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監督の一言

早稲田大学高等学院ボート部の監督として、
ボート競技を通じた「自立型人間」育成に努めています。
日々の指導で考えたり感じている事をここに綴り、
皆さんと思いや考えを共有したいと思っています。

エルゴでは「フォーム」と「リズム」が大事です。

これは艇の上でも大事になる要素です。


以下の動画が参考になります。


リズムについては、いずれのドライブも加速的で、

腕と肩はリラックスしていますが、下半身の加速はパワフルです。

フィニッシュ後はグリップと上体を即座に前に返して

シートのスライディングとてもゆったりとしてスムーズです。


フォームも大まかには見ての通りですが、

チームや体格によって考え方や適性の違いが多少出てきます。

これらの動画でイメージを掴み、

細かい点はコーチ、コックス、先輩の意見を聞いてください。










先週末東京都ボート協会による

代表選手強化合宿が茨城県の潮来で行われました。


週末のみの短い期間でしたが、

参加選手にとってはよい思い出にもなったようで何よりです。


頑張って強い選手になれば、

人とは違う経験、違うチャンスに得ることができます。


特に今回は、都予選での好漕から代表の鈴木、藤井以外にも

川田、加村、宮澤の3選手が招集を受け、この貴重な機会を共有する事ができました。


ボートも人生も頑張っていれば

思わぬチャンスが舞い込んでくるものです。


他のみんなも一日一日、一本一本を

大切に引き続き頑張ろう。
http://docs.google.com/fileview?id=1nopl6YpZXUpj3ycBonvQdlUXtk9JEm5Jg40hRG4yUnZlwiGa0VbDcQo2kDgW&hl=ja


スポーツジャーナリストの二宮清純さんの記事です。



スポーツクラブは社会教育を果たすという考え方に

強く共感しましたので、ご参考まで。



当たり前ですが、学院は受験のない学校です。



この多感な年齢期に、

学校教育、受験教育だけでなく、



社会教育できることは、

とても貴重なアドバンテージであると私は考えています。



学院ボート部が

そんな貴重なアドバンテージを



社会に出る

一歩二歩手前のみなさんに


しっかりと与えられる部であれば良いなと

私は思っています。