UNIV. of TSUKUBA Rowing Club

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部員が日々の出来事や練習、試合の予定や結果について書いています。
気楽に書きますので温かい目で見てください!

お久しぶりです。4年漕手の長谷です。私がブログを書くことも残すところ1,2回となりました。今回はお花見、五大学の振り返りということでブログをかきます。


今回の大会は初の試みがありました。それはコーチ招聘です。現一橋大学漕艇部コーチであり、筑波大学大学院のOB でもある野村さんに昨年の12月ごろより指導をお願いしました。それ以降、個人的にきつかったけど、楽しい日々だったと思います。今まで弊部でピンポイント練習だと言われていた強度のメニューが常設メニューとして、そして、想像を絶する強度のメニューがちらほら含まれているという感じです(他大では普通なのでしょうが)。最初は毎日身体が重いと思いながらしていましたが、だんだん身体が慣れてきたことを感じ、その時は人の適応能力に感動しました。

統一した漕ぎのイメージという観点でも今回の出来事は革新的でした。今までは、
「クルー編成→その中で漕ぎの最大を見つける→技術向上」
という、クルーによって漕ぎがコロコロ変わってしまう、最悪、日によっても変わってしまうシステムだったのですが、野村コーチに指導された漕ぎという1つの漕ぎに全員で向かえば良いので、日々成長や停滞を実感しやすくなりました。

合宿に関してはこれくらいにして、次は大会。

お花見レガッタに関しては、クルー内での故障が相次ぎましたが、今回御縁ができた一橋大学さんの力をお借りし、なんとか大会に出場できました。大会に向けた練習では、鴨下さん(愛称:鴨さん)、道添君、福山君、宮本君が来てくれて、一橋の漕ぎを体感させてくれました。忙しい中来てくれて本当に感謝しかありません。本番では鴨さんと田中さん(愛称でデンチューと呼ばれている)が一緒に漕いでくれました。結果はB決進出でまずまずの結果だったのではという感じでした(つくばメンツが野村コーチのイメージをもっと体現できていたらもう少し変わったかも…)。

五大に関して。こちらに関しては大会結果から。皆様ご存じの通り一着とは0.25差で敗北してしまいました。正直、過去最大レベルで悔しいです。「あの1本、自分が崩れなかったら」、「もう少し出力できていたら」なんてタラレバが尽きないです。レース後は、「あのスパートで追いつけなかったらしょうがない」なんて思っていましたが、時間が経つにつれて悔しさがにじみ出てきました。3度目の正直(私にとって3度目の対校エイトだったので)で勝ちたかったです。ただ、OB.OGの皆様や他大関係者の皆様には「惜しかったけど感動した」とおっしゃっていただけて心動かすレースができたのかなと感じました。次の場は五大ではありませんが、勝ちの形でそれを体現します。

さて、ブログっぽいことをかきます。
今まで色々な人のラストレースに携わらせていただきました。岩堀さんを始め、後藤さん、栗川さん、西濱さん、藤井さんとだんだん自分に近い学年の人が引退していきました。次は自分だなと思っていたのですが、5/31の理工系レガッタにて、学業の理由から同期の鎌刈を一足先に送り出すことになりました。彼のブログにもありましたが、彼とは約3年ぶりにクルーを組みます。それも、そのレースというのも私と鎌刈のデビュー戦である1年次のOX盾です。彼のデビュー、ラストを飾らせてもらえる身として、彼によい思い出でレースを引退できるようがんばります。

それが終わるといよいよ私の引退レースであるインカレがあります。残り少しとなりますが、がんばります。

最後になりますが、OB.OGの皆様、カナブンさん、保護者の皆様、日頃よりご支援、ご声援等ありがとうございます。今後とも温かく見守ってくだされば幸いです。

では。

五大

これは秘蔵の一枚である若かりし頃の鎌刈。この時彼は坊主だった。






こんにちは!2年マネージャーの牛木真尋です。

入部してからあっという間に一年が経ち、今は新歓をする立場になっていて、なんだか頭が追いついていないです。しかも5月なのにもう暑くなってきました。暑いのは嫌だけど、何かとイベントが多い夏、ワクワクする気持ちが抑えられず、思わず「夏」を感じられる曲を聴き始めています✨


前置きはここまでにして、この春を振り返ります。
新歓SNS班を担当させてもらい、春合宿中はマネ業務の傍ら投稿制作にも取り組みました。想像以上に大変で、アイデアは出てくるのに形にする力が追いつかず、やりきれなかったことも多く悔しさもあります。
それでも、部外・学外の多くの人に漕艇部のSNSを知ってもらうことができ、新歓に来てくれた子たちの多くがインスタを見て来てくれていたことは本当に嬉しかったです。来年は、今年形にできなかったアイデアも含めて、もっと良い発信ができるように頑張ります。撮影に協力してくれた部員のみんな、ありがとうございました!🙌🏻

