UNIV. of TSUKUBA Rowing Club

UNIV. of TSUKUBA Rowing Club

部員が日々の出来事や練習、試合の予定や結果について書いています。
気楽に書きますので温かい目で見てください!

お世話になっております!

2年マネージャーの牛木です。

 

今回は東日本新人に引き続き、いよいよ全日本新人が始まるのでクルー紹介をしていきます!🔥

 

🚣M1x A(若松)&🚣M1x B(龍田)

(左:龍田、右:若松)

 

意気込み

M1x A若松:粘り強く

M1x B龍田:チャレンジャー

 

こちらは男子シングルで出漕する2人!

写真の元ネタは「ふたりはプリキュア」のポーズだそうです。(元ネタの写真は下に掲載いたします。)

東日本新人では見事2人ともB決勝に進出し、勇姿を見せてくれました✨

上級生も驚くほどの技術を持つはるきと、誰もが羨むフィジカルと大きなポテンシャルを持つたくと。

全日新でも2人ならそれぞれの持ち味を活かして力漕できるよ!!

レースの最後まで粘り強く、果敢に挑んできてね!!

 

↑元ネタの写真です!

 

🚣‍♂️W2x

 

意気込み

栗原:足パンパン 胸ワクワク

大牧:首を座らせる

 

お次は期待の新人女子ダブルの2人です!この写真、とても躍動感があって素敵ですよね✨

東日本新人ではA決勝に進出し、快進撃を見せてくれました。

とってもパワフルでストイックな2人なら全日新でも最後まで全力で漕ぎ切れるはず!!

足がパンパンになるまで積み重ねてきた努力と、ワクワクする気持ちを胸に、首もしっかり座らせて(笑)、行ってらっしゃい!

2人なら大丈夫だよ💓

 

🚣M4+

 

意気込み

渡辺:もう負けない

大槻:オレ、再光臨

和田:感謝

黒田:最後まで勝つために!

山下:集大成

 

こちらは我らが対抗艇、男子付きフォアです!

写真は霞ヶ浦の水位が上昇して練習できなかった時のものだそうです😅

霞ヶ浦での練習ができないなどの数々のハプニングを乗り越えてきた、この5人だからこそ出せる強さがあります!

そし彼らならきっと力強いレースを見せてくれるはずです💪

このメンバーならできる!!

2000m思いっきり楽しんできてね!!

 

🚣M8+(科学大混成)

 

意気込み

高橋:長く漕ぐ!

中谷:初の2000m頑張ります!!

(コメント)

 

※他メンバーの意気込みは割愛させていただきます。

 

東日本新人に引き続き、2年の高橋と 1年の中谷が科学大混成エイトとして出漕します🔥

しゅうたにとっては初めての2000mレース。距離に臆することなく、自信を持って漕いできてほしいです!

もとは部員のみんなも言ってるけど本当にたくましくなった!練習の成果を存分に活かして、大きく力強く漕いできてね!

頑張れ!!筑波&科学大エイト!!

 

クルー紹介は以上です!

夏合宿、新人合宿、東日本新人と乗り越えた私たちならきっと力強く最後まで漕ぎ切れる!

部員一同、三日間全力で挑みますので、応援よろしくお願いいたします!📣

お世話になっております!

2年マネージャーの牛木です。

 

今回は10/10から始まる東日本新人選手権のクルー紹介をします!

個性あふれるクルー写真にも、ぜひ注目してみてくださいね☺️

 

 

🚣M1x(宮嶋)

意気込み

「I’ll be strong and all will be fine.」


なんとアニメの主人公のような写真!左手にスピコを持っているのはなぜなんでしょうか。

限られた練習時間を目一杯使っていた彼。学業や他活動もこなしながら励んできた彼のガッツには感服です。

きっと最後まで力強く漕ぎ切ってくれるはず!!

 

🚣M1x(若松)

意気込み

「ボートに出会えてよかったです」


これはなんともユニークな世界観の写真...!(何をイメージしているのでしょうか??)

