ゴルフメモ帳 -20ページ目

ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

前回私はゴルフ場のコース芝の上で
レッスンしてきた記事を投稿した。
 
それを運営しているのがGEN-TEN社、
そこで専属コーチをされている
野村さんという方が投稿した記事、
「Aスイングについて語りたい」を
偶然読む機会があった。
 
それ以来、私は「Aスイング」につい
てもっと詳しく知りたくなった。
 
そこで、「Aスイング」の産みの親で
あるデビッド・レッドベターが書いた
「Aスイング」という本を購入した。
冒頭、次のような文章が目に入った。
----------
「Aスイング」を習得する過程で、
完全にはマスターしていなくても、
部分的に採り入れただけで、ショット
の安定度は向上します。
やり方については、わかりやすく説明
してありますので、それにしたがって
やればやるほど、スイングはよくなり、
ショットも安定していくでしょう。
どうか、心をオープンな状態にして、
「Aスイング」に取り組んでください。
----------
これを読んで気が楽になった。
 
解説を読み、イラストを参考にして、
打ち続けるうちに、「Aスイング」は、
体力ポテンシャルのない私(79歳)
に適している気がしてきた。
 
○少ないパワー(30%減)で大きな
 飛距離を出せる
○腰痛に優しく、疲れも最小
○方向性もよく、再現性が高い
 
「Aスイング」はバックスイングに
特徴があるので、下の画像を見て、
形を真似るところから始めた。
しかし、形だけをいくら真似しても
意味がないとすぐに分かった。
 
というのは、次のことがきちんと
行われた結果として、上のような形
が自然にできあがるからだ。
 
○プレーヤー(お祈り)グリップ

○股関節から前傾する
○肩甲骨は下げて胸を張る
○腕はリラックスする。
○ポスチャー(姿勢)と腕の位置
○体幹を使った体の回転運動

○らせん回転とピストン

○V字プレーン(ダウンスイングの 
 途中で角度が浅くなって、オン
 プレーンになる切り替え動作)
○フェースターンは行わない
○体の回転運動と腕、グリップ、
 クラブとのシンクロ(同調)
 
18日(木)には武蔵松山CCにて
ハーフラウンドがあるので、コース
芝生の上で「Aスイング」を試す
絶好の機会だと思っている。
 
55年近くゴルフをやっているが、
私の場合、練習といえばほとんどが
マットの上にボールを置いてという
方法しか選べなかった。
 
プロたちがやっているように、私も
コース内の種々の状況(フェアウエ
イ、ラフ、傾斜面、バンカー、グリ
ーン周り、30-40ヤードのショ
ット、パッティング等)に身を置い
て、そこで実際に打ってみて、その
結果ミスが出たらコーチが直ぐにレ
ッスンしてくれて、納得のいくまで
何度でも練習ができたらいいのにな
あと真剣に思っていた。
 
そんなことは、この日本では絶対無
理と諦めていた。
 
ところが、なんと5月4日にその夢
が叶ってしまった。
いうサイトを偶然見つけ、何んだろうと
思ってチェックしていくと、実はこれが
私の望んでいた数々のプランを実施して
いる会社であることが分かった。
 
即ネット予約申し込み、5月4日の
武蔵松山カントリークラブ(埼玉)で
行われる「説明会&体験レッスン」
参加できた。
 
コーチ:大矢隆司、寺嶋慶介
    (敬称略)
参加者:8名(男5、女3)

当日のレッスン内容等:

(午前)
・オリエンテーション(説明会)
 GEN-TENがどんなビジョンを掲げて
 ゴルフレッスンをしているかとい
 った会社やサービスについて。
 
・ロングゲームレッスン
 ドライビングレンジで、100ヤード
 以上のショットを練習。
 たっぷり時間をかけて、細かな指
 導をしてくださった。
 飛ばすためには、Coiling(トップ
 でできた肩と腰の回転差(約50度)
 をインパクトまで保つ。
 
・ランチ
 この日はバイキング形式
 コーチと参加者の和やかな歓談
 (当然ゴルフの話が中心)
 
(午後)
・グリーン周りからのアプローチ。
 飛ばす必要がないので、Coiling
 せず体と腕を一緒に回す。インパ
 クトでコツンとヘッドを止めない
 で、右1対左2位の振り幅で体を
 しっかり回し、ヘッドを出す。
 左足上がり、左足下がり。
 
・パッティング練習。
 ボールはフェース面の向いている
 方向へ転がる。
 4つのホールを8パットで入れる。
 入らなかったら入るまでやる。
 
・コース内フェアウエイに向かう。
・30-40ヤードのアプローチ。
 これができるようになればスコア
 は一気に縮まる。
 コツはグリーン周り同様、右1対
 左2位の振り幅で体を回す。

