UNIV. of TSUKUBA Rowing Team

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部員が日々の出来事や練習、試合の予定や結果についてかいています。
気楽に書きますので温かい目で見てください!

年の瀬、皆さまいかがお過ごしでしょうか

3年の丹です


昨年の帰省の道中でブログを書いたことを思い出し、

今年もせっかくなので何か書こうと思い書き始めましたが何を書けばいいか皆目見当がつきません


ということで?

日頃お世話になっているAIにアドバイスいただき

今年1番の〇〇というテーマで書いてみることにしました


それではいきましょう

まずは、今年1番のブログ!


今年のブログで個人的に1番心に刺さったのは

汀の新人戦後のブログでしょうか

まだまだ未熟だと思っていた1つ下の後輩が

いつの間にかその更にひとつ下の後輩に対して責任をもって指導し、部に対して自分の価値を見出そうとしていることに感動し、尊敬さえしました


汀だけではなく、なんなら2年生だけでなく

同期、後輩、院生

みなが自分なりにできることをせいいっぱい考え、行動し部活動に取り組んでいるのだと感じました

読んでない人はぜひ読んでください



お次は

今年1番の写真!




新人付きフォアBのクルー写真ですね

このセンスほんとに大好きです

次にクルー写真を撮るのは3月のお花見レガッタでしょうか?

次はどんな写真になるのでしょうか

お楽しみに



最後は

今年1番の感謝を


桐漕会をはじめとしたOBOGの皆様

2025年も多大なるご支援 ご声援をいただき

ありがとうございました

皆様のお力添えがあってこそ

私たちは不自由なく部活に打ち込めています

特に学生担当の方々には日頃より私たちのことを気にかけてくださり 多くのアドバイスをいただいています

部員一同本当に感謝しています


2026年もどうぞよろしくお願いいたします


最後に、

ここ最近の写真を紹介して終わろうと思います

みなさま良いお年を👋





⬆️後輩を腕相撲で負かして喜ぶ主将


⬆️僅かな汚れも許さない美化班長


⬆️忘年会


⬆️その忘年会ではしゃぐ大槻

こんにちは。筑波大学漕艇部にトレーナー兼アナリストとして所属している、

理工学群社会工学類一年の菅野倫太郎と申します。

燃えるような美しい紅葉も徐々に散り始め、―筑波の秋化粧も見納めかな?―という季節になってきましたね。

ここから長い冬が始まると思うとやや憂鬱な気分になりますが、降り積もる冷たい雪の中でも、と花開くあの椿のように僕も、と咲けるように精一杯越冬していく所存です。(笑)雪が降った赤い花, 椿の花と雪, Hd写真撮影写真, 花背景壁紙画像素材無料ダウンロード - Pngtree

 

 

さてここから少し身の上話をしようと思います。どうぞお付き合いください。

前回のブログでも紹介させていただいたように僕は現在、プロレベルのアナリストを目指しています。大学ではデータサイエンスという学問領域を専攻しているのですが、僕が特に興味を抱いているのはBiomedical datascience(以下BMDS)という分野です。これは文字通り、医療情報や生理学的情報、ゲノミクスなどを一元的に扱う新興の分野であり、2000年に完了したヒトゲノムプロジェクトを皮切りにして、この20年間で主にJHUやStanfordなどの米国の先端医療拠点を中心にして急速に発展してきた領域です。昨今の情報化社会の勃興もあって、その需要が高まりつつあり、端的に言えば今非常にアツいメジャーなんです。

僕としてもこの学問を将来的に自分の稼業としたいと考えており、その鍛錬の一環として筑波大学漕艇部の練習環境や運動生理学的知識、解析能力の抜本的改善に取り組んでいきたいと考えております。

 

と言いましても、このBMDSという分野は最先端領域であるため、とても自分一人で勉強し技能を習得していくというのは大変です。そこで私はこの度、東京科学大学医学系(旧東京医科歯科大学)の清水教授が主催するインカレ研究セミナーである、バイオメディカルデータサイエンスクラブに応募し、オファーをいただくことができました。これから週一回程度のオンラインセミナーに参加し、国内外の優秀な論文や、他大の勉強熱心な学生たちとの共同課題に取り組むことで、さらに知識の蓄積に努めたいと思います。そのほかにもBMDSで役に立つ専門資格などがないか頑張って調べています。何かいいものがあったら是非教えてください。

PIポリアミドがリピート伸長病の新しい創薬基盤になることを発見 | RareS.(レアズ)

※実際のオンラインセミナーの講義資料(東京科学大AIシステム医科学分野 清水研のHPより引用)

