昨日、久しぶりに東京在住の知人からメールがあった。内容は「公明党と立憲が一緒になって中道改革連合になったので、今回の衆議院選挙では中道改革連合をお願いします。『中道』と書けば良いそうです」----呆れてしまった。この前までは自民党をお願いしますと言っていた同じ口で中道を応援している。政策もへったくれもない。学会員は自分の頭で何も考えていない。学会の方針にそった活動をすれば仏様のご利益があると信じて疑わない。

★このメールを受け取って正直、嫌悪感を抱いた。同じような電話やメールを受け取った人は多いと思う。これまでは人間関係のつながりで学会員のお願い通りに自公連立政権に投票した人もいたと思うが、今回は、学会員が選挙運動をすればすれほど、結果的に中道の足を引っ張ることになると思う。中道改革連合の崩壊が目に見える。

今回の選挙、自民党と維新でかなりの議席を確保するのは明白。欧米的な「権利だ、保証だ」と主張しすぎるのは、まさに弱肉強食の地獄が作り出した思考であり、この現実社会は完璧な因果応報でなりたっているということをしらない。国や国民生活を豊かにするのは、協調・和合・調和・秩序である。今回の衆議院選挙を境に政界再編が加速し、今後は、徳を持ったものが政治家として生き残っていく。人物本位で選ばれる。それが本来の姿だろう。自民党議員のなかにも政治家にふさわしくない人物も多い。この人たちも選挙のたびに消えていくと思う。現在の政党政治のあり方も変わっていくと思う。

★個人的には、自民党・維新以外に日本保守党に頑張ってほしい。百田尚樹代表の邪気のなさは特筆すべきものがある。まるで赤子のような大人。「赤心」を持った人物である。その周りに集う有村香、島田洋一、北村晴男の面々、どなたも人間的に好感を持てる。核となる百田代表の波動と共鳴する者が集まっていると感じる。日本保守党、少しづつ大きくなっていってほしい。百田尚樹氏、日本保守党代表

★深田萌絵さんも頑張って欲しい。自民党・高市批判はしているが、主張は真っ当。何より目の光が良い。まるで黒水晶。魂がきれいな証拠だ。無所属で東京24区から出ている。当選するのは難しいと思うが、前職の萩生田光一氏や中道の候補にどれだけ迫れるか興味深い。(写真右端が深田萌絵さん)東京24区 衆院選候補者 collage