この新人合宿ではひたすら漕ぎこみ、先輩漕手からも「上手い!」と言われるまで成長しました!

初レースでのシングル出漕は緊張するだろうけど、きっと大丈夫!

持ち味の高身長を活かして、初舞台を思いっきり漕いできてね🔥

 

 

🚣M1x(龍田)

意気込み

「単騎決戦」


先ほど紹介した若松とは打って変わってシンプルな写真。でも、この謎のポーズがシンプルだからこそ際立っていて面白いです。

彼はOX盾にも出場していたため、今回はスカルでの初レースになります!

彼もこの夏、そして新人合宿に漕いで漕いで、大きく成長しました。

緊張に負けずに、思いっきり頑張って欲しいです!

 

🚣W2x A

意気込み

栗原「出し切る!」

大牧「楽しみきる!」


こちらはとにかくいつも笑顔で賑やかな女子ダブル(その1)です!

毎朝早起きでハードな練習をしているはずなのに、いつも笑顔で上級生が圧倒されるほど盛り上がっているんです!

たっくさん漕いで、さらにパワフルになった2人なら大丈夫!

全力でレースを楽しんできてね!!

 

🚣W2x B

意気込み

大関「船を飛ばす勢いで漕ぎまーーーす🚣」

野田「蝶のように舞い蜂のように刺す」

 

こちらも笑顔が絶えず、常に元気いっぱいな女子ダブル(その2)です!

本当にそのエネルギーはどこからきているんでしょう??と思うほど、いつも賑やかな2人です。

高い向上心でハードな新人合宿を乗り切った2人!

持ち味のエネルギーでファイト!!

 

※実はこの2クルーの写真、元々は一つの写真なんです!

ストーリー性のある、面白い写真ですよね☺️

 

 

🚣M2x

意気込み

山本こ「まっすぐ」

佐藤「死ぬか生きるかの戦い」

 

なんともわんぱくな写真!

こちらは、どちらも初レースの1年生ダブルです。

初レースでの1年ダブルは練習も大変だったはず...!それでもこの合宿を乗り越えた2人ならきっと最後まで全力で漕ぎ切れるでしょう!

できるよ!!!

 

🚣M4+

意気込み

渡辺「はじまりはじまり」

大槻「オレ、光臨」

和田「根性ローイング」

黒田「体調万全!」

山下「男子部屋には菅野が2人いる。」

 

こちらはHUNTER✖️HUNTERのポーズをオマージュしたようです。(元ネタの写真は下に掲載します)

この写真を撮る前に頭にタオルを巻いたり、髪をセットしたりなど、強い気合いが伝わってました笑!

2年の渡辺、大槻、山下は運営面でも、競技面でも頼もしさがパワーアップしてて、なんだか私も誇らしいです。

1年の黒田、和田は、高い向上心と練習に対するひたむきな姿勢で、このハードな夏を乗り越えてきました!

さらに強くなった、5人の活躍楽しみにしてるよ♧

 

 

(↑こちらが元ネタの写真です。)

 

🚣M8+(科学大混成)

意気込み

中谷「頑張ります!!!!!!」

高橋「スイープデビューや!」

 

※他のクルーメンバーの意気込みは割愛させていただきます。

 

2年の高橋と1年の中谷が科学大エイトとして出漕します!

有言実行な漢・中谷と、この夏を経てムッキムキになった高橋。2人にとって、実は初試合&初のスイープ試合!!

科学大での練習で良い刺激をいっぱい受けて強くなった彼らならきっと大丈夫💪

応援してます!!

 

ーースカル選手権のクルー紹介ーー

東日本新人に合わせて、スカル選手権に出る漕手も紹介いたします!

 

M1x(森田)

意気込み

「頑張ります」

 

こちらは、これまでにもクルー紹介のブログをご覧になってる方なら、何度も見たであろう写真です!

漕艇部の中でも長い漕歴・ストイックさを誇る彼は、今回が久しぶりのレース。

頑張ってください!

 

クルー紹介は以上になります!

