町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田駅近くに2013年にOPENの美容室ROWSE(ロウズ)です。ヘアカラー後に痒みや違和感を感じる方のご相談が増えてきてます。カラーアレルギーに対応している「ノンジアミンカラー」や「100%天然オーガニックヘナ」も取り扱ってます


町田 美容室 美容院 ヘアサロン ROWSE

町田の美容室ROWSE宮本です

いつもブログをご覧いただきありがとうございます
 

​ヘアカラー中に「ピリピリする」「かゆい」と感じたことはありませんか?

 

「ただの刺激かな?」と我慢してしまうことも多いですが、

 

実は原因によって対処法が全く異なります。

 

​今回は、頭皮トラブルの代表格である

 

ジアミンアレルギー」「接触性皮膚炎」「化学成分過敏症」の違いを、分かりやすく整理しました。

​3つのトラブルの違いとは

​一言でいうと、「免疫の異常」なのか

 

「肌のバリア破壊」なのか

 

それとも「神経や身体の過剰反応」なのかという違いです。

 

1. ジアミンアレルギー(遅延型)

​ヘアカラー剤に含まれる「ジアミン」という成分に体が過剰反応するアレルギーです。

  • 特徴: 一度発症すると、次回以降はさらに症状が重くなることがあります。
  • 症状: 強いかゆみ、頭皮が赤く腫れる、汁が出る。数日後にピークが来るのが大きな特徴です。

​2. 接触性皮膚炎(刺激・かぶれ)

​頭皮のバリア機能が低下している状態で、カラー剤のアルカリ剤などが直接刺激となって起こります。

  • 特徴: 体調や肌のコンディションに左右されやすいです。
  • 症状: 施術中から「ヒリヒリ」「焼けるような痛み」を感じます。

​3. 化学成分過敏症(環境要因)

​カラー剤のツンとした匂いや、空気中に揮発した成分を吸い込むことで、自律神経や呼吸器に影響が出る状態です。

  • 特徴: 頭皮だけでなく、全身的な不調として現れます。
  • 症状: 頭痛、吐き気、目がチカチカする、息苦しさ。

​ヘアカラーを楽しむための「安心対策」

​トラブルを未然に防ぐために、以下の対策を習慣にしましょう。

​① パッチテストを必ず行う

​アレルギー反応は「蓄積型」です。今まで大丈夫だった人でも、突然発症します。

 

カラーをする48時間前に、二の腕の内側でチェックしましょう。

​② 頭皮を守る「保護オイル」

​カラーをする直前に、頭皮専用の保護オイル(頭皮プロテクター)を塗ることで、

薬剤が直接肌に触れるのを防ぎ、刺激を大幅に減らせます。

​③ シャンプーのタイミングを変える

​カラー当日の朝にシャンプーをすると、頭皮の守り神である「皮脂」まで洗い流してしまいます。

カラーの24時間前にはシャンプーを済ませておくと、頭皮に皮脂の膜が戻り、刺激から守ってくれます。

​④ 「ジアミンフリー」の選択肢を持つ

​ROWSEではジアミンを使わないノンジアミンカラーや、100%天然オーガニックヘナなど、選択肢が選べます。

 

不安がある場合は、ご相談ください

​最後に:無理は禁物です

​もし、カラー中に痛みや違和感を感じたら、

 

「気のせい」と思わずすぐに担当の美容師に伝えてください。

​「たかがカラー」と思わず、自分の身体を守ることが、

長くおしゃれを楽しむための第一歩です。

気になることがあれば、ぜひ次回の来店時にカウンセリングで詳しくお話しします