オイルとアイロン | 町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田駅近くに2013年にOPENの美容室ROWSE(ロウズ)です。ヘアカラー後に痒みや違和感を感じる方のご相談が増えてきてます。カラーアレルギーに対応している「ノンジアミンカラー」や「100%天然オーガニックヘナ」も取り扱ってます

町田の美容室ROWSEです

 

いつもブログをご覧いただき

 

ありがとうございます

 

女性のお客様で髪がにパサつきを

感じる方

ヘアオイルを使われてたり

使うか検討されてるかたもいらっしゃると思います

 

ヘアオイルは

ドライヤー前に使用すれば、熱から髪の毛を守ってくれたり

毛先のパサつきをおさえたりしてくれます

 

 

どんな時に使はない方が良いか

 

オイルつけてドライヤーで乾かしてアイロン  大丈夫です

 

ドライヤーしてオイルつけてアイロンは    おすすめしません

 

アイロンをする直前のオイルは避けた方が良いです

 

あまり深く考えるよりもアイロン前のヘアオイルは避けた方が良いと思います

 

 

 

髪の毛を乾かす前や、アイロンを使わない場合の乾かした後

 

アイロン後なら大丈夫です

 

 

 

ヘアオイルの中にもは熱耐性がありますが

 

ヒマワリ種子油や、ホホバ油などが配合されているものは、

 

アイロンの熱以上の熱が伝わります

 

例えば、180度のアイロンを使用するとして

 

髪に含まれた油分は200~220度まで上昇します

 

180度で髪の毛にはアイロンをすることで

 

配合成分によってはそれ以上の熱が伝わってしまい、過度にダメージしてしまう

 

ことになります

 

 

植物油は髪の毛内部まで浸透しやすいので

 

上手く使えばヘアケアには効果的な成分ばかりですが

 

浸透しやすい分、髪内部から過度に加熱してしまうような

 

ケースを作ってしまう可能性があります。

 

 

ヒマワリ種子油などは、熱伝導効率は悪いために

 

熱を入れた初速はかなり遅くて

 

時間がたつと温度がグンと上がります

 

アイロンの入れ始まめは、

 

熱をブロックしてしまうために形がつきづらいので

 

長い時間アイロンをあてていると

 

急激にに高温まで熱を引き上げる為に

 

痛んでしまう結果になってしまいます

 

 

これらの成分が配合されていないとしても

 

ヘアオイルは油

 

熱に強い設計でも、アイロン直前のヘアオイルは

 

避けていただく理由になります