どのクルーも新人合宿に全力で向き合って乗り越えてきました。

部員一同、応援よろしくお願いいたします📣

お久しぶりです。前主将4年漕手の長谷です。早いもので、これが学部での最後のブログとなります。正直にいって何を書こうか迷っています。まあ、普段通りになると思いますが。今回は色々なものの振り返りや思い出など、頭に浮かんだことをつらつらと書いていくので、興味がある人は読んでくだされば幸いです。では、インカレと4年間の振り返り行ってみましょう。


・インカレ(2026)

 今回はM4-の2番で出場させていただきました。


 このクルーになるまでにも色々ありました。今回のインカレは、M4+が全日本からの持ち上がりで行こうというコンセプトになったため、僕の今年の出場は、M2-(長谷、松野)か、M4-(今回の猪俣、松野、長谷、渡辺)のどっちかかなとの話になりました。最初はM2-で出場しようかと思っていましたが、松野のブログにもありましたが、お互いの漕ぎが合わず、M2-は絶望的ではとなりました。僕はドライブからフィニッシュにかけて、松野はフォワードからキャッチにかけてと癖があり、それ故、漕ぎが合いませんでした。(二年インカレから一緒に漕いできたのもあって、とてもびっくりしました笑。)

 

 その結果、M4-で出場することが決まりました。ただ、この後も一筋縄ではいきませんでした。まず、霞ヶ浦のM4xをM4-に改造するところから。4人で艇庫の中を探し回り、リガーを付け、完成させました。そして、乗艇。付き艇よりも安定しないし、人数が多いため、そもそも漕ぐこともままならない状態だったことを覚えています。あと、レーンがないため、蛇行もめちゃくちゃしました。こうたろうと一緒に後ろを確認しながら漕ぎましたが、何度も危なかった場面はありました。


 合宿期間になると、普段なら戸田で泊まり込みでしたが、今年は少し違いました。というのも、院生の猪俣さん(以後:いのまてぃー)に乗ってもらっていたため、彼の研究室の関係上、月〜木はつくば(霞ヶ浦)での練習となっており、2拠点生活を送っていました。まだ、霞ヶ浦では朝練しかできないため、コーチの野村さんが提示してくださったメニューを完遂することは困難でした。故に、クルーで話し合い、メニューの効果を引き出せるよう、工夫しながら練習していました。時にはエルゴでメニューを行う日もありました。個人的感覚として、メニューは水上だからなんとか耐えられる強度だったため、エルゴでしようとなったときは絶望しました。ただ、クルーで半々に分け、誰かとするようにしたので、なんとかできました。終わった後、「絶対にエルゴでやるものじゃない」とクルーと話したのを鮮明に覚えています。


 戸田ではメニューに取り組みました。ここでも蛇行に苦しみました。ただ、いつ頃か忘れましたが、だんだん蛇行が減り、船がたつようになり、メニューをまともに行えるようになりました。


 そして、ある時転機が訪れました。他大の同種目に私の知り合いが出場していたため、並べのお願いをしたところ、受諾してもらいました。ここで、過去最高の漕ぎをし、タイムも勝ったので、クルー全体で自信を得ることができました。これ以降はなんだかんだ練習が楽しくなったように感じます。このテンションでインカレに突入します。


 インカレです。今年はプログレッションシステムの関係上、予選で好記録を出す必要がありました。結果としては、クルーの90点級の漕ぎを引き出せ、2着となり、最終日が確定しました。あのレースでの快感は忘れられません。


 2レース目は苦手な逆風、緊張によりグダグダでしたね。本当に情けなかった。僕自身、めちゃくちゃ艇のリズムを乱していました。みんなごめんね。結果B決勝となりました。


 最終日レースでは、欲(入賞する)を出さず、2レース目のようなレースをしないという目標になりました。前レースは緊張でガチガチでみんな漕ぎのベクトルがバラバラだったからです。ただひたすらリラックス。結果は4着、全体10位で終わりました。

 

