幹事長ともなれば総理候補への道は開かれます。岸田内閣の人気取り作戦かもしれませんが、小渕優子氏は、父親への弔いの思いを持って政治家になったと思います。周知のとおり、過去にアメリカ(DS)に逆らった首相は、田中角栄、竹下登、橋本龍太郎、小渕恵三、安倍晋三など…いずれも不審な死をとげています。

 アクが強かった田中真紀子は外務大臣どまりでしたが、小渕優子氏は総理になって、父親の無念を晴らし日本を独立させられるかどうか興味ぶかいところです! 仇討ちではないけど、父親を殺された彼女には侍のような強い動機があるので、ハニトラやお金でころりといく男どものような愚かさはない。DSに懐柔されたフリをしているはずなので、内に秘めた志、肚の座り具合がどの程度なのか注目していきたい。