野球馬鹿のブログ -4ページ目

感奮興起

どもパー

暫く、タイトルは四字熟語にこだわろうかと。 大した意味はないです。

みんな、何?って調べてくれれば(笑)


さておき、2日間のトーナメント お疲れ様でした。


まず、決勝の部隊に立たせていただき本当に有難うございます。

皆の想いに感謝ですm(_ _)m


試合は、残念な結果ですが、満身創痍の中で、よく頑張れたのではないかと思います。


2試合通して成長できたメンバが多いんじゃないかなと。孝夫しかり、なかじしかり。

トーナメントっていう事で、メンタル面も色々経験ができたのではないでしょうか。

中野の言うとおり、選手層は厚くなってきてチーム力は上がってきているんじゃないかとは思います。


事は決勝だけかもしれなけど、試合を通して感じた事は、

ここぞって時の集中力と執着心、と流れの持ってき方が、まだまだ弱いと思います。


この場面は点を取るんだよ、点をあげちゃいけないんだよって場面での

チームとしての雰囲気作り。

ここがまだまだ。一人二人に任せるのではなく、全体としてそういう雰囲気作りや

心がけにしていかないとね。

その辺は経験かなぁ。

※意外に辰己が、そういう場面で声が出ているんだよね。


例えば攻撃なら先取点が取れそうな場面。エンドランだけではなく、同じ牽制で2回も刺されちゃねぇ。

守備は、7回の逆転されるときの無死1塁の場面。あそこは犠打しかないんだからピックオフをやってみるとか

ね。実際の行動だけでなく、メンタル面でもそういうチーム雰囲気を作っていかないと。


個々はできる力が出来てきた!


後は、チームでもっとそういう力、「無形の力」ってやつを強めていかないとね。


まだまだ優勝するためには、やらなきゃいけないことがいっぱいあるって事!

頑張っていきましょう!








1点を大切にしていこう。

どもパー


■試合結果

ストロング2011春 緒戦 VSスクラッチ様


R 0 - 0 S


■試合経過

初回  :両チームとも三者凡退

二回表:先頭の中野が左中間に二塁打、送球がそれる間に三塁まで進み無死三塁の先制のチャンス。しかし、

     葛馬二ゴロ、秋山二飛、梶投ゴロで先制できず。

4回裏:先頭を四球で出すと犠打で1死二塁。さらに四球を与え1死1、2塁とされるも5番、6番を連続三振で抑え

     ピンチを脱する

6回表:先頭の中島が内野安打で出塁し盗塁を決め無死2塁。しかし森三振。国米の内野ゴロで中島刺殺。国

     米盗塁死でチャンスをつぶす。

6回裏:1死からライト中島エラーで1死二塁のピンチ。しかし連続三塁ゴロ(菊地好プレー)、で無失点。

7回 :両チームとも抑え引き分けで試合終了


■総評

・ストロング春の緒戦ということで、チームの雰囲気は悪くなかったと思う。篤史も前回の反省を含めて

 良く投げたし。

・ただ攻撃が淡白な事は変わりがなく、ここ4試合で1得点。特にストロング特別クラスのチームと対戦する

 ようになってから激減してます。


 投手陣が最少失点に抑えている部分もあり攻撃を何とかしていかないといけないです。


 ただ、打撃に関しては言ったり、何かして急激によくなるものでもないので、当面のチーム方針として

 1点をがむしゃらに取りに行く事としたい。

 その為には、犠打、エンドラン、走塁の基本的な事の意識を全員が高く持ち、がむしゃらにやっていく

 必要がある。 

 という事で、今週以降以下をチームの方針として取り組んで行きますので、よろしく!


 ・試合前のトス廃止でバント練習の実施

  →これから試合前は、なんとなくトスするのではなくて、バント練習を全員がすること。真剣に。

   今は練習が出来ないから、試合前の少しの時間の練習で成長していくしかない。


 ・グランドに入ったらアップの前に円陣

  →最近なんとなくアップして、試合に前になんとなく円陣組んで、オーダー発表して試合に臨んで

   なので、少なからずどっかで一回は、ちゃんと円陣を組んで、話をしたい。

   アップとかをまとまってとか、まじめな雰囲気で試合に臨むのは弱いのですが、少なからず

   一回は、要所を締めたいなと。

   その為に、球場はいる時とかは足並みをそろえるようお願いします。


 ・意識の向上

  →出来る出来ないではなくやるやらない。 少なからず考える事はできるはずなので、

   考える事に取り組んでください(過去ブログに野球偏差値の話があるから読んでみて)


いきなり強くはなれないので、まずは基本的なところから、始めて行きましょう!!


