部員安否と艇庫の状況 | 監督の一言

監督の一言

早稲田大学高等学院ボート部の監督として、
ボート競技を通じた「自立型人間」育成に努めています。
日々の指導で考えたり感じている事をここに綴り、
皆さんと思いや考えを共有したいと思っています。

部員みんなの安否が確認できました。


しかし、東北地区の被害は今後悲劇的に拡大するでしょう。

部員内のご親族に被害が無いことを願うばかりです。


先程艇庫に電話して、帰宅難で宿泊した部員達の一人と話しました。

みんな食堂で朝食を頂いているとのこと。


学院卒の村田マネージャーも艇庫番の金刺さんも電話に出られて、
安心して下さいとのこと。


こんな時も学院卒の大学生や金刺さんは頼もしい限りです。

しかし、大規模な余震が続いています。

震源が茨城沖と東京に近いものも発生しているようです。


幸い艇とオールの被害は無かったそうですが、村田マネージャーに依頼して、

再度の大揺れで危なそうな艇やオールの止めの補強をお願いしておきました。



早期の地震沈静化と迅速な事態の復旧を願うばかりです。


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