こんな経験はありませんか?
「なんだか疲れてない?」
疲れが顔に出ていると、まわりの人は
少し老けて見えることを本能的に理解してしまうようで・・・・・
ある化粧品のメーカーの「”お疲れ顔”に関する意識調査」では~
80%以上の女性が”お疲れ顔”になったことがあることを感じているようなんです
その約半数の女性が疲れていないのに「疲れている?」
と言われたことがあるそうです
意外な結果ですね
「疲れてる?」とか、友達やまわりの人に言われたら気になりますよね?
この「お疲れ顔」から脱却する方法というのが
口を閉じて鼻呼吸をするようにしましょう
人は鼻での呼吸が基本らしいのですが
乾燥した空気が体内に入る前に湿度と温度を整えて、
鼻毛と粘膜で空気中の埃やウィルスを除去する役目
あるそうなんです
でも以外と口で呼吸をする人が多くなっているらしいです。
肺に届く空気が鼻で、ろ過されていないことで、
体は余計な働きを余分にしなければいけなくなるそうです
実はこの事が、お疲れ顔の原因になっていることがあるようです。
意識しないと口が閉じられないということは、
舌の付根の筋肉が弱っている可能性もあり
顔のたるみにまでつながってしまうこともあるようで。。。。
たるんだ顔は疲れて見えやすくなるようです。
ドキっとしてしまうのは僕だけでは・・・・・ないかな
今日からでもすぐ始められる方法はというと
① マスクは口だけに覆う
呼吸がしにくくなるマスクで鼻も覆ってしまうと、口を開いて呼吸してしまいます。
その癖がつかないよう、マスクの位置には注意が必要ですよ
② 就寝時は口にテープを張る
寝ている時に口呼吸になっている人は、鼻呼吸を癖づけるため、
医療用のサージカルテープを唇の真ん中に縦に貼る。
(なんだか寝ている間に無意識にはがしちゃいそうです)
③ 仰向けに寝る
横向きに寝ると、鼻孔が圧迫されて口が開きがちになるそうです。
顔のゆがみや歯並びにも影響するという説もあるらしいです。
僕は寝るとき仰向けでも気が付くと横向きでねていること
かなり多いです
④ ため息は鼻から
疲れた時についため息をつくと、精神的にも疲れているという信号を
脳に送ってしまうらしいです。
心の負担を軽くするという意味でも、ため息が癖になっている人は
鼻からゆっくり空気を出すようにしたほうがよさそうです
(いやぁ~~これも意識しないと、やっちゃいますよね)
⑤ あっかんべ体操
法令線を消すつもりで、喉の奥が見えるくらい大きく口を開けて、
そのあと顎先に舌をつけるつもりであっかんべをします。
普段は使わない顔の筋肉が引っ張られるのを感じるようです