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前回のブログで触れた「ローイングファスター」というローイング界でバイブル的な存在になっている教本についてですが、残念ながら読破にはまだ至っていません。最初の方はメンタルや筆者の経験に関することで、いくぶん読みやすかったのですが、後半は主に運動生理学やボートの工学的な情報が掲載されており、なおかつ英語で読まなくてはいけないのでかなり読むスピードが鈍化してしまいました。しかしある程度の収穫があったこともまた事実です。例えばローイング生理学に関する部分を、僕が内容を理解したうえでAIに読み込ませ、口頭質問を繰り返すことで内容を修正し(いわゆる教師あり学習)、専門家レベルの知識を持つプロンプトの作成にも成功しました。現在、部内のローイングフォームや練習データの解析システムとして試験的に運用している状況です。

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あとは研究についてです。最近漕艇部のM先輩とローイングに関する生理学的な定量研究の話が持ち上がりました。部の長期off期間に戸田で自主練習をしていた時に口頭で話しただけなので、まだ何とも言えないのですが、水上とエルゴメータでの肉体的負担の違いに注目し、その生理学的な機序をデータを使って可視化したらおもろいのではと考えたのがきっかけです。LINEで具体的な研究計画を提案したのですが、残念ながら謎の未読スルー(?)を決め込まれているので今はとりあえず実現するかも分からない構想段階としておきます。(笑)

近いうちにアウトプットも兼ねてローイングやBMDS研究に関するプライベートブログを開設するかもしれません。

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長々となりましたが、今の自分の進捗はこんな感じです。堅苦しい奴だなと思った方は申し訳ないです。ご容赦ください。

自分なりに、自分らしく、そして自分の好きなことを生かしつつ、しっかりチームビルディングにも貢献していく。これを僕の至上命題にしようと考えています。まだまだ力不足ですがこれからも応援よろしくお願いします!

 

出典:

東京科学大AIシステム医科学分野のバイオメディカルデータサイエンス教育・研究 【学部から大学院、その先まで】 – AIシステム医科学@東京科学大学 (Science Tokyo, Shimizu Lab)

   

https://png.pngtree.com/background/20230516/original/pngtree-red-flowers-with-snow-falling-on-them-picture-image_2611911.jpg

 

 

 

 

 

急いで毛布買いました。

1年mg家田寛太です


夏の振り返りといきたいのですが、私は夏休みの間山奥でお金を稼いでいたのでおっ盾や夏合宿期間の部活に一切参加できず、少し寂しかったです。給料はつくばっくまでに全て使い切りました。

星が綺麗な山でした


10月から初めて戸田に入るという豪炎寺くらい遅い参加の仕方をした私はどのベッドが空いてるかわからなくて畳で寝た翌日、ほとんどの同期の初陣でもある東日本新人を見ました。漕手がスパートかけたときに船が出す音が変わるのがなんか好きでした。ボートって皆が皆機械みたいに揃ってゴールを目指すから、実力がものすごく表れやすい良い競技だなと思いました。新人戦の漕ぎを見て、俺が山奥でネトフリ見てる間に全員どれだけ練習を重ねてきたんだろうと思うくらい変わっていました。mgの仕事は航太先輩の後ろをついてって色々教えてもらいました。皆気づいてると思うけど航太先輩すごいシゴデキですよ。俺来年これやれるのか?と思いました。1年は3人で協力出来るからいいか!


大会にいなかったり合宿にいなかったり1年生なので許してもらえましたが、ここからはもっと部活に関わっていかねば、って感じです。技術面は漕手やコーチ達でなんとかするべきなので、私は皆がもう少し無茶できるように支えていきたいです。エルゴも俺が暇そうなときに誘ってくれれば行きます正しいフォーム知りたいし。

一旦の目標はこのヘビメタみたいな生活リズムを治して部活に健康に参加すること、選手をもっとよく見ることです。おわり





皆さんこんにちは、生物資源科学学位プログラム、修士1年の斎藤零央です。 

 最近急激に寒くなってきて、北海道に住んでた自分としては慣れ親しんだ気温になってきて少しうれしいです。北海道からつくばに来てからの約8ヶ月間、北海道の住んでた場所とつくば市は人口密度が13倍も違うため人がたくさんいるだけで興奮する毎日でした。特に研究学園のイーアスにたくさんの子連れがいるのを見たときは、まだ日本にはこんなに多くの子供が存在していたのかと感動しました。ただ最近はそのずれた感性も少しづつ修正され、深夜に住んでいるアパートの前にあるカラオケ付近で嘔吐音が聞こえても驚かなくなりました。 

 日常の話ばかりで漕艇部のことを話していないのですが、最近は研究室での自分の研究と慣れない雑務に追われてあまり参加できておりません。5月頃から入部したのにも関わらず皆さんには仲良くしてもらったのに、申し訳ないです。ただ大会での皆さんの結果や動画を見て日々すごく力を貰っています。全日本新人の男子つきフォア敗者復活戦は結果を見たときは自分もとても悔しい気持ちになりました。 

