ダイレクトレスポンスマーケティング3
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2つ前の記事で、ダイレクトレスポンスマーケティングを日本に紹介したのは、
神田昌典さんだとご案内しました。
では、神田さんが学んだ人は誰かというと、ダン・ケネディという人です。
ダン・ケネディはアメリカで最も億万長者を生んだ人として、
「億万長者メーカー」や「21世紀のナポレオンヒル」と呼ばれています。
彼は、156種類の業種のビジネスを成長させ、
そのオーナーや起業家を億万長者にしてきました。
ダン・ケネディは、どんな商売をするにしても、最も重要なのは、
マーケティングであると断言しています。
「マーケティング」とはすなわち、人を集めることです。
何をするにしても、人を集めることが最も重要で、技術的な話や、専門的な話は
二の次であると断言します。
では「マーケティング」に必要なものは何か?
それは、メッセージ、メディア、マーケットの3つです。
メッセージとは、理由もわからず注目させてしまうものです。
とにかく気になる。見ざるを得ないと感じさせてしまうものです。
マーケットとは、そもそも人が集まっているところです。
人がいないところにメッセージを発しても、人が集まらないからです。
そして、メディアとは、名前の通り、様々な媒体のことですが、
マーケティングの際、ダン・ケネディは効果測定を重要視するので、
効果測定が出来るメディアを最優先します。
流行やニーズは状況や時期によって左右されるため、
どれだけマーケティングを学んでも、何が売れるのかは
分からないとダン・ケネディは言います。
だからこそ、商売をするには、マーケットにメディアでメッセージを発しながら
効果測定をすることを重視します。
そして、お客様のニーズに合った物を売る。
ということです。
ダン・ケネディはマーケティングの専門家ですが、
人生についての良いメッセージを多く発信しています。
またそれに関しては次の記事で書きたいと思います。
ダン・ケネディに興味のある方は、
こちらを参考にしてください。
↓無料です。
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↓これは3980円です。
ダイレクトレスポンスマーケティング2
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ダイレクトレスポンスマーケティングの中の最近の手法として、
「FREE戦略」が注目されています。
モバゲータウンやGREEなどが代表ですね。
「FREE戦略」と称して、何でもかんでも無料で渡してもうまくいきません。
何故でしょうか。
何でもかんでも、ということは、FREEの戦略が明確になっていないからです。
何の為に「FREE戦略」を行うのか?
というところを考えなくてはいけません。
何の為に「FREE戦略」を行うのか?
それは、お客様に商品を試してもらって、リピーターになってもらう。
というところに目的があります。
あなたがディズニーランドに何度も足をはこんでしまうのは何故でしょうか。
それはディズニーランドのあの雰囲気というサービスに対して、あなたが
リピーターになっているからですね。
ディズニーランドの場合には、圧倒的なリピーターがいますが、そうでない
人や企業の場合には、まずサービスの内容や価値を知って貰わなくてはいけません。
そしてリピーターになってもらえば、こちらからはさらに良い提案をしていくことが出来ます。
ですから、何故FREEにするのか?
その後はどんな戦略を立てるべきか?
ということをブレインダンプやマインドマップを使って考えなくてはいけません。
ブレインダンプやマインドマップは記事にしているので、参考にしてください。
ダイレクトレスポンスマーケティングに関してはまた記事にしていきます。
また、FREE戦略に関して、「自分を不幸にしない13の習慣」で著名な小川忠洋さんが、
「実践FREE戦略5つのレッスン」というレッスンを無料で公開してくださっています。
内容はフリー戦略の実態やGREEの事例などに関してです。
興味のある方はご覧下さい。
↓
「実践FREE戦略5つのレッスン」
http://123direct.info/tracking/af/323191/uglNu3RK/
動画はこちら↓
ダイレクトレスポンスマーケティング
→ダイレクトレスポンスマーケティングの思考についてです。
ダイレクトレスポンスマーケティングは、マスマーケティングと対になる概念です。
マスマーケティングとは、マスメディアなどを使って、100人のお客様に1種類のマーケティングを行います。
逆にダイレクトレスポンスマーケティングは、100人のお客様に対して、100種類のマーケティングを行っていきます。
使うものも、マスメディアではなく、電話、メール、FAXなどなどです。
日本におけるダイレクトレスポンスマーケティングは1999年、
「非常識な成功法則」で有名な神田昌典氏によって、歴史がスタートしました。
マスメディアを利用した企業広告は、効果測定が出来ない為、効果が低いという
ことが言われるようになりました。
その反面、番号が付与されたクーポン、ダイレクトメールや、テレフォンマーケティングなどは
効果測定が出来るため、多くの企業で取り入れられてきました。
ダイレクトマーケティングでわかりやすい例を言うと、プロアクティブや、ジャパネットなどが上げられるでしょう。
ダイレクトレスポンスマーケティングを学ぶと、普段の営業活動がやりやすくなるばかりでなく、
あらゆる方面で利用することが出来ます。
恋愛や就職活動にも役立つでしょう。
ダイレクトレスポンスマーケティングは学ぶと面白い内容が多いので、
また記載していきます。
前回、紹介した濱田昇さんが、このダイレクトレスポンスマーケティングをもとにした
「独占市場構築マーケティングマニュアル」というものを無料公開しています。
(PDF64ページ)
もし興味のある方はご覧下さい。
↓
「独占市場構築マーケティングマニュアル」
http://123direct.info/tracking/af/318621/kAvu7hBL/
濱田さんの動画はこちら↓