 さて、今回学んだことを少し書きます。


 まずフォアを通して。当たり前のことですが、ユニフォーミティの重要性を痛感しました。フォアは安定が取りづらく、端々を揃えるのはもちろん、それ以外(ハンズセット、フォワードなど)の細部も揃える必要がありました。ただ、複雑に考える必要はありません。松野も書いていましたが、僕たちのクルーに関しては、「シンプル、まっすぐ、つりさがり」のみ意識していました。下手にごちゃごちゃさせる必要はなかったと思います。ただ、艇をたたせるには明確な起点があったほうが、改善に関して、もちろん即効性はあります。僕たちはフィニッシュ起点に揃えていました。その他の詳しいことは、松野が書いてくれているので、彼のブログを見てほしいです。


 次に全日本のレベル感に関して。やはり、最終日に行くクルーは実力があるなと肌で感じました。例を挙げるなら、最終日クルーは、我々が漕ぎが90点で突破していたところを、60〜70点だとしても、準決勝まで突破してくるという感じでしょうか。2レース目、我々がグダグダなところ、他大はしっかりとタイムを出していたため、そう思いました。それくらいの危機感を持って練習をしなければならなかったと最後の大会で知りました。


 さて、インカレ関連で最後の項目です。

 

いのまてぃー。研究室で忙しい中、一緒に乗ってくれてありがとう。今まで見た人の中で一番タフだと思います。また、いのまてぃーがいたおかげで、どんなに練習がうまくいかなくても、雰囲気よく続けられたと思います。◯ーキンまた食べに行こう。


こうすけ。4年間お疲れ様。そして、ありがとう。デビュー戦のオッ盾でも僕ら前後のシートやったやんな。最後のレースに行く回漕レーンで懐かしいなと思いながら漕いでた。あと、こうすけとは長い間一緒だったのもあって、苦しい時も共有したね。僕ら、めっちゃ頑張ったよな笑。これからもよろしく。


こうたろう。五大からありがとう。正直言って、君はすごく上手だと思う。そして、今回、引退する4年生2人を乗せたクルーだったのに、ここまで一緒に来てくれてすごいと思った。2年の僕の漕ぎをみたけど、圧倒的にこうたろうの方が上手だと思う笑。練習のUTSで声にならない音を発しながらセットのコールをしていたのはM4-練習の思い出の個人的MVPだと思う。あと、2年、長いようで短いのでまじで頑張れ。


最後に、実際に漕ぐという意味でのクルーメンバーではないが、最強のアナリストこと菅野。褒めすぎると調子に乗るかもしれないが、君の分析はすごくクリティカルなものだと感じた。どうしても戸田に行ける機会が少なかった僕らにとって、菅野はなくてはならない人だった。大変だと思うが、これからは野村さんの技術の全体への普及、分析等がんばって。



・4年間の振り返り


 4年間、長いようで短かったです。定期戦があるおかげなのか、オッ盾→新人→春合宿→五大→インカレ→新人となったと思ったら、気づいたら五大のループのような4年間でした。今思えば、そんな生活もよかったなと思います。引退して感じたのですが、何かのために全力で取り組めるという時間はとても楽しく、貴重なものだなと思いました。というのも、引退前は、「引退したらアマプラみたり、朝練を考えることなく好きな時に起きられる」とか色々考えていましたが、いざ、その身になってみると楽しいのは最初だけで、あとは目標のない何ら変わらない日々が続いてるなと感じています(もちろん、楽しいこともありますが)。大学入学当初に思い描いていたような大学生活と比較し、不自由はありましたが、そんな日常がとてもかけがえのないものだったと痛感しています。


 さて、同期たちの引退ブログをちらちら見つつこのブログを書いているのですが、何人かはこの部活を続けてこられた理由等を書いていますね。引退ブログですので、僕も少々書いてみることにします。