春合宿前半でこうたさんと作った「全挑戦Tシャツ」も、特に印象に残っています。戸田でのビデオ撮影でも色合い的に目立って見つけやすく、何よりみんなが着てくれているのを見るたびにニヤニヤしてしまいます☺️

また、クルーマネージャーとしての経験も大きな学びでした。果たしてえみりやちはるさんの力になれていたかは分かりませんが、この2人のために頑張ろうと思える瞬間が何度もありました。お花見レガッタ、五大学レガッタでは、それぞれのレースを自分ごとのように応援できたことが本当に嬉しかったです!

そしてこの春は、「マネージャーとして私に何ができるだろう」とずっと考えていた自分にとって、その答えを少しずつ形にできた時間でした。SNS運用も任せてもらい、経験を積む中で自信にもつながりました。まだ一人でSNS運用全てを担えるわけではありませんが、「SNS=私」と思って任せてもらえることが素直に嬉しいです。これからも漕手の頑張りを発信することで、部に貢献していきたいです。

今後について
ここ1,2ヶ月くらい、ずっと新歓企画班&新歓SNS班として活動してきました。大変なこともたくさんあったけれど、入部してくれる子が順調に増えていて、今最高に嬉しいです。入部を決めてくれた子たち、これから入部をしてくれる子たち、一緒に頑張っていこうね!❤️‍🔥

部活以外の面でも、ずっと悩んでいた進路や学問に関することをどうするか少し決まり、まあまあすっきりした気分です。入学した当初思い描いていたものとはかなり違う未来を進みそうです笑、でも限りある大学生活で私が手にしたいものや経験は全て手にするべく、後悔のないように今年度も存分に楽しみます!😎

おまけに①
タイトルは春合宿中で多分一番聴いた曲、藤井風の「damn」の歌詞の一部です!

おまけに②
春合宿から4月にかけての私のお気に入りの写真たちです!↓

①お花見🌸



②お気に入り💖



③なんかすごく楽しそうpart1



④なんかすごく楽しそうpart2





こんにちは、2年COXの山下です。今回の春合宿には個人的な理由で参加しなかったため、今後の意気込みについてお話しします。

 

自分の課題は集中力、継続力の無さだと思っています。これは、もちろん長時間机に向かうだとか、じっと座っているといったことが出来ないということでもありますが、もっとマクロな視点での話です。すなわち、長期的に一つのものに打ち込むことがとても苦手なのです。漕艇部に去年の夏から入部したのは、4年間の大学生活でそんな自分を変えたかった、それが一番の理由です。しかしこの春、もう逃げ出してしまった。本当に情けないことです。3月はバイトに明け暮れ、気づけば勤務時間は100時間近くに。本当に身勝手な話ですが、そんな中で自分は合宿に参加しなかったことを後悔しました。部にまだ何も貢献できていないことや、選手の自分が合宿に参加しないことで、ほかの選手のモチベーションを削いでしまうのではという申し訳なさ、そして何より、漕艇部のみんなと大会に向け熱くなりたかった、そんな気持ちでいっぱいになりました。

 

そして3月末にお花見レガッタの応援で戸田に行きました。去年の新人戦からは比べ物にならないほど仕上がっている同期や、合宿を終えてパワーアップした先輩たち。とても熱いものがそこにありました。僕が甘え、逃げている間に、ほかの部員は自分を磨き、チームメイトと高めあっていたんだなぁと、己の小ささを実感しました。また、約1か月振りに部に来た僕を、先輩や同期は笑顔で迎えてくれました。正直、めちゃくちゃうれしかった。それと同時に、こんなに熱い場所から、こんなにあたたかい場所から、僕は逃げ出してたんだと、なんて情けないんだと、悔しくなりました。こんなままではいけない、そう思いました。そして4月末の五大学レガッタ。男子エイトの大接戦、あんなレースは今までのボート人生でも他に見たことがありません。そのうえ僅差での敗北。エイトに乗っていない、さらには合宿にすら参加していない僕ですらとても悔しかったのですから、クルーの悔しさは想像しがたいです。ですが、涙を流して悔しがる皆をみて、正直憧れました。ここまで打ち込めて、悔しがれるってことは、とてもかっこいいことです。ありがたいことに、僕はまだ2年生。まだ挑戦するチャンスは残っている、そして絶対に挑戦しないといけない、そう思いました。

