町田の美容室ROWSEです
いつもブログをご覧いただきありがとうございます
今回はパーマや縮毛矯正と
ヘアカラーの施術
どちらを先にすればよいのか?に
ついてのお話です
化学的な言葉になりますがパーマは酸化作用と還元作用があります
一般的なケミカルカラーは1剤に含まれている酸化染料と2剤に
含まれ酸化作用を持つ過酸化水素が反応して酸化重合という作用で
発色します
パーマ剤の1液(最初に塗布する薬)は酸化作用の反対の
還元作用があります
その為に髪の毛の中で酸化重合している染料の結合をパーマの1剤の
還元作用で切ってしますことでカラー剤の染料の粒子が小さくなり
消色して髪の外に流れでてしまいます
またパーマや縮毛矯正の施術中は1剤に配合されているアルカリの影響で
髪の毛が膨潤してキューティクルが開いた状態になり
染料が髪の外に流失します
このような仕組みから
カラー施術後にパーマや縮毛矯正をすると
髪が退色しやすくなるので
パーマや縮毛矯正した後にヘアカラーをされる方が
良いです
