ヘナに含まれているタンニンという成分 | 町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田駅近くに2013年にOPENの美容室ROWSE(ロウズ)です。ヘアカラー後に痒みや違和感を感じる方のご相談が増えてきてます。カラーアレルギーに対応している「ノンジアミンカラー」や「100%天然オーガニックヘナ」も取り扱ってます

町田の美容室ROWSE宮本です

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます

 

ヘナをして髪が元気になる理由の1つ

 

ヘナにタンニンという成分が入っています

 

美容用品の処理剤メーカーもタンニンをだしていて、

 

タンニンは髪の毛のケラチンの吸着が良く、強度を上げるらしいです。

 

タンニンは、植物に広く含まれるポリフェノール(有機化合物)の一種です

 

お茶の渋みや柿のあく、赤ワインのコクなどの正体であり

 

植物が外敵から身を守るために持っている成分です。

 

タンニンには「タンパク質をギュッと収縮・凝固させる作用(収斂作用:しゅうれんさよう)」

 

という非常に強力な化学的特徴があり、これが美容やスキンケア、毛髪補修など様々な分野で効果を発揮します。

 

最近ではケミカル知識に強い美容師や処理剤メーカーからも「髪の補修に不可欠な成分」として非常に注目されています。

  • 毛髪強度の向上(ハリ・コシを与える) タンニンは髪の主成分であるケラチン(タンパク質)と強力に結合・吸着します。内部の密度を高めて疎水化(健康な髪の状態)を促進するため、ダメージで細くなった髪やエイジング毛に強いハリとコシを与えます。

  • トリートメント効果の持続(架橋効果) タンニンが髪内部でタンパク質どうしを繋ぐ「架橋(かきょう)剤」のような役割を果たすため、補修成分が流出しにくくなり、トリートメントの持ちが良くなります。

  • ヘナ(植物染料)による髪質改善の根拠 植物染料のヘナに含まれる色素成分(ローソン)は「ヘンノタンニン酸」というタンニンの一種です。ヘナを塗ると髪がしっかりしてツヤが出るのは、このタンニンがケラチンと結合して髪を内部から補強しているためです。

 
 

ヘナには天然のタンニンが含まれているため

 

髪が元気になるので

 

染める以外でも効果が楽しみです