・100-130ヤードのショット。
 8アイアン、Coiling(トップで
 できた肩と腰の回転差(約50度)
 をインパクトまで保つ。
 
・前下がりのライからのショット。
 なぜ右へ出るのか説明があった。
 がに股の下半身で打つよう指導あり。
 これは難しかった。
 
・グリーンオーバーの左足下がり。
 かなり急な斜面だったので、プロで
 も難しいと説明あり。
 AWと8Iを使ってどちらが易しい
 か体験した。答えは、8I。
 
・ティーグランドからドライバ。
 ドライバーが苦手の方をモデルに
 レッスンした。
 コーチからの指導はレフトパラレル、
 アドレスした時の飛球方向と左肩の
 方向は平行である。
 
・フェアウエイウッドのショット。
 私が一番やりたかった練習である。
 コーチから次の指導があった。

 FWがトップしやすい理由は、こ
 の前の打席で、ティーアップした
 ボールをドライバで打った後という
 イメージが脳に残っているから。

 なので、素振りでヘッドを必ず地面
 に軽く触れておくこと。

 FWを持つとついボールを高く上げ
 ようとスイングしてのトップやチョ
 ロになりやすい。

 低くてよいと思って、躊躇せずフィ
 ニッシュまで振ってしまう。
 
これだけ盛り沢山で、料金は1万円。
(食事は別)。
風呂、衣服ロッカー、貴重品ロッカー
などもメンバーさんと同じように使える。
 
とても楽しく有意義なプランであった。
 
次回は、ハーフラウンド(レッスン
+9ホールのラウンドレッスンに参加
する予定である。
 


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今回もアメリカからの情報です。
 
画像元:
Paul Wilsonの
Creator swing machine golf,
Top Down View-Supper Slow Motion
 
日本ではめったにお目にかかれない
クレーンから撮影したと思われる俯
瞰画像である。
 
以下は私独断の備忘メモである。
 
テイクアウエイ
1.骨盤前傾、股関節で包む。
  ゆるゆるグリップ。
2.手で上げない。右横の人と握手。
  フェース角度は前傾角度に同じ。
3.テイクアウエイは、右肩を後方
  に引くこと、右手のひらを上に
  向け、フェース面を開く。
4~5.肩90度、腰45度開く。
 
トップ~切り返し
下半身の踏み込みで、お尻がわずか
に回り、トップで見えていなかった
ズボン(右脚)が見えてきて、左へ
のウエイトシフトがちゃんと行われ
ていることが分かる。
 
肩とお尻の角度差45度はキープさ
れており、いきなり手で打ちに行っ
ていないことを示している。
 
切返し~ハーフウエイダウン
この間は、肩(白)とお尻(緑)の
角度差45度はキープされる。
 
大切なことは、胴体の回転に同期し
て、腕とクラブが一緒に動いていく
ことである。決して手で打ちに行っ
てはならない。
 
更に大切なことが2つある。
1.シャフトが地面水平になり、グ
 リップエンドが飛球線を指すまで、
 右手のひらを上を向けたままにし
 ておくこと。
2.そうすることで、右肘を右脇に
 付けやすくなり、トップでできた
 右手首と右肘の角度を変えること
 なく保持できるからである。
 
素振りでこの2つをチェックするよ
うにしている。
 
シャフトが4時半を指したら、グリップ
エンドを左上に向ける。
上の画像は、青がテイクバック、緑
がダウンスイング。
 
シャフトだけなら、2つは同じに見
えるが、お尻の線で見ると、ほぼ正
面を向いている。
 
ダウンスイングでお尻が30度先行
して回転、その一方シャフトはテイ
クバックの角度のまま、これがタメ
といわれるものである。
 
インパクトまで
シャフトが地面に水平になっても、
グリップエンドを上に向け続ける。
 
グリップエンドを左上に向ける動き
の目的は、ヘッドをプレーン上で低
く落下させ、ヘッドスピードを上げ
ることにある。
 
インパクトまでのチェックポイント
□右肘を体に付けている
□右手首の角度を変えない
□右肘の角度(直角)を変えない
□手のひらを正面に向ける
□手首を返さない
□これが大事であるが、
「左肩を後方に引いていく」
□手刀で斜面を切り裂いていく感じ
肩と腰の線が徐々に平行になる。
 
これで、インパクトでフェイスは、
スクエアを向き、ボールを正しく
捉えられる。
 
フォローからフィニッシュまで
インパクト後は、左肩を後方に引き、
とにかく左へ丸~るく振っていくこ
とが大切である。
 
自然にアームローテーションが行わ
れる。
 
ボールが右に出るなら、ハンドファ
ーストの度合いを抑える。少し早目
にヘッドを行かせる。
 
ボールが左に出るなら、ハンドファ
ーストの度合いを強める。ヘッドを
少し遅めに行かせる。


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