ゴルフメモ帳 -21ページ目

ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

今回はアメリカをめぐりました。
 
画像元:
ビジェイ・シン、トーナメントでの
Youtube。使用クラブはFW。
 
以下は、今回の画像を見ながら、学び
とった私用のメモ書きである。
1.
・グイッと右肩が後方に引かれ(赤)、
顎が左肩の上に入っている。
・右手のひらが上を向き、右肘が直角
に曲がり、地面を指している。
・手首と肘の形はインパクトまで崩す
ことなく保持すること。
・下半身と上半身のバランスは最高、
ダウンに備え一呼吸。
・ここまで肩を入れることは私にはで
きないが、気持ちはこうありたい。
 
2.
・体重は右股関節に乗せたまま、左股
関節、脚にも軽く乗せていく(赤)の
で、まだ体重は右脚にある。
・腕や肩を動かして、いきなり打ちに
行かない。行ったら「アウトイン」。
・トップでできた手首と肘の角度を、
インパクトまで一切変えない。
 
3.
・このあたりからは、胴体(赤)の回
転がリードする。
・腕(肘、グリップ)は、胴体の回転
に同期して、あとからくっついていく
だけ、主動的に動ごくことはない。
・そうすると、ヘッドが背中越に留ま
っていて(Lag=タメ)、グリップは
画像の位置にすっと落ちてくる。
 
4.
・更に胴体(赤)の回転がリードする。
・体重は左へ移っていくが、私の場合、
まだ右にも残している。
・腕(肘、グリップ)は、胴体の回転
に同期して動くだけ。
・右手のひらが上を向いているので、
右肘が右脇にすっと付く。
・シャフトが立って下りてくる。この
時、シャフトの重量=ほぼ0。
 
5.
・更に胴体(赤)の回転がリードする。
・腕は胴体の動きに同期して動くだけ。
・グリップエンドが4時半の方から出
てくる。
・トップでできた手首と肘の角度は、
そのままキープできている。
・下半身の形は4~6まで変わらない。
 
6.
・更に胴体(赤)の回転がリードする。
・腕は胴体の動きに同期して動くだけ。
・トップでできた手首と肘の角度は、
そのままキープできている。
・シャフトが地面と平行になる。
・私はここを素振りでのチェックポイ
ントとしている。
 
7.- 最重要部分
・グリップが右太ももの上に来たら、
グリップエンドを上(白a)に向ける。

・この目的は、グリップエンドの反対
にあるヘッドを(赤a)まで受動的に
降下させることにある。
・手を使ってヘッドをボールに当てよ
うとしないという意味である。
・右肘を体に付けたまま、右手首角度
を維持したまま、胴体を回す。
・とくに右手首の角度を絶対に緩めて
はならない。ダフるか引っ掛ける。
・私が重要視している部分なので、グ
リップエンドを上(白a)に向けるよう
意識して練習している。
 
8.
・グリップエンドをさらに上(白b)
に向ける。手首は体の正面に来る。
・この反作用で、グリップが先行し、
ヘッドは遅れて(赤a)から(赤b)
まで受動的に降下してくる。
・これぞプロのスイングだろう。
・コツは、右肘を体に付け右手首角度
を維持したまま、胴体を回すこと。
・このやり方だと空振りしそうな不安
になるので、右手首を緩めたくなるが、
それは絶対にやってはダメ。
・若干左肩を上げる(右肩は下がる)、
ことは効果的である。
 
9.
・グリップエンドをさらに上(白c)
に向ける。手首は左太ももの上に。
・この反作用で、グリップが先行し、
ヘッドは遅れて(赤b)から(赤c)
まで受動的に降下してくる。
・右肘を体に付け右手首角度を維持し
たまま、左肩を後方に引き、胴体を回
している。
・左肩を後方に引く動作で、自動的に
フェースターンが行われる。あえて、
手首を返す必要はない。
 
10.(インパクト)
・手首は左太ももの内側にあり、ハン
ドファーストでボールを捉えている。
・右肘を体に付け右手首角度を維持し
たまま、左肩を後方に引き、胴体を回
している。
・ボールが右へ出たならハンドファー
ストの度合いを緩め、左へ出たならハ
ンドファーストの度合いを強める。
 
11.
・インパクト後は、左肩を後方に引き、
胴体を回している。
・右肘を徐々に伸ばしながら、左上腕
を外旋させフェースおターンさせる。
・回転支点の左膝は動かさないこと。
 
12.
・この画像より多量左肩を後方に引く。
 
参考画像(シャフト地面平行→グリップエンド上向く)
付記:
〇体重移動は抑えた方がよい。
〇右太ももの上でのスイングでよい。
〇長年できなかった「頭を残す」が
 結果的にできていたのには驚き。
 


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モー・ノーマン「手首が右太ももの
上に来たらグリップエンドを上に向
ける」、この言葉に触発されて、そ
れについて詳しく知りたくなった。
 
ネットが発達した今、触手をちょっ
と世界に向けて伸ばせば、見たこと
もないすごい画像にたどり着く。
 
ゴルフに関する情報の質と量でいう
と、わが国を除き、アメリカと韓国
が双璧をなしている。
 
そこにたどり着くには、キーワード
として、アルファベットかハングル
文字を入力する必要があるが、幸い
私のパソコンには、その環境が整っ
ている。
 
私のゴルフを向上させるという個人
的な欲望を満たすため、これからも
世界に目を向けたいと思う。
 
早速今回見つかったのがこの画像。
少し加工させてもらったが、注目は
腰から腰の、俗に言われている
ビジネスゾーン。
 
そこでどのように体(胴体)、腕
(肘、手首)、クラブ(グリップ、
シャフト、ヘッド)が動いているの
か、それを明確に映し出している。
 
トップからの切り返しでは、HIP
(腰から下)がリードする。
 
そこからシャフトが地面と平行にな
るHalf way downまでは、TORSO
(赤印:胴)、がリード、腕とクラブは
胴の回転に同期して非主体的に
動くので、ヘッドのlag(遅れ)が
生ずる。
 
