぞ精神と
毎回その日だけの限定感、貴重感がある、新鮮な事を組み込んでいるから。
それが伝わったんだなと思ったら、最高に幸せだ!




でも...

来てくれたみんな
あの日の興奮は、もう冷めちゃった頃かな...?

もう一度、どうか思い出してもらいたい。
あの日のあの温かい空間を。


そんなこんなで、今回のワンマンライブ「心生音華」の内容を
振り返ってみるね。




2011年05月07日 ロウジ単独公演「心生音華」。

この日、rowtheは初めて
2時間以上のライブに挑んだ。

想像以上に大変だったけど
振り返ってみればあっという間にも感じるもんだな...。


ワンマンを決めた当初は
オープニングアクトどころか、ゲストギターさえも予定になかった...

ほんと、この内容になって良かったと思うよ。



盟友ROACH!
最初出演したいと言われた時は正直すごく悩んだし、考えたけど

一緒の空間でやってくれて
そして俺達にいい感じに繋いでくれて、本当にありがとう。

「心生音華」の最高な幕開けをつくってもらった。



そしてゲストギターのみんな
本当にありがとう!

プレイ的にも最高で、人間的にも深い仲。
そんな最高の関係の人達と、同じステージで同じ空間を共有出来た事を
すごく誇りに思う。




そして動員も...!

ゴールデンウィークの真っ只中ってもあって
正直、当日はどのくらいの人達が来てくれるものなのか不安もあったけど
結果は、ライブハウスの定員数を超える人達が来場してくれた。

より多くの人にステージを観てもらえる事。これも最高の幸せ。
みんな、本当にありがとう!!


一旦ソールドアウトにして受付終了しようとも思ったけど
のんメルが最後だという事で、少し枚数を増やしてもらって。

そんな色々と相談にも乗ってくれた新宿MARZの皆さんにも
心から感謝!!




ワンマン当日までの準備段階では、
目まぐるしく、そして激しい日々が続いた。

2月に入ってから少しずつ準備を始めて
3月から本格的にワンマン企画の準備段階に入った。



ここからの怒涛の2ヶ月間。

今回のスクリーン映像の製作を実現してくれた
CLEARの稲福 和さんとの打ち合わせの後に

青森に向かったつうまとケージェーが
宮城県で被災にあって、そのまま避難生活。


更に地元も大きな被災にあってしまった...


なのに助けに行けない。
何も進まない。進められない。


そんなてんやわんやなスタートで
不安な日々も続いたけど

被災地にいた2人は4日後、奇跡の被災地脱出。
地元も、「建物」等は大変な事になったけど「人」の無事確認は取れた。




作業再開の時にはお蔭様で、俺達の主催企画やライブでは
どんどんチャリティーを組み込もうという意識も強くなって。

3月は
急遽決まったチャリティーイベントにも全力を注いだ。




そして3月の後半から4月の頭は、
参加イベントで条件となっていたカバー曲に全力を注いだ。




心生音華の約2週間前の、相当に切羽詰ってきた頃には

タイミング悪く生まれてきてしまった
あのお祭り男、黒澤 大亮の誕生企画。

そこが、自分達の企画で、初めてチャリティーを組み込んだ企画になったから
ここにも、今ある全ての力と全ての財産を注いだ。

自分の誕生日&ワンマン前でもある、とても大事なこの日に
足を骨折する馬鹿がいたな...。




その後、すぐに現メンバーで最後の遠征。
水戸で地元の大先輩の企画に参加して、激打ち上げを経て
やっと、ほんの数時間、実家に寄る事が出来た。


今思えば休暇って程も居れなかったけど
最後の休暇はここだったかな。

震災後初めて実家に寄れたから、家族が無事なのを改めて実感して
安心したあの気持ちは、すごくパワー充電になった。




ここから、ワンマンまでの怒涛も怒涛な10日間。

グッズ等の最終製作と発注、そして今回のワンマンで動いてくれた
約20人のロウジスタッフとのやり取り等で4月を終え

5月に入ってからは
主にスタジオと映像製作に費やした。


7日のワンマン当日までに、5月だけで計8回のスタジオに入って
その合間を見ては睡眠時間も考えず毎日、
映像製作の事務所に通って作業も進めた。




ワンマン前日。
ここだけはゆっくり準備をしたかった日だったけど
結果はむしろこの1日で3回もスタジオに入る事となったし

急遽決まった
the god and death starsのワンマンライブもやった...。




そして、当日。

連日のスタジオ、ライブ、疲労...
そのせいでか、持病の腰痛の再発と、自分も驚くほど腕が上がらなくなってしまって
会場入り前に整体に行って応急処置をした。


本番直前の直前まで怒涛だったな...。



そして
いよいよ本番。



...



あれ!?
ざっと書いたつもりなのに...長くなった...









一旦区切ります!

今日中に続き、アップします!




それまで...震えて待て!!!

地球は震えるな!!










このフレーズ
ケージェーに怒られるか...?














大嵩 潤