結局NYダウが下がって | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

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結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません








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●日経平均は 8972円  2円安


大統領選でNYダウ先物、為替相場、そして

荒れるSQ前々日のジンクスに引きずられ上下した1日でした。

しかし、結局、オバマ大統領の再選が決まってみれば

昨日の東京株式市場には影響はほとんど無しというところでした。。


金融緩和路線継続、世界的緩和で、円高方向とも取れますが

財政の崖を乗り切って

アメリカ経済が強くなると今度はアメリカの金利が上昇し

ドル高、円安方向とも取れますが、同時に

日本の金利も上昇してくるリスクも懸念されます。

この後どういう方向に市場が影響されるのか注意です。



昨晩のNYダウは一転312ドル安の12932ドル

欧州委員会が発表したさえないユーロ圏成長率見通しや米財政の崖を

めぐる懸念が圧迫材料となり売られています。




日経平均は上がりそうで上がらない

弱いかというと売りが続かないという状況で

煮詰まりも限界に近づいていると思われます。


引けで 8972円でしたが

雲の上限 8977円をわずかに下回って

陰線の頭は雲から出ているものの、お尻が雲の中に隠れているという

微妙な位置で終わりました。

雲の切れ間と重なる次の変化日14日、前後とさすがに動きは出てきそうです。


200日線 9073円、10月26日高値 9075円を上抜けて引ければ

下記 波動はかなり可能性が高くなることは変わらずです。



A,9月6日安値 8646円 ~9月19日 高値 9288円~10月15日 安値 8488円

のN計算値 9130円、と7月4日 高値 9136円の 重なるあたり、



B,7月25日 安値 8328円~ 8月20日 9222円~10月15日 安値 8488円

のN計算値 9382円 とトレンドラインの重なる 9374円



このあたりが目先上値目途となりますが、


9073円、9075円を上抜ければ Aで止まる可能性は

あまり高くないと思えます。


反対に、10月26日 9075円が高値となって

10月15日 安値 8488円を割れれば

前回安値 11月25日 8135円も割れる

可能性がありますが

その前に・・・・・・

のN波動  ●円 が目先めどとなりそうです。



FRB,ECBの更なる緩和策が発表される前に

計算していた 中期下落波動再開の場合の日経平均下値 7499円・・・というのは

さすがに無さそうですが

NYダウの動き次第となります。




要注意の9月、10月相場を乗り越えたので

年末、年始、来年に向けて上昇相場になっていくという

期待が出てくるでしょうか。





個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日






(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)






●今日の日経先物

昨日の先物は


上限 9100円
下限 8970円


としていましたが

ザラバ高値は 9050円

ザラバ安値は 8900円

となりました。




CMEは 8865 円

今日の先物は 昨日の水準からかなり放れての

寄付きになりそうですが戻る動きがあるかどうか

●●・・


というスタンスで見ます。





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