町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」 -34ページ目

町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田駅近くに2013年にOPENの美容室ROWSE(ロウズ)です。ヘアカラー後に痒みや違和感を感じる方のご相談が増えてきてます。カラーアレルギーに対応している「ノンジアミンカラー」や「100%天然オーガニックヘナ」も取り扱ってます

町田の美容室ROWSE宮本です

 

いつもブログをご覧いただき

 

ありがとうございます

 

一般的なケミカルカラーの白髪染めをしている時に感じる頭皮のヒリヒリ感や痒みは

 

カラー剤に含まれている成分のジアミンやアルカリ剤や過酸化水素水に

 

反応することが多いです

 

我慢できるぐらいの反応だとしても、

 

アレルギー反応なので身体が怠く感じたり

 

シャンプーした後でもヒリヒリ感が残ったり、頭皮や耳がかぶれるなど、

 

重症化する可能性もあります。

 

ジアミンアレルギーは、1度反応が出ると治ることはないとされています。

また、アレルギーが起こらなくても頭皮に良くないことは確かです。

 

ジアミン入りヘナは残念ながらトリートメント効果も期待できません。

 

どちらかというとギシギシになる可能性があるようです

 

 

 

鉄やマグネシウムなどが一緒に含まれてしまっているからです。

 

「ジアミン入りヘナからナチュラルヘナに変えると

 

手触りも改善されたという報告も聞きます
 


日本ではヘナは化粧品として販売されています。

 

一方、ジアミン入りヘナは雑貨になります。

 

美容室でも、扱っているお店もあるようです

 

 

 

白髪が黒く染まるヘナとして販売されている「ブラックヘナ」には

 

ジアミン系の酸化染料が入っていると聞きます

 

成分表示に「5-ジアミン」「フェニレンジアミン」「パラフェニレンジアミン」 とあったら、

 

それらはジアミン系の酸化染料です。

 

早い時間でしっかり染まるのは魅力的ですが

 

やはりヘナ本来の特徴を打ち消してるように思えます

 

 

 

それと1つ付け加えると

 

ケミカルヘナでも、ヘアマニキュアなどに使用される

 

化粧品染料を配合したヘナ(化粧品登録商品)もあります。

 

こちらは純粋なヘナとはやはり言い切れないですが

 

刺激とかダメージはあまり気にしなくて良いと思います

 

内容をちゃんとわかったうえで染めるなら選択の1つに

 

入れても良いと思います


まとめ

 

ケミカルヘナとは


一応主成分はヘナですが、正確には純粋なヘナではありません


ジアミンが配合されていると、染まりが良くなりカラーリング時間が短くて済む


長く使用するとジアミンアレルギーを起こす可能性がある


色味のバリエーションがある


種類によっては頭皮に刺激がある


HC成分は着色に時間がかかる


HC成分は色持ちが短い


ダメージの直接原因にはなりませんが、きしみが出て髪の感触が悪くなることがある

(これは天然ヘナにもあてはまる場合もあります)