夏合宿期間に2日間だけ戸田に行った際に朝早くから乗艇練習をして、そのあとは基礎連、そして午後の乗艇練習それに加えて、ご飯の準備や合宿所の掃除・洗濯などをこなしている皆さんの姿を見て、一体どれだけの大学生がこのようなハードな生活に耐えられるのだろうかと思いました。少なくとも自分の大学時代ではあり得ない事でした。それと同時に自分も大学生としてその場にいたらと少し思ってしまいます。 

このような仮の話をしても現実は変わらないわけでして、12月はタスクが今よりは減るはず、、、なのでもう少し練習に参加できるように頑張りたいと思います。 

最後に今年引退した4年生皆さん、本当にお疲れ様でした。そして現在現役の皆さん、大学生活と並行しての部活動というは特に運動部の場合は続けていること自体がすごいことだと自分は思います。もちろん続けるだけでは意味がないと思う人もいるかもしれませんが、大学生という自由が与えられた環境で4年間何かを継続して行えたという事実は必ず将来役に立つと思います。 自分は皆さんと同じ頻度での練習参加は難しいと思いますが、かげながら皆さんを応援しています。

みなさんお久しぶりです。公衆衛生学学位プログラム、修士1年生のアルタンホヤグ オルギルです。

2025年もあと1ヶ月半となり、少しづつ肌寒い季節になってきましたね。

部活のみんなもインフルや風邪になったりと体調面が悪くなっており「温かい飲み物を飲んだり、栄養のある食べ物を食べて欲しいな。大丈夫かな。」と密かに心配しています。体調まじで気をつけて。何かあったらいつでも言うてくれたら駆けつけるから、もっと頼ってください。

 

それはそうと入部してから、かれこれ7ヶ月くらい経ちますね。この7ヶ月の間に漕艇部の活動に参加する中で、大学院生という立場の難しさをひしひしと実感しています。

同期の学類一年生のみんなと同じようなメニューをこなせず、大会にも一緒に出られないことに、どこか申し訳なさを感じながら過ごしていました。特にインカレ後の一人ひとりのスピーチを聞いた時には、自分は漕手として満足できるような練習もできておらず、かといって裏方の仕事に深く関われたかといえば胸を張れないところもあり、自分の力不足をすごい感じました。

インカレ後に自分が一番みんなの助けになれることは何かと考えたところ、やはりモンゴルでの医者としての経験しか思いつかず、その強みをどうにかして活かせることができたらなと思い、色々考えています。今は、みんなの健康面やメンタル面を支えれるように(支えることができてるかはまたわからないが)頑張っています。

 

今年の夏合宿にもほとんど参加できず、たった三日間だけという短い期間でしたが、その間に見たみんなの姿は本当にかっこよかったです。炎天下の中でも、疲れ切った夕方でも、最後の一本に踏ん張る姿を見て「学業以外でここまで頑張れるってすごい」と心を打たれました。

自分は大会に出られないけど、気づいたらみんなのことを”お父さん目線”で見てしまっていて...気づいたら子供が急に増えた気分です笑

 

1年生から3年生、そしてこの一年を最後に引退した四年生のみんな。悔しい瞬間や不完全燃焼な気持ちもたくさんあったと思います。でも、その悔しさは、きっと未来への強さにつながると思っています。俺は表舞台には立てないけれど、裏からひっそりと、でも全力で応援しています。

そして最後にもう一つ。今年は漕艇部のみんなと学年関係なく仲良くなれたと思ってます。本当はモンゴルではめちゃくちゃシャイで基本自分から話しかけないのに頑張って喋りかけてるからもっと仲良くしてくれよな。みんなの明さと優しさのおかげで、自分も毎回の練習が楽しみです。

これからも、みんなの努力が実を結び、より強いチームになっていくことを楽しみにしています。来年、もっといい結果を残すために、また一緒に頑張ろうね!

俺も俺なりの形で、みんなのことを応援し続けます!

 

全然関係ないけど、新人戦の時の可愛いあらたちゃんでも見てくれ。

 

P.S. ちなみに、一年生たちのエルゴに記録を見て自分が負けているのを見ると「まだまだ若い奴らには負けられん!」ってすごい悔しく思っています。一年の坊主ども!もっと練習できる時間ができたら抜かしたるから首を洗って待ってろ!とだけ言っときます。
P.S.のP.S. 他人に出来ない相談とか、体調が悪いけど他人を頼りたくないみたいな時があったらいつでも相談にのるし、体調も診てあげるから遠慮せずに連絡してきてね。 無理はしないように。

P.S.のP.S.のP.S.  今、何回P.S.使うんだよって思ったでしょ。 もう何も言いたいことないからここで終わりだよ〜ん。