できて後数年。その間にドームに行こう!!

 



悔しさと刹那さと心強さと。

どもパー




コメントありがとう。もっとかけるように頑張ります!!!




■試合結果 




Ru 0  -  5 FO




負:中村




■試合経過


一回表:西原、谷口の連続四球で無死1,2塁の先制のチャンス。葛馬三振で1死後、中野がセンター前安打で、


     1死満塁。続く中村はあたりは良かったもののセカンド正面でランナー戻れずD.Pで無得点。


二回裏:先頭を四球で出すと、P、WPで無死3塁。1死後6Eで更にランナーを出し盗塁で1死2,3塁。


     WPで1点を失う。続くショートゴロを小松が判断良く3塁で刺し、その後一塁送球のD.Pで1点で切り抜  


     ける。


五回表:石渡が四球で出塁すると、梶が安打で続き無死1,2塁。ここで大石がバントを試みるも二球失敗。さら


     にエンドランをかけるも空振りに終わり、三振ゲッツーとなり、チャンスをつぶす。


五回裏:流れの悪さは連動し、先頭を梶6E、続くゲッツーのあたりのサードゴロを森がセカンドに悪送球で無死  


     1、2塁。送りバントが内野安打になり満塁。ここから、犠飛、5E、などで4点を失う。




時間切れでこの回で終了




■総評


・まさるは良く投げたね。 ショート、セカンドの牽制の連携はもう少しこっちが合わせるので


 後、何回かやれば平気ッス!




・さておき、強豪相手に臨んだ試合。全体の雰囲気や、試合に対する取り組みという点では、


 前回の試合に比べればよかったと思います。


 だいぶ、チームとしての雰囲気が出てきたかなぁとは思うけど、、まだまだピーク時に


 比べれば30%ぐらいでは。




・声だけではないと思うけど、まず暗い。ベンチとか試合終わったとの方がさわがしんじゃないの?


 ってぐらい。特に守備時は静かだよね。




・個人的に守備は、攻撃への流れ、ムード作りだと思っているし、逆に言えば相手に流れを渡さない、


 作らせないという大事な要素がありもっと大切にして欲しいと思っている。


・攻撃って、打ってば勝手に盛り上がるし、声もでるし、必然と点が入ればムードなんて出来るんだよね。


 守備って、そうはいかないから、中々雰囲気とムードを作るのが難しい。


 でもそれが出来れば、強いチームになると思うのです。




 なので守備時のムード作りをもっと意識して欲しいなぁ。




・また、後から出場する選手の取り組みと意識。


 後から出る人は準備するのは大変なのはわかるが、後から出る以上準備をちゃんと、


 しておかないといけない。


 後から出て、肩が冷えてとか、素振りしてなくてとか、相手の球種はなにでは困る。


 準備はしておいて欲しい。




 ただ、交代をさせる側(監督とか俺)も急に変えることが多いので、これからはもう少し計画だって


 考えます。




最後に。


せっかく週に1度やってるわけですが、俺としては、もっと悔しいと思って欲しいし、


その悔しさ、刹那さを態度に出して欲しいと思う。





思いが強くなればなるほど、物事は悔しいのです。




そして悔しければ、同じ事を繰り返さないように努力するし、1球、1打席に対する


大切さが変わってきます。




 そして心強さがでます  。。。。って強引かな。




来週も頑張ろう!!




追伸:宣言?


左打ち練習中ですが、今回の対戦で痛感。あのクラスの投手だと、今の練習量では手が出ない。


確かに経験を積む事は大切ですが、大会であの内容では、本当に1死与えているだけなので、


これから当面、大会では右打ちにします。対して変わらないセンスですが、まだ右の方が


四球を選んだりできるので。


でも無論左打ちを諦めるわけではなく、練習するし、練習試合は左で打つ!