町田の美容室ROWSE宮本です
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます
ヘナの葉には、赤色色素のローソンが含まれていて
この成分がタンパク質に絡みつきはっしょくする仕組みです
髪の毛の主成分は、ケラチンタンパク質でできていて
ヘナで白髪染めをすると白髪の部分に
ヘナ本来の色であるオレンジの色味が入り染まります。
一方で、黒い髪の部分はほとんど色の変化はありません。
これはヘナには脱色作用がないので
黒い髪の色を大きく変えることはありません。
実際には、黒い髪も白髪と同様ヘナの色に染まっていますが
黒は色が濃い色のため大きな変化はわかりません。
また、カラーリングで髪色を明るくしている髪に
最初にヘナ染めをすると
ヘナのオレンジ味の色が重なり色合いが変化します。
ヘナのみで染めると白髪を明るめに染め上げ、茶・黒茶・黒に染めることはできません。
ですが、ヘナに藍(インディゴ)の植物を配合すると
白髪を茶・黒茶・黒に染め上げることができます。
ヘナの赤茶の色と木藍(インディゴ)の藍色やその他の天然ハーブを混ぜ合わせることで、
色の調整をし、100%オーガニックヘナで白髪を茶色やこげ茶色の
馴染みやすい落ち着いた色に染め上げるます
染まり上がりは同じ色のヘナを使用しても
お客様の個々の元々の白髪の量や髪の毛の太さによっても
違いが出ます