 現役時代、何度か考える機会はありました。一番直近だと、主将就任時、どんな部活にしたいのかを考えるために、まず、自分がなぜこの部活に所属し続けるのかを考えようとM2の後藤さんが提案してくれた時だと思います。その時、僕の頭に思い浮かんだのは「責任」でした。先輩たちから良くしてもらった、たくさんの方々からご支援、ご声援をいただいた、何度も対校艇やインカレ等、競技的観点で部にとって貴重な枠を使い経験させてもらった等、部から多くの恩恵を受けてきたから、中途半端にリタイアすることは損害であり(自意識過剰ですが)、裏切りであると義務のように思いながら続けていました。ただ、実際は違っていた気がします。引退し、プレッシャーから解放され、ボートがない生活を送っているなかで、ボートの何が良くて続けていたのかと考えた時に、「最高の1レース、もっと細分化すると、最高の1ストロークを味わう」ために続けていたと思います。いいことばかりではなく嫌なこと、つらいこともある練習、思い描いていた結果を描けなかったレースがある中でも、そんな思いをぶっ飛ばしてくれるような1モーション、1レース、1ストロークを求め、それがまたできると信じて漕ぎ続けたんだろうな、と思います。結局は「ローイング」自体が好きだったのだと思います。


 ただ、これは4年間続けて、生活の中からローイングがなくなったから分かったこと。普通なら、自分はここまで続けてこられるわけがない。そんな中、ここまでできたのは先輩、同期、後輩、OB.OGの皆様等この4年間に関わってきた人達に恵まれたからだと思います。本当に運がよかったと思います。


先輩方

 入部当初から、技術指導等、部に関わることはもちろん、私生活に及ぶまで関わってくださりありがとうございました。私がここまで続けられたのは皆様との楽しい思い出はもちろん、皆様がみせた痺れるレースへの憧れ等を支えとしたおかげかと思います。また、引退後も時折様子を気にかけてLINEしてくださったり、戸田に顔を出してくださったりしたときは、めちゃくちゃ嬉しかったです。今後ともなにとぞよろしくお願いします。


同期

 入部当初からありがとう。遊んだり、競ったり、愚痴、悩みを言ったりいろいろな感情、経験を共有したなと思います。また飲もう。(残りはまた、旅行とかするだろうから、その時言えたらなと)


後輩

 頼りない上級生だったけど、関わってくれてありがとう。みんな光るものがあり(個性的で)、それゆえ、一緒にいて楽しかった。これから楽しいことばかりでなく辛いこともあるだろうけど、がんばって(つぶれない程度に)。また飯行こう。


桐漕会の皆様

 4年間ありがとうございました。皆様のご支援、ご声援のおかげで、合宿では練習に集中でき、レースに取り組むことができました。また、学生担当の御三方を中心として、我々学生と親密に関わってくださったため、運営改善のみならず、コーチ招聘など新しい試みにも挑戦することができました。本当にありがとうございました。


カナブンさん

 4年間ありがとうございました。試合前の定番料理はもちろん、時折合宿中に来て作ってくださる料理、とても美味しかったです。学生が作るどこか似通ってしまうものとは全く異なる美味しい料理が合宿時の大きな楽しみの一つでした。よろしければ、これからも後輩たちを支えてやってくださればうれしいです。


さて、ブログはここまでとします。

次回は五大ヤングエイトでお会いしましょう。ストバウどちらでも漕ぎます。


では。




↓最後に思い出でも貼っていきます。


デビュー戦(一年オッ盾)


初のメダル(2年東日本選手権)


2年新人戦

惜しかったよなぁ、五大(4年)

アドレナリンドバドバ、ラストインカレ


番外編(ミームクルー写真)

3年インカレ


4年インカレ(撮影、文字:山下)

3年の岩沢です。4年生や同期のブログの下書きを読んで、これまでにない言葉の力を感じて、非常に感動しております。松野さんの意外な語彙力にはびっくりしました。今回はインカレというか、今シーズン、特に全日本以降の振り返りをしたいと思います。

 全日本からインカレまでにかけて僕たちはずっと同じメンバーで付きフォアを組んでいました。間違いなくこのチームで一番うまく、そして誰よりも長く漕いだメンバーであったと思います。野村さんから課されたハードなメニューを日課のようにこなし、いついかなる時でも艇速のことを考え、そして全員が同じ景色をイメージしていたと思います。実際に大会ごとに成長している実感はあったし、夏合宿中の他大学との並べでも強豪と互角に戦うことができ、自信もありました。

