人生の成功者になろう★ -9ページ目

アイデアをまとめる3つの方法

→アイデアを効率的にまとめる




アイデアをたくさん出した後にまとめる方法は3つあります。




内容が似ているかどうかによってまとめる空間型法





と情報をなんらかの理由付けによって流れに沿って整理する
系列型法と





アイデアに点数を付ける評価型法です。











まとめる際には、なるべく制限時間を作った方がスムーズになります。




意識してみましょう。

TRIZ理論

→TRIZ理論です。



アイデアは既存の要素の新しい組み合わせでしかないので

組み合わせのパターンが豊富にあればあるほど、

アイデアマンになります。





過去の特許の発想を抽出し分類してみたところ、
40種類に分類されました。



その一部を紹介します。
・分ける

・逆にする

・2つの特徴を合わせる

・他にも利用できるようにする

・バランスを作る

・バランスを崩す

・予測して仕掛ける

・一部を変える






詳しくはこちらをご覧下さい。




ビックバンと人生の意味

→2004年あたりに引き寄せブームが起きましたが、そのきっかけは、



ロンダ・バーン著作の「ザ・シークレット」だと思います。






ザ・シークレットでは、人の思考には周波数があり、その周波数に見合った物が



自分の周りに引き寄せられる、と書かれています。






その周波数を生み出すのは、人の思考であり



そして、思考に伴うのが感情です。






ですから、自分の感情を常にコントロールすることが、大切であるとも伝えられています。







ザ・シークレットの中にも書いてありますが、ロンダ・バーンはある日、娘から



ある一冊の本を渡されたことがきっかけで、裕福になるようになりました。






本の中にははっきりとは書かれていませんが、ある一冊の本とはウォレス・ワトルズの



書籍であろうと思われます。






今まで記事に書いてきた、ダンケネディやジェームス・スキナーなども彼に影響されているので、



成功哲学というのは、すべて一つにつながるのだと考えられます。






潜在意識とイメージする力と信じる力。





人間の本質はいつの時代も変わらないので、成功する人成功しない人というのは、



常にどの時代も同じ思考、同じ行動を取っているのだと考えられます。





ウォレス・ワトルズを根本とした成功哲学は、さらにどこに行き着くのかというと、


色々あると思うのですが、まだ私も勉強不足なので詳しいことは言えません。





しかし、お金と成功がはっきりと結びついたのは資本主義が始まってからだと、考えられるので


やはり成功哲学ということに関するとウォレス・ワトルズが根本のような気がします。






哲学の歴史を見ていっても、「成功」というテーマに特化して記述していることはありません。



結論的には、思想というか思考の仕方に関する結論になるので何とも言えませんが、



ただ、哲学の根本も人生とは人とは何かということを探求しているので、



人としての成功というか、在り方、考え方を教えてくれます。







そう考えると、その様な成功哲学もつきつめると、仏陀にたどりつくような気がします。




引き寄せの法則も仏陀の縁起の思想、空の思想の置き換えだとも言えます。







空の思想に似たようなことは、キリストもムハンマドも言っています。




(ただ、仏教もキリスト教もイスラム教もすぐ下の弟子から、かなり


もとの思想に脚色が入ってしまっていますが)




ということで、自己啓発系の情報や、成功哲学的な情報はすべて、仏陀にたどりつくのでは。



ということが結論です。






仏陀は、世の中はすべて空であると言いました。



ある一つの思考や情報が次の情報を生み出して、それがひたすら連鎖していくと。






今、目に見えている物は確かに情報の集合体にすぎません。





何故なら、人の身体を構成している要素は小さな原子の集まりであって、



それは空気も、水もすべてひとつひとつの情報の集まりに過ぎません。






セカンドライフという仮想空間がありますが、あれは、コンピュータのプログラミングの



0と1の情報の集まりで構成されています。






スーパーマリオがゲームの中で住んでいる世界も0と1の集まりにすぎません。





アメーバピグも同じです。






でも本人達にはそれは分かりません。






まるでマトリックスの世界です。





マトリックスという映画が出てきた時期も、哲学の世界で仏陀の東洋哲学に注目が集まり


はじめた時期と重なっています。






もしかしたら、この世界も誰かの作ったマトリックスかも。





では、誰がこのマトリックスを作ったのか?






それは、自分自身である、と苫米地氏の書籍には書いてあります。






未来の自分がビックバンを起こすと書いてあります。






私は、この書籍を読んだとき、すべてが一つに繋がりました。






それまで、成功哲学や哲学の書籍、また物理学や宗教、歴史、生物学、神話、脳科学などの



本を読みあさっていましたが、自分なりにたどり着いた結論は、



宇宙はひとりでいることが寂しくて、この世界を作ったんではないかというところにたどり着きました。


そして、人生は自分が楽しみ、仲間も楽しませることであると。





何故かと言うと、多種多様な生物が存在するのには理由があって、


実は本当は一つの存在だったものが、どんどん別れていっただけなのでは、と


思ったからです。




男と女が役割を持って、対に存在するのもそうですし、



あとは、そもそもビックバンの時は一つであったものがどんどん別れていったことを



考えても、何故多種多様になる必要があるのかというと、一つであった存在が、仲間が欲しくて



寂しくて、多種多様な自分の分身をどんどん作っていったのではないかと思いました。






と、すると人生の目的は、とにかく人間だけに限らず、色々な生物に出会い、色々な体験をして、


楽しみ、それを仲間とも共有する、というところが結論です。




と、思っていたところ、同じような内容がゲーテのファウストにも書かれていて、


少し確信を持てたことがあります。






しかし、一つの疑問が残りました。



では、ビックバンを起こしたのは誰か?



ということです。





というのは、超ひも理論という理論によると、(原子もさらにミクロのレベルで考えると、



すべてひもであるらしく、ひもが超高速で振動していることによって、



丸く見えているだけ。と簡単に言うとこんな感じですが)





ビックバンが起きたときには、現代の科学で、ビックバンの始まりの点に対して、



外部からの圧力が加わったということが明らかになっているからです。








じゃあ、その圧力をかけた外部のものは何なんだというと、


現代の科学では分かっていません。



(もしかしたら分かってるかも、まだ論文とかにないだけで)






ということで、外部に圧力をかけたのは誰なんだ?




しかも神という存在はハイゼンベルクとチャイティンの不確定性原理によって


否定されているし、神がいないなら、誰なんだ?




と思っていましたが、苫米地氏の書籍で納得しました。





結局、未来の自分が寂しくなって、自分でビックバンを起こすみたいです。





未来と言っても、アインシュタインの言うように、過去、現在、未来は一緒なので、



本当は未来が過去であって、過去が未来なのですが、




つまり、人はビックバンという未来に向かって生きているということです。






て、考えるとやっぱり、人の人生はニーチェの言うとおり、無限ループなのか?



なんて新たな思考も生まれてきますが、これ以上思考をぐるぐるさせても疲れるので、



このへんで。。






ザ・シークレットの映画の最初の20分が公開されてます。アドレスを入れる


必要はありません。ここのURLから見れます。興味がある方はどうぞ。


http://www.thesecret-jp.tv/preview.php