達磨寺参りからの首里城〜!
ここでは素晴らしい学びがありました。


前回ブログでの
達磨寺の二尊堂にて
戦没者の方々への想いを胸に
首里城を巡ると…

こちら…
王府の祈願所だったとされる御嶽です。

よく読むと
ここは、神社で言う拝殿にあたるが
本殿に相当する建物はなく、
この石門の後に『広がる森』が
本殿に相当するそうです。

なんということでしょう〜…
王府が祈願したのは
誰か特定の神様でもなく、
形ある石碑などでもなく、
森、つまり、自然そのもの。

自然への感謝。
自然を大切に崇める。
その先に『平和』が存在するのだと
教えられました。


首里城の1番大切にされていた首里森御嶽です。
アマミキヨ(神アマミク)が
創ったとされる聖地であり
琉球王朝時代に王国の重要な儀礼の際に
拝まれる場所だったと記載されてました。


こちらもガジュマルでした。
何箇所か御嶽を廻りましたが全て自然の樹木。
自然神なんです。


自然を大切にさえしていれば、
戦争を起こすこともなかったでしょう。


首里城も王位を勝ち取る戦いも過去にあり
最近の火災も初めてのことではありません。
過去に3回ほどあったようです。


世の中に人間の闇が溜まってくると暴発するように
火災が起こるのでしょうか。
火災の起きた理由は戦いや天災や
事故だけの意味ではなく

不浄を清める為の
強制的なシャットダウンにもみえます

自然を大切にしなかった結果が
今なのかもしれない

それでも自然は受容の体制でしかない。
反発もなく、歓迎もない。

こちらの行動ひとつで、
全てそのままが還ってきます


どれだけ自然に助けられているのか
計り知れません。

これから食料危機が迫ってきます。
それは自然が引き起こしたものではなく
人間が故意的にごく一部の人たちが
世界の人々を制御するために
世の中は食料危機の道を歩まされる予定です

本来、この水質豊かな国で
政府が自然栽培にチカラを入れれば
地球で自然たちと共存することは可能なのです

無抵抗な自然を
人間がどれだけ受け入れてもらえる
態度をとるか…


龍は地球や人間を守護してくれていますが
そろそろ呆れてないでしょうか…
天災からも護ってくれる龍もいます


人間のすべき行動とは…思考とは…
改めて見直し、自然と手をつなぐ時がきています

政府やテレビニュースの発信を
鵜呑みにせず、考えて下さい

これからの時代
自分たちが生きていくために
本当に必要なのは何か?

それはお金でも一時的なSDGsでもない
やがてお金に価値はなくなります

生きるチカラ…
それは、生き抜く知恵と思考と免疫と
人との繋がりではないか…

食料危機だからと
コオロギやゴキミルクを推奨されてますが
そんなものを口にしたくないならば…

生きるチカラを持つのも
良いのではないでしょうか。