 でも実際は、C決勝5着、全体15位でした。目標には遠く及ばず、悔しい結果となりました。予選では自分たちの考えていた通りにレースを進めて、次に進めることができ、確実に手ごたえがありました。自分も予選の日の夜、自分たちが最終日に輝いている姿をはっきりとイメージしました。

 でも自分にとってローイングはやはりうまくいかないことのほうが多いなと感じさせられました。準々決勝の水上アップ中に全日本から抱えていた左肩痛が再発してしまいました。レース中はアドレナリン出まくりで漕ぎきることができましたが、ローイング、特にクルーボートは一つ歯車が狂ったらうまくいかないものです。予選でタイム差が3秒だった日大はあっという間に消え、いつものスパートで差しに行く展開で逆に仙台大学に突き放されてしまいました。結果組3着、タイムでも上がれずC決勝になりました。C決勝はほとんど何も覚えていません。ただ後から見たら本当に苦しそうな漕ぎでした。

 正直、自分にとっての初インカレはあまりいいものではありませんでした。でも、ここまで自分を追い込んで、時にぶつかり、時に悩みながらも、クルー全員で勝利のためにすべてを捧げられた、この半年間は、間違いなく自分のローイング人生にとって、一番幸せな時間でした。丹君、本当にお疲れ様でした。直前に整調に替わって、4年生で自分のことでも本当に忙しい中でも、一切弱さを見せず、常にクルーを一番大人な視点から見ているその姿は、まさに最上級生の姿でした。本当にこの一年、一緒に漕げて幸せでした。じゃがくん、萩庭、さく、次こそ本当に最後の挑戦です。今年の忘れ物を全部来年取りに行こう。

 そして自分にとって、ローイングにおける「幸福」というのは、ただ漕ぐことが楽しいことではないと、この一年間で強く感じました。それは、ただ成長を実感している時だけでなく、弱い自分と向き合う孤独さ、仲間と鍵がかみ合わない歯がゆさ、周りの才能に圧倒され、いやでも抱いてしまう嫉妬と劣等感、けがや病気で満足に漕ぐことのできないもどかしさ、これらのような一見マイナスでしかないと思われる、日々のすべての感情を自分で受け止めて、それでもボートに乗り、手足を動かし、肉体が悲鳴をあげながらも、毎日一歩ずつ、時に止まりながら、戻りながら、進んでいく、それができる環境にいられることこそが、ローイングに生きる人間としての「幸福」なのだと思います。最後の一年、全力でこのローイングの世界を味わいたいと思います。

最後に、来シーズン、主将になる立場として少し書かせていただきます。次の一年は、これまで以上に結果にこだわりたいと思っています。この一年、本気で勝負してきたからこそ、どれだけ手ごたえがあっても、最大限の努力をしたと思っていても、負けた瞬間に、それまでのすべてを見失いそうになるほどの後悔と喪失感があることを知りました。対校に乗り続け、勝てなかった悔しさと、自分に足りなかったものを、来年まで忘れずに持っていきます。

 そして来年は、みんなと勝ちたい。これだけの時間と力を注いできてよかったと、結果を出して、胸を張って言いたい。そのために、まず自分が誰よりも真剣に練習に向き合い、小さな妥協をしないことを約束します。仲間に対しても、勝つために必要だと思うことは、学年や立場に関係なく伝えます。言いにくいことを言わなければならない場面もあると思います。耳が痛くなるようなことも言い続けると思います。でも、うまくいかない時には、その理由を一緒に考え、次に進むところまで向き合える主将でありたいです。

 僕と一緒に最高の、そして最幸の景色を夢見て、ともに歩んでくれる仲間が一人でも多くなることを願っています。最後の一年、よろしくお願いします。

 4年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。飲みに誘ってください。今年組んだクルーの人は早く打ち上げ企画してください。待っています。


