カラー後などにが大切な薬剤処理トリートメント | 町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田駅近くに2013年にOPENの美容室ROWSE(ロウズ)です。ヘアカラー後に痒みや違和感を感じる方のご相談が増えてきてます。カラーアレルギーに対応している「ノンジアミンカラー」や「100%天然オーガニックヘナ」も取り扱ってます

町田の美容室ROWSE

 

宮本です

 

 

いつもROWSEのブログをご覧いただき

 

ありがとうございます

 

 

ROWSEで

 

カラー後の後処理トリートメントの

 

お話です

 

 

ヘアカラー剤は塗布する前と

 

染めた後の処理が

 

その後の髪に

 

とても重要です

 

 

ROWSEのカラー後の

 

後処理トリートメント

 

 

効果は

 

カラー剤に含まれる成分のジアミンという成分を

 

中和分解するT2というトリートメントと

 

カラーパーマに含まれる2剤の過酸化水素、ブロム酸(活性酸素)を別物変換する

 

T3というトリートメント

 

この2種類なのですが

 

 

T3というトリートメント実は

 

以前お客様によっては

 

むせてしまうということがありました

 

 

 

T3というトリートメントはカタラーゼとSOD酵素を

 

主とした処理剤です

 

カラーやパーマに含まれる2剤の

 

過酸化水素やブロム酸(活性酸素)を

 

別物変換する効果があります

 

 

特にカラーの時にスプレーだとむせる

 

ということがありました

 

これは、どおも

 

過酸化水素水、ブロム酸を

 

『水』『酸素』『熱エネルギー』

 

これらに変換する際に

 

《反応臭》と《熱》が発生することによるものの

 

ようです

 

ただこれは、除去力が強力なので起きる現象で

 

これは必要悪のようだったようで・・・

 

 

T-3は強力な分解力だからこそ反応臭が

 

出るようなのですが

 

ちょっと専門的な言い方になりますが

 

還元水の水の粒子の細かさで

 

髪の奥の方まで除去するのを可能だからの

 

ようです

 

その証拠として

 

カラーした次の日匂いがしないということになります

 

ちなみに現在ROWSEでは

 

T2とT3を混合した薬剤で

 

中和作業のバージョンに切り替えました

 

実験結果でも効果に変化なく

 

効率的になりました

 

 

 

ROWSEではこのT2、T3を使い

 

頭皮、髪の毛に深刻なダメージを与える『残留物質』を無くして

 

5年後、10年後もヘアカラーを

 

楽しんでいただくことを考えた

 

デトックストリートメントです

 

 

 

 

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042-794-7972