どちらが勝っても | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

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日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません





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●日経平均は 8975円  32円安


大統領選待ちで引き続き 東京株式市場は膠着状態でした。

大統領選でどちらが勝てば相場はどうなる・・・という話で持ちきりです。

オバマ大統領でドル安、ロムニー候補でドル高・・・

ですが、相場への影響は大統領選よりも

その後の財政の崖への対応が重要と見られています。

G20でもアメリカはユーロ危機を言う前に、なんとかすべきだという

話も出て問題視されているようなので、

アメリカ上院、下院のねじれ議会も

財政の崖回避に向けて合意をせざるを得ないというのが

現実的とは思われます。


8日には中国共産党大会もあります。


日経平均は引けで 9000円を割れました。

大統領選も終われば

5日の変化日、雲の切れ間と重なる次の変化日、前後・・・と

煮詰まってきているので動きは出てきそうです。


200日線 9073円、10月26日高値 9075円を上抜けて引ければ



A,9月6日安値 8646円 ~9月19日 高値 9288円~10月15日 安値 8488円

のN計算値 9130円、と7月4日 高値 9136円の 重なるあたり、



B,7月25日 安値 8328円~ 8月20日 9222円~10月15日 安値 8488円

のN計算値 9382円 とトレンドラインの重なる 9374円



このあたりが目先上値目途となりますが、


9073円、9075円を上抜ければ Aで止まる可能性は

あまり高くないと思えます。



昨晩のNYダウは133ドル高の13245ドルとシッカリしています。




要注意の9月、10月相場を乗り越えたので

年末、年始、来年に向けて上昇相場になっていくという

期待が出てくるでしょうか。





個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日 




(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)






●今日の日経先物

昨日の先物は

9020円中心に膠着しそう

上限 9070円
下限 8950円


としていましたが

ザラバ高値は 9000円

ザラバ安値は 8960円

と更に膠着となりました。




CMEは 9050 円

今日の先物は 

●●

というスタンスで見ます。



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