グリップが右太ももの上に来たら、
グリップエンドを上に向け、インパ
クトまでは、ARMS(青印:腕)
がリードする。但し、腰の回転は
少し治まり、左肩は後方に引か
れる。これで、正面を向いていた
フェイス面がボールに対して徐々に
スクエアになる。
 
そして、インパクトからフォローで
CLUB(緑色:私はシャフトの軸
回転だと思う)がリードする。
これによって、ボールを打ちたい
方向へ打ち出せる。
左手首を折ってはならない。
 
これだけのことをプロたちはきちん
とやっているからこそ、いかなる場
面でも対応できるのだろう。
 
思わずガッテンした。
この画像は、ビジネスゾーンでのス
イングを左後方からとらえたもの、
グリップとクラブシャフトとの動き
の秘密をあぶりだしてくれている。
上の3枚は、ビジネスゾーンでのス
イングを成功させる上で、必ず実行
しているチェックシーンである。
このような形ができていればOK。
 
頑張りましょう。
 
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モー・ノーマンのスイング動画から
学んだヒントによって、私のゴルフ
哲学が変わった気がする。
 
そんなに大きな力を使わなくても、
クラブを楽に振れるので、ゴルフが
突然簡単になったかと思えるほどの
心境になったからである。
 
そのヒントとは、
 
グリップが右太ももの上に来たら、
グリップエンドを上左後方向
(青い矢印の方向)に向けなさい
 
というものである。
上の画像を見てみよう。
 
ビジネスゾーンにおいて、グリップ
が右太ももの上に来た時、グリップ
エンドが上向きになるようスイング
すると、反対側にあるヘッドは必ず
一定の軌道の上を通って、低く長く
下りていき、インパクトで若干ハン
ドファースト気味に、芯でボールを
捉えることができる。
(青いシャフトの変化)
 
グリップエンドを4時半の方向から
ダウンスイングしてきて、グリップ
がビジネスゾーンの入り口にさしか
かったら、グリップエンドを上に向
けることだけに集中して練習した。
 
すると、次のことに気づいた。
 
〇ヘッドをボールに当てようとする
 意識が頭から消えた。
 
〇グリップエンドの反動なのか、肩
 の回転に同期して、ヘッドが下方
 向へ動いていって、インパクトで
 ボールを芯で打ち抜いた。
 
〇頭を残して打てている。
 
〇ゴルフが優しくなった。
 
〇この打法だとボールは右に
 シャンクしそうだが、決してそんな
 ことは起きなかった。
(この現象を的確に文書化するのは
できないけど、自分的には体で理解
できたと思っている)
 
こんな感覚はいままでに経験したこ
とがなかったので、これに元気づけ
られてこの打法でのスイング練習に
はまり込んでいった。
 
これまでより、ヘッドスピードが上
がって、方向、距離ともに良くなっ
たと実感できた。
 
このクラブ操作は、イ・ボミやタイ
ガー・ウッズもやっているので、
意を強くしている次第である。
この打法を駆使すれば、まだしばら
くはゴルフを楽しめる。
 
最後にモー・ノーマンのスイング画像を
見ながら私のやろうとしていることを・・・
アドレス  ・右足先を右に向ける(肩が回りやすい)、・ボール3個分右に
クラブをセット(左腕とクラブが1本に、黄線)
(注)赤線:頭の左は動かない、緑線:腰の左は動く 
テイクバック ・右肩を後方に引く(手でひょいと上げない)、・右隣の人と
握手する(右膝は動かない)
トップ ・更に左肩をグイッと回す(左肩がアゴの下に入る)、・グリップは
右肩の背後(クラブを垂直落下させやすい)、・右手にひらを上に向ける
(ダウンで右肘が体につく)・一呼吸を置く=タメ(直ぐに打ちにいかない)
切返し⇒ハーフウエイダウン ・トップでできた右手首の角度、右肘の
直角を絶対に変えない(ボールの捉まりが安定する、右手首が早く
緩むとダフる)、・手で打ちにいかない(上体が左に突っ込む、アウト
インの軌道になる)、・必ず下半身から始動する(アドレスの左腰の
位置まで)、・体の回転と腕が同期して動く(腕だけで振りにいかない)、
・クラブが立って下りてくる(この時左腰は緑線を越える)、・これが
体重移動(頭の位置は赤線を越えない)、・クラブが背中から出てくる
(シャフトは4時半から出る)、(これがインサイドアタック)、・シャフトが
地面と平行で確認(ヘッドがプレーンの上かやや下にあるか?右手首
はOKか?、右肘は体についているか?右足にウエイト、頭は不動)
ビジネスゾーン(腰から腰までのスイング)
グリップが左太もも: ・グリップエンドが左上を向く(そうするためには
右手の平が上を向き、右肘が体につくのが条件)、・腰の位置はここ
までが限界、・頭は残る、フェイスは正面を向く。
インパクトまで ・左肩が左後ろに引く回転に同期して、グリップは
上向きにスライドして動く、・その時ヘッドは左肩の回転と同期して
反対方向の下に動く(青のシャフトの動き)。
インパクト: ・ハンドファースト、・左腕とシャフトが直線に 
・ヘッドは浅く(シャロー)入ってくる。
インパクト後: ・右腕が伸びる、・フェイスは自然にターンしている。

    
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