町田の美容室ROWSE
宮本です
いつもROWSEのブログをご覧いただき
ありがとうございます
ROWSEで
カラー後の後処理トリートメントの
お話です
ヘアカラー剤は塗布する前と
染めた後の処理が
その後の髪に
とても重要です
ROWSEのカラー後の
後処理トリートメント
効果は
カラー剤に含まれる成分のジアミンという成分を
中和分解するT2というトリートメントと
カラーパーマに含まれる2剤の過酸化水素、ブロム酸(活性酸素)を別物変換する
T3というトリートメント
この2種類なのですが
T3というトリートメント実は
以前お客様によっては
むせてしまうということがありました
T3というトリートメントはカタラーゼとSOD酵素を
主とした処理剤です
カラーやパーマに含まれる2剤の
過酸化水素やブロム酸(活性酸素)を
別物変換する効果があります
特にカラーの時にスプレーだとむせる
ということがありました
これは、どおも
過酸化水素水、ブロム酸を
『水』『酸素』『熱エネルギー』
これらに変換する際に
《反応臭》と《熱》が発生することによるものの
ようです
ただこれは、除去力が強力なので起きる現象で
これは必要悪のようだったようで・・・
T-3は強力な分解力だからこそ反応臭が
出るようなのですが
ちょっと専門的な言い方になりますが
還元水の水の粒子の細かさで
髪の奥の方まで除去するのを可能だからの
ようです
その証拠として
カラーした次の日匂いがしないということになります
ちなみに現在ROWSEでは
T2とT3を混合した薬剤で
中和作業のバージョンに切り替えました
実験結果でも効果に変化なく
効率的になりました
ROWSEではこのT2、T3を使い
頭皮、髪の毛に深刻なダメージを与える『残留物質』を無くして
5年後、10年後もヘアカラーを
楽しんでいただくことを考えた
デトックストリートメントです
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