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監督の一言

早稲田大学高等学院ボート部の監督として、
ボート競技を通じた「自立型人間」育成に努めています。
日々の指導で考えたり感じている事をここに綴り、
皆さんと思いや考えを共有したいと思っています。

少し前の話題になりますが、

8月1日に戸田ボートコースで、関係各位のご協力のもと、

無事にレースを執り行うことができました。


開会式の様子
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三菱マテリアルボート部関係者の方々、

そして慶応義塾、慶応志木、早稲田実業の各指導陣の皆様、

本当にありがとうございました。



なお、4校マッチレースの Final‐A では

おかげさまで早大学院Aクルーが1着となり、

記念すべき最初の優勝を飾りました。



Final‐Aの様子
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今回の結果で、早速気持ちに火が付いた一年生もいたようです。

早慶の今後を支える若い力同志が切磋琢磨することは素晴らしいことです。



レース後の閉会式と集合写真
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次回は8月末の実施を検討中です。



また、レース形式に限らず、

日頃からより一層刺激し合える関係を目指せればと思います。
昨日、敗者復活戦が行われました。

2×

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<レース結果>
1位→津3:26.66
2位→青森西3:27.06
3位→早大学院3:27.91 ※3位敗退
4位→潮来3:28.68



4×+

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<レース結果>
1位→早大学院3:20.56 ※準々決勝へ
2位→黒沢尻工業3:22.59
3位→本荘3:23.78




しかし、台風4号の影響で、

大会3日目の競技中止と以下の決定事項が連絡されました。



<決定事項>

準々決勝をとりやめ、予選2位までのクルーにより準決勝を実施。




大変残念な結末です。


今年の3年生は、ボートへの真摯な姿勢と

仲間への思いやりに溢れる、素晴らしい代でした。



そんな彼らの集大成を

最後まで見届けられなかったことは残念でなりません。。



選手たちも

釈然としない割り切れない気持ちが大部分だと思います。



頑張ってきた分、それは仕方のないことだと思います。

いまはその気持ちを噛み締めるしかないでしょう。



ですが、どこかで次なる目標に向けて、

その気持ちの分も上乗せして再出発して欲しいと思います。



私の場合は、最後の大会で負けた悔しさを

大学では必ず檜舞台に立ちたいという気持ちに置き換えていき、

次の道へと歩み出しました。



この3年間で培った経験と思い出を振り返って、

次はどんな檜舞台を目指すのか、ぜひ考えて欲しいと思います。



3年生のみんな、2年半本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとう。


昨日インターハイのボート競技が

沖縄県の塩屋湾で開幕しました。

photo:01




コースは朝から強風と白波で、

シングルスカルとダブルスカルで沈没するクルーが出る程のラフコンディションです。

photo:02




予選の結果は

以下の通りでした。

4×+
1レーン→長崎明誠3:14.49[1位]
2レーン→宮島工業3:16.20[3位]
3レーン→猿投農林3:15.57[2位]
4レーン→黒沢尻工業3:30.89[5位]
5レーン→早大学院3:21.34[4位]

※コンディション
・雨
・南南東の風
・風速2.8m


2×の結果を報告します。
1レーン→石狩翔陽3:23.06[2位]
2レーン→石巻工業3:20.69[1位]
3レーン→早大学院3:35.87[5位]
4レーン→高島3:23.65[4位]
5レーン→大沢野工業3:23.45[3位]

残念ながら学院は4位と5位でした。

本日の敗者復活戦にまわります。


4×+持ち味のロケットスタートは決まったものの、

後半はラフコンに翻弄され、失速しました。


2×は二年生クルーとしての未熟さが

メンタル面で顕著に出た結果でした。



課題は明確です。

本日の立て直しに期待したいと思います。



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