刺激性接触皮膚炎とアレルギー性接触性皮膚炎の違い | 町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田 美容室 ROWSE(ロウズ) 「ノンジアミンカラー」「100%天然オーガニックヘナ」

町田駅近くに2013年にOPENの美容室ROWSE(ロウズ)です。ヘアカラー後に痒みや違和感を感じる方のご相談が増えてきてます。カラーアレルギーに対応している「ノンジアミンカラー」や「100%天然オーガニックヘナ」も取り扱ってます

町田の美容室ROWSE宮本です
 
いつもブログをご覧いただきありがとうございます
 
今回は刺激性接触性皮膚炎とアレルギー性接触性皮膚炎の
 
違いのお話です
 
 
 
 
刺激性接触皮膚炎とは・・・・
 
何らかの刺激が原因となるかぶれを
 
「刺激性接触皮膚炎」と言います。
 
化学物質や植物、ゴム、金属、洗剤、化粧品など、
 
物質や物体そのものが皮膚に刺激を与え、
 
その刺激に皮膚が負けることでかぶれをおこします。
 
髪の毛を脱色する時に使用するブリーチ剤などや
 
アルカリ度が高いパーマ剤など
 
誰にでも発症する可能性があって
 
刺激物に接触するとすぐに症状が出るのが特徴になります
 
 
アレルギー性接触皮膚炎とは・・・
 
何らかの物質が接触したときにアレルギー反応をおこす皮膚炎のことを
 
「アレルギー性接触皮膚炎」と言われてます
 
特定の物質に対するアレルギー反応を獲得した人が発症して
 
原因となる物質に接触してから
 
通常1~2日経ったのちに現れるのが特徴です
 
美容室ではヘアカラー剤の成分
 
パラフェニレンジアミンに反応する方が
 
近年は増加傾向でジアミンアレルギーという呼び方に
 
なります
 
 
ジアミンアレルギーの場合は
 
ジアミン成分の入っていない
 
ノンジアミンカラーやジアミンフリーと
 
言われているカラーで染めるかたが多いです
 
ノンジアミンカラーでも頭皮に接触すると
 
その場で痒みを感じる方もいない訳では
 
ないので、その場合は頭皮から浮かせて塗布することを
 
お勧めします