こんにちは。3年の夏が終わりました、石川です。

先日行われたオックスフォード盾レガッタに、私はストロークとして出場しました。結果として、予選、準々決勝、そしてC決勝と、合計3レースを戦い抜くことができました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

クルー結成からの練習時間は例年通り短かったものの、レースを重ねるごとにタイムや漕ぎ感が目に見えて成長していくのを感じました。特によかったのは、ミドルスパートとラストスパートです。ラストスパートでは私がレートを上げると、後ろのメンバーがしっかりとそれに合わせてくれました。また、ミドルスパートに関してはレートを保ちつつ、練習からの課題であった「ストロークの長さ(フィニッシュを残す、押し切るなど)」が改善されました。おかげで、どのレースでも他の艇を差したり、あと少しのところまで肉薄したりすることができました。

特にC決勝の時は、このスパートがうまくいきすぎて「このままどこまでも行けてしまうのではないか」とテンションが上がり、追い詰める他艇を何度もキョロキョロと見てしまい、コックスの敦に怒られたのを覚えています。それでも、コンマ数秒の差で中央理工に勝てたのは本当に嬉しかったです。

このクルーは本当にみんな向上心が高く、水上の技術を少しでも向上させようと、後藤さんや上級生に熱心にアドバイスを求める1、2年生の姿を見るたび、自分ももっと頑張らなくてはと刺激をもらいました。午後練の後の補強の体幹トレーニングなども、ひかるや優が率先して声をかけてくれなければ、自分からはやらなかったと思います。とはいっても、疲労がたまってる4モーション目で2000ttをやるのはさすがに頭おかしいけどね。結局みんなベストを大幅に更新したからスゲぇーって。練習が比較的順調で、煮詰まることなく練習ができたのは後藤さんのおかげです100%。誰かのブログで書いてあった「後藤さんのつくる艇はたのしいぞ」って言葉そのものでした。また、自分自身の漕ぎや雰囲気つくりは去年のおったてがあってのものです。かまさんやともちさん、たいらさんありがとう。ほんとにね。

 

結成当時は下級生中心のクルーで、レースの形になるかどうかすら心配していましたが、蓋を開けてみれば素晴らしいクルーに成長しました。勝ち上がり方式や大会のレベル感が変わったという背景はあるにせよ、C決勝まで進み、週末まで漕げたことがどれだけ凄いことか。ひろおさんの顔を見て、改めてその事実を実感しました。

 

今年度に入ってからつくばでの練習を初めてちゃんと継続的にできています(もう合宿だけがんばってる人だなんて言わせないぞ)

森田君に鍛えられた一年生やたいちの練習記録を見るたび、自分も練習しなきゃって。モチベーションをずっともらってました。ずうぅーっとね。本当に感謝です。今までの漕艇部生活を通して遅ればせながら気づいたのは僕は一人では継続ができないということです。戸田合宿ではみんながすぐそばにいてみんな練習して頑張っているから、自分も頑張んないといけない気がしてきて練習します。それに対し、つくばでは一人を感じることが多く続きません。だから気軽に僕を練習に誘ってほしいです、なんだかんでやるんで。本気で臨む最初で最後の冬練を無駄にしないために今できることをコツコツしようと思います。あんまりきついメニューを毎回するのは骨が折れるから継続できるペースで。今シーズンの目標は継続

あの艇、インカレに出るために頑張ろうというよりはその継続した努力の先に自分が望んだ結果があるイメージ。頑張ってたらできた、みたいなね。モチベーションを一定に行きたい

 四年生がいなくなっちゃうのが寂しいです、松野さん、まだ戸田にいてくれてもいいんですよ。

本当にこの夏は楽しかった、一緒に乗ってくれたクルーメンバーまじでありがとう!遅すぎるスタートだけど頑張ります。

みんなきつそうすぎ

合宿中に何買ってるのかナ❓

みんないいえがおや

 

ps. インカレナイトまじでうまくいったな。なしフォアのコントも大成功、また来年もこんな感じのやろうぜ、文化班 人員募集中です

 

ps.ps.初めて同期会しました。これからも定期的にやろう。