 

先日、ありがたいことに、今年のOX盾レガッタのCOXに指名していただきました。個人的な目標ですが、ボート競技経験者として、この大会と、それに向けた練習を通して、僕は同期のみんなで成長したいと思っています。(上から目線ですが。)しかしこれは、僕自身の成長でもあります。夏合宿を通して、エイトという一つの目標に長期間打ち込む。これができないと、春の、そしてこれまでの弱い自分に打ち勝つことはできません。その1番の方法は、COXとしてクルーをまとめ、勝利に導くことです。まだクルーメンバーが全員決まったわけではありませんが、僕の個人的で、わがままなこの目標を、これからの練習に託すことをどうか許して下さい。全力で頑張りますから。

 

長々と自分語りしてすみませんでした。以上です、読んでくれてありがとうございました。



これは車力の巨人。


こんにちは。
菊池です。

ブログ書く日をかなり過ぎてしまって、ちょっとやんなきゃだよなあで、書き始めています。
ごめんなさいーとは思ってます。

合宿期間の話をしましょうかね。
まず、私は男子ダブルと女子クォドのクルーマネージャーをしていました。今回から、クルーマネージャー制が初めて採用されたんですよね。クルーマネージャーとは、実際やってみて、良かったなとは思ってます。なんか今までの合宿だったら、ビデオ撮るだけ。とかで選手達とは少し距離があったような感じでした。でも、このクルーマネージャーのおかげで、選手との距離が近くなったなと、振り返ってみると感じました。あとは一旦置いといて、各クルーについて話していきます。

男子ダブルは、最初の方は全く戸田に来て漕いでなかったから、大丈夫なのか?って思ってました。でも、どっちもある程度ダブルを乗ってきているので、やっぱ漕いでるのを見るとまあ合ってるなと思いました。ただ、素が豪一郎のレンジに合わせようとものすごく頑張っていた感じでした。このあとの練習も、あんまり変わってないけど、こんな感じでした。大会前は伴チャで動画撮ってくれと頼まれ、細かいところを指摘していました。スタ練では、1本目で素が反応しきれず、遅れてたらしく、めっちゃ苦戦してる印象でした。素人目からするとあんまりわかんねーって思ってましたけど、そうなんだろうなと思って、そこだけを注視して確認したりしました。全くボートやってないから、分からないのは当たり前だけど、陸上からなにかアドバイスするの難しいなと感じました。下手に言っても、知ってるよってなるかもだし、如何せん見ても合ってるぐらいにしか分からないので、あんまり言えなかったですね。なので、後藤さんとか伴チャしながらちゃんとアドバイス出来るのは、結構凄いなーと見てました。少し話が変わるんですけど、今回の合宿では、物で釣る作戦的なのをやってみました。合宿を楽しくやってもらいたいからこそ、なにか食べ物をクルーにあげたりしました。男子ダブルには、確かミスドのドーナツをあげました。喜んでいて、ちょっとでも楽しくできたらなと思っていたので、少しうれしかったです(あとちょうどその日の食事当番を休んじゃって、その義理も込めてですかね笑)。大会とかは、自分はカメラに集中したかったので、伴チャ出来なかったですけど、まあとりあえず終わってよかったです。レース中は写真撮りつつ、積極的に名前を呼んであげてました。なんでかって?カクテルパーティー効果って知ってますか?ワイワイガヤガヤしてる場でも、自分の名前は自然と聞き取れるみたいな現象のことらしいです。安直にそれを試してみて、聞こえていれば良いな的なノリでやってました。まあただのお遊びですけどね笑。
まあ男子ダブルはこんな感じでした。

女子クォドは、最初の方はキャッチやらフィニッシュやらが全く合ってなかったですね。途中から自分も乗艇動画見ながらアドバイスしていました。乗艇回数が増えるにつれ、徐々にキャッチとフィニッシュが揃っていき、あれ?もうアドバイス出来ないじゃんってなりました。短期間で、こんなにも揃うんだって驚きました。あとはそこまでアドバイスとか言えなかったので、乗艇後のオール拭きをとかを軽く手伝ったりしました。その中で、今日何周した?とかなんのメニューした?的なのを話してました。正直練習のことは何も分からないので、ふーんとしか聞いてなかったんですけど、練習初めから大会直前の漕ぎが、素人からみても別人並に違くて、すげーなーって思ってました。そしてこちらでも、同様に物で釣る作戦をとってました。スタバのティーかコーヒーをあげた気がします(ショウセイのブログに写真載ってます)。これも、合宿楽しんでもらいたいなーというやつで、喜んでもらって、嬉しかったですね。なんかショウセイのブログで、ビデオ撮ってる時余裕そうな顔してるって書いてありましたけど、ただ真面目に撮ってただけなので、そんな顔してたんかって思いましたよ笑。大会でも、同じく写真撮りつつ、クルーメンバーの名前を叫んでいました。果たして聞こえていたんかな笑って同じく思ってます。
てなわけで、女子クォドはこんな感じでした。

てな感じで、クルーマネージャーをやってみてたんですけど、改めて結構面白かったですね。他大みたいにクルーマネージャーが多くいるなら各クルーごとに栄養管理をしたり出来ますが、こちらはマネージャーなどスタッフが少ないので、ちょっと考えようですね。ただ、今年もマネージャーが入ってきてくれてまして、結構嬉しいですね!!さらにマネージャーの活気が増えていったらなと思っています。とは言いつつ、私は学業の方に集中したいので、一旦休部することにしました。私自身高校生の頃の部活を第一優先にしてしまう癖が少し抜けきらず、部活ばかりに重きを置いてしまったんですが、3年生になって前にやった授業の内容を忘れていたり、どんどん内容も難しくなってきているので、学業を一番にしていきたいと思い、休部という形としました。迷惑かけて申し訳ないけど、陰から支える形にしていこうと思います。本当はもっと書くべきだろうだけど、別にネガティブな事書きたくないので、省きます。

一旦話変えて、春休みはちょこちょこと色んなところに行きました。ある別のサークルの方で、長野に行ってきました。出身群馬なんですけど、長野に多分一度も行ったこと無かったので、結構ワクワクしました。実際に行ったところは、上田城跡などに行ったりしました。なんとここはサマーウォーズっていう細田守監督の映画の聖地らしくて、ずーっと行きたかったところだったので、実際に行けて良かったです。サマーウォーズは結構少年の心をくすぐるので、ぜひ見てみてください。あと、上田駅でバスを待っていたときに、猫が近くに居たので、撮ったんですけど、近づいても逃げようとしなくて、なんでだ?と思ったら、もう潰れたかもしれない和菓子屋さんの近くで座っていて、昔愛でられていたのかなと想像しながら、旅を満喫していました。

↑サマーウォーズにも出ていた?上田城跡の門

↑なぜか写真横向きになっちゃったお座り猫さん

 

ブログでは楽観的というか楽しく書いてますが、実際私は結構悲観的に物事を見やすい気がします。でもこうやって文を書いていると、苦労と思えることも、工夫を少し加えることで楽しくやれているなということに気づけました。今後も、勉強とか苦労と思うことも、何かしら工夫して、楽しくやっていこうと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

ブログ


五大学レガッタ勝ちたかった。

終わってから2週間だけど、頭にはもう何も残ってない。ぼんやりと勝ちたかった事、勝てなかった事実が残ってます。どこまで振り返ればよいのやら。

まだ僕は、前に進めていません。その点で、全日本選手権でておけばとも思います。そんな気持ちで出るべき大会ではないなとも思います。

今年の合宿も結局平和にはいきませんでした。
うまくいかないことは往々にあり、僕には無理を通す力はありませんでした。そんな、ことも、吹き飛ばすような勝利を、だからこそ欲しがってました。苦悩の話はサクがしてくれるらしい。なので楽しかったことを思い出そうかなと思います。

最初に思うのはアナリストかな。最強のアナリストこと、菅野。楽しかったではないな。嬉しかったです。自分ら以外にこんなにできるやつがいる。うれしかった。そういえばこうた。同じくらいきてたけど、来れなくなって残念。最初に思うのがそれで驚きました。

あとは、一橋と絡んだ事?万全ではない僕らには差し伸べる手でした。うちの練習メニューに実はぶち切れてたことは、なんだろう面白い。

今年は去年より練習は大変だけど楽しく、ただあるだけの楽しさを気づけました。なので特筆するような楽しさはないかもです。

僕は、最近、なんか楽しくないような事が多かった気がしていて、それはなぜかってもっと褒められたいからでした。思い返せば、僕がここに入ったのは評価されたいからでした。ボートをとおして、自己を実現させたい。先輩達が消えていき、見てくれる人がいないから、後輩から褒められてもまあねみたいなつまらない自尊心で喜べなかったこと。結局は勝ってないから悪いんだと、たぶん先ほど書いた事は事実だけど本質ではなくて、受け入れられないんだと思います。

流れるままに、頭止まらないままに書いたのですが、僕の頭は睡魔に負けそうなのでここで終わっておきます。頭のまま書いたので書き言葉じゃないけど流れてるけど残しておきます。

松野