日銀金融政策決定会合が一番重要 | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

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●日経平均は 9546円  142円安


ザラ場安値 9535円まで。

1ヶ月ぶりとなる円高

雇用統計発表で非農業部門雇用者数の

予想を大幅に下回る数値が出たことなどから下げた割には

先週末のナイトセッションで織り込まれた以上には

売りたたかれることも無くしっかりと言う感じです。

相場の下げ局面では慎重な見方が増えますから

これから本格化する決算を見たいという市場関係者の意見も多くなってきます。

ですが、もともと1月末から株価が上昇したのは業績の好転(決算の好転)を期待したものではありません。


昨年末からのECBによるジャブジャブの金融緩和(3年物資金オペで4890億ユーロを供給)

そして日銀のバレンタインプレゼント

更にECBが2月末の2回目の期間3年流動性供給オペ (エルトロ2)を実施し

800金融機関に総額5295億3100万ユーロの供給をしたことが

株価上昇の要因です。

そうなると決算よりも金融緩和に注目すべきです。

それと金融緩和に付随しての為替の動向に注意です。


目先短期円安トレンドの節目は

ドル・円 80円20銭、ユーロ・円 105円40銭あたり

3月米雇用統計を受けてドル/円が急落した流れが続いているようですが

日銀の金融政策決定会合の結果次第では

急激な円高が怖いところです。


雇用統計明けのNY市場は雇用者数の伸びが予想を大幅に下回ったことを受け、

米景気回復に対する懸念からNYダウは130ドル安 12929ドル

NYダウも寄り付いた後は大きな動き無く終わっています。

FRBによる追加緩和が6月にも現実的になってきましたが

日銀は何もしない・・となった場合は

短期的な円安トレンドを終了させる動きとなるかも知れません。

もともと 昨年末からのECBによるジャブジャブの金融緩和では

ユーロ安、円高に動いたように



本来であればECBによる3年物長期資金供給オペはユーロ安要因となるはずです。

ところが、3月から市場では資金供給による安心感からユーロが買われる材料として捉えられていました。

そこへ来て4月3日に書いたように市場が日銀の資金供給の幻想に気づいてしまったら

短期の円安トレンドが終わってしまうかもしれないです

http://ameblo.jp/routeway/entry-11211951040.html

今一番注目すべきは

日銀の緩和政策があるかどうかです。

日銀は今回の金融政策決定会合 4月 9日(月)・10日(火)は

ともかくとして4月27日(金)の金融政策決定会合では市場の圧力も強くなっているので

何も無しと言うわけには行かないでしょう。


日経平均の調整はそのタイミングにあわせて終了となりそうなものですが

日柄的にも ●日 ●日 は変化日ですし

前回の中期上昇波動に変化したタイミングでの(2003年、2009年)

第一上昇波動のあとの調整期間20、22日間と同じ期間とすれば

4月23日、25日となります。



メドとしているように 目先 下記 9486円で止まるか

それとも 調整が次回変化日等が重なる月末まで長引いて 

9303円、9254円 まであるのか

どちらかになりそうと思われますが見極めのためにも

●日に注目です。





※ 日経平均は5%押しの9742円または3分の1押し9594円、

最大で 雲の上限 9486円までの押しの可能性が再び強くなっています・・

と書いた範囲に入ってきました。




今は中期上昇波動です。下落波動に変化しない限りは押し目買いスタンスは変わりなしです。

日柄的には ●日は 動きそうなタイミングです。

変化日でもありますし 短期的にも 

3月27日高値からの ●日と近い日柄になってます。


また、3月27日 高値 10255円からの調整が

二節17日とすれば 4月18日まで、

一期26日とすれば 5月2日となって4月いっぱいの調整となります。


波動から見た値幅では

一旦、上記 9742円または9594円までの押し目

(最大で 雲の上限 9486円までの押し)があれば・・としていますが


調整が長引いた場合の参考として

今回と同様の中期上昇波動での第一波動後の調整場面を見てみますと

2003年7月と2009年6月にも同じパターンがありました。

その時はそれぞれ

A,(調整までの1波動の上昇率44.8%)
2009年 6月12日 高値 10170円から
2009年 7月13日 安値  9050円まで11%の下落
下落期間 22日

その後の上昇 2009年 8月31日 高値 10767円 18.9%の上昇 上昇期間 35日


B,(調整までの1波動の上昇率32.4%)
2003年 7月10日 高値 10070円から 
2003年  8月7日 安値  9224円まで8.4%の下落
下落期間 20日


その後の上昇 2003年 9月19日 高値 1160円  20%の上昇 上昇期間 31日



A,Bとも上昇、下落、その後の上昇の期間は

調整22日、20日、その後上昇35日、31日と非常に近いです。


今回もその時と同じ程度の調整なら
(今回は調整までの1波動の上昇率 26%)

Aと同じ 8.4%の調整で 9394円
Bと同じ  11%の調整で 9227円となります。


しかし上記 2009年6月は雲の下限 8918円までの調整で戻っていますし

      2003年7月は雲の上限 9061円までの調整で戻っています。

このA,B 2パターンとも雲を抵抗ラインにして戻しています。


今回も雲が抵抗ラインとなれば

3月27日 高値からA,Bと同じ調整期間の20日、22日後の 雲の下限は9254円、9260円。

そして

3月27日 高値から一期26日まで調整するとすれば 5月2日になりますが その時点での雲の下限は 9303円


そうなると 上記 A,Bパターンの調整幅を当てはめた 9394円、9227円と近い価格となります。


調整が長引けばこのあたりの押しまであるかもしれないとも言えますが

今回の1波動での上昇率はA,Bよりも小さいので

調整も小さくなる可能性が高く最初にメドとしていた

9742円または9594円(3分の一押し)までの調整、

最大で 雲の上限 9486円までの押し・・

と言うのが今のところ適当と思われます。

●日 の変化日で下まで届くか調整が続くか見たいところです。※





個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日 

4月●日 ●日、5月●日


(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)




●今日の日経先物

昨日の先物は

9610円から9680円で頭を抑えられそう

下値目処は 9510円


としていましたが


ザラ場 高値 9630円
ザラ場 安値 9530円

とほぼ想定どおりでした。


CMEは 9565円

このあたりで寄り付いた場合

本日の先物は

・・●

というスタンスで見ます。




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ですが注意点があります。

一般的にポートフォリオ運用すべしと言うのは聞かれると思いますが

ポートフォリオは何でも良いから複数システムを組み込め・・・というものではありません。




スキャルとトレンド系、逆張りと順張り・・・・そういう組み合わせなら良いという

単純なものでもありませんね。


いくつかのシステムでそれぞれお互いが補完するものであるというのが肝です。

何でも良いからEAをいくつか持って来てポートフォリオだというわけではないです。


どれかは勝つだろう程度の考えでシステムを複数組み込んでも

1個に賭けるよりはましですが必ずしも良い結果が出るとも限りません。


そこが一般的にポートフォリオと言っているものについての注意点です。

もちろん資金配分も問題になります。


これらのことを含めてこの4つのシステムを同時に動かして見てください。

最初はデモでいいと思います。



ワンクリックで設定できますので

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やはり組み合わせが重要です。

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