ゴルフメモ帳 -19ページ目

ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

以下は、解説書からの抜粋です。
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ショートアイアンでアドレスし、バック
スインクする。
十分に体をねじったトップを作ったら、
動きを止め、2つ数える。
その後、下半身を目標方向に滑らかに
移動してから、体をねじり戻してボール
を打つ。
体をねじり戻す前に体重移動すること
が、ダウンスイングを正しい順番(下半
身が上半身、腕、手、クラブをリード
する)で行う助けとなる。
動きを止めるところでは、少し我慢が
必要。
最初は難しいが、ショートアイアンか
ら始めて、少し練習を続けると、正し
い順番で動きがシンクロしたダウン
スイングがどういうものか、感覚を
つかむことができるでしょう。
 
スイングをスローモーションで行い、
ボールの直前で止め、インパクトの
ポジションを感じてください。
 
体重が左足に乗り、左かかとに圧力
を感じること、腰が回転して開いてい
ること、シャフトが目標方向に傾いて
いる(ハンドファーストになっている)
こと、左手首が真っ直ぐで、左手甲が
目標方向を向いていること、などを
チェックする。
 
すべてを理想的なポジションにして、
数秒間保持し、その後、お腹と胸の
回転、右腕を使って、ボールを軽く叩く。
 
このドリルには、ある程度の筋力と、
動きの調和が必要である。
 
ボールを遠くに飛ばすことは難しいが、
それは目的ではない。
 
ドリルの目指すものは、インパクトで、
体の回転とクラブのリリースがシン
クロする感覚をつかむことである。
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以下は、私のメモ用という目的のため
に、解説書からの抜粋したものです。
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1.切り返しがダウンスイングの
スタートとなるが、上半身とクラブが
バックスイングを終える前に、下半身
はターゲット方向に動き始める。
 
スイングのパワーを生み出すために、
切返しでは腰と肩のねじれ差が大きく
なる。
 
この力強いダイナミックな切り返しの
動きが、右肩と右ひじの連携動作をと
もない、手とクラブを地面の方向に下
げる(白い矢印)。
 
これと同時に、左腕前腕の外側(手の
甲側)と右手のひらが、空を向く方向
に回転する(黄色い矢印)。
 
バックスイングで立ち、トップでアク
ロス・ザ・ラインのポジションになっ
ていたシャフトが、この段階でフラッ
トになり、プレーンはよりシャロー
(浅く)になる。
 
つまり、バックスイングでは、意図的
に腕とクラブを回転させることは一切
ないが、インパクトに向かってクラブ
を振り下ろす、最初の段階では、わず
かに回転するということである。
 
この動きによって、「V」の字の、
右側の線(上の画像では左の線)が形
成される(Vプレーン)。
 
トップからダウンに入り、シャフトが
立った状態からシャローなプレーンに
なり、左前腕がわずかに空の方向に回
転するのをイメージしてください。
 
この動きは、クラブが下へと向かう旅
路に生命とよどみない流れを吹き込む
ものとなる。
 
2.クラブが振り下ろされるのにした
がって、シャフトは、アドレス時の角
度に近づいてシャローになる。
 
これは、「Aスイング」最大の利点の
一つである。
 
多くのアマチュアは、ダウンスイング
で、クラブを正しいプレーンに乗せる
ことができず、ほとんどの場合、シャ
フトが立ちすぎている。
 
上手いプレーヤーほど、「オリジナル
プレーンライン」と呼ばれる、アドレ
ス時のシャフトのラインと同じ角度に、
クラブをシャローに下ろすことができ
る。
 
シャフトをフラットにする、あるいは
シャローにする動きは、インパクトに
向かって、腕と体をシンクロさせて動
かす準備動作でもある。
 
3.ダウンスイングが進むにつれクