町田の美容室ROWSE宮本です
いつもブログをご覧いただきありがとうございます
今回はケミカルカラーの気になる所
というお話をします
ケミカルカラーとは化学成分で作られているヘアカラー剤です
世の中の多く流通しているカラー剤はケミカルカラーと
言われている剤になりヘナの中にも化学薬品をブレンドしている
ケミカルヘナというものも存在しています
今日お話しするケミカルカラーはすべてのものに当てはまる訳では
ありません
白髪染めやヘアカラーには
ジアミンやパラフェニレンジアミンやレゾルシンや過酸化水素と
いう成分が含まれているものがあります
ジアミンやパラフェニレンジアミンという成分は髪の毛を
染めるために開発されていますが
頭皮に付くと強い刺激を感じることがあります
皮膚が弱い方やアレルギーをお持ちの方は
皮膚に痒みや炎症が出ることがあります
また6時間から48時間くらいに痒みが出てくる場合もあり
ジアミンアレルギーの場合、塗布した頭皮ではなく
他の場所に出ることもありジアミンアレルギーと気づくことが
ないこともあるようです
また過酸化水素は皮膚に残ることで
皮膚が酸化してしまう心配もあります
酸化=老化という感じです
ヘアカラー剤は皮膚に直接塗布するものなので
年を重ねるごとにヘアカラーを頻度が上がりやすいので
1回のことは少ない影響でも複数回することで
「ちりもつもれば」的にも1回1回の髪の毛だけではなく
頭皮のケアや薬品の設定が大事になります
