こんな記事がネットで目にとまりました | 町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田駅近くに2013年にOPENの美容室ROWSE(ロウズ)です。ヘアカラー後に痒みや違和感を感じる方のご相談が増えてきてます。カラーアレルギーに対応している「ノンジアミンカラー」や「100%天然オーガニックヘナ」も取り扱ってます

町田の美容室ROWSE宮本です

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます

 

今回は最近も少し触れた話題ですが

 

化学成分過敏症に関係している香害について

 

記事がネットで出ていたのでそれに触れたいと思います

 

 

ある記事で、最近増えている「香害(こうがい)」という問題について、

 

50代の女性の体験談を交えて伝えています。

 

​「自分には関係ない」と思われがちですが、更年期を過ぎた世代にとっても

 

他人事ではない内容のようです。

 

​普段使っている柔軟剤、洗剤、香水、制汗剤などに含まれる

 

「人工的な香り成分」によって、周りの人が体調を崩してしまうことを指します。

 

主な症状: 頭痛、めまい、吐き気、肌荒れ、咳、倦怠感など。

 

特徴: 本人は「良い香り」と思って使っていても、成分が空気中に漂い、

 

それを吸い込んだ他人が苦しむケースが多いのが現状です。

その​記事に登場する女性は50歳を過ぎてから発症しました。

 

これにはいくつかの理由が考えられます。

 

体質の変化: 加齢や更年期によるホルモンバランスの変化で、肌や粘膜が敏感になることがあります。

 

蓄積の影響: 長年、化学物質にさらされ続けた結果、ある日突然、

 

体が受け入れられる許容量を超えてしまう(アレルギーのような仕組み)ことがあります。

 

これはジアミンアレルギーと同じです

 

製品の進化: 近年の柔軟剤は「香りが長続きする」ように設計されており、成分が空気中に残りやすくなっています。

​実は、「香害」という言葉に国が定めた明確な医学的定義はまだありません。

 

原因の特定が難しい: どの成分が、どの程度の量で悪影響を及ぼすのか、個人差が大きいため研究段階にあります。

 

社会の理解: 職場や公共の場では「ただの好みの問題」と片付けられがちで、苦しんでいる人が周囲に言い出しにくいという課題

 

があります。

 

そして小学生の中でも反応する子供たちがある一定数

 

出てきているようです

 

僕も以前お客様との通常の会話の中で聞いたことがあったのですが

 

その頃は、まだ全然ピンとこないで香りに敏感だったり

 

ただ単に香りの好みの好き嫌い程度しか考えてませんでした

 

ちなみに今ROWSEでは柔軟剤は使わないようにしています

​もし、身近な製品の香りで「最近、頭が痛いかも?」と感じたら、

 

まずは「無香料」の製品に切り替えて様子を見るのが第一歩のようです

 

 

化学成分過敏症はまだまだ

 

わからい部分が多いのですが

 

ヘアカラー剤に関しても意識していかないと

 

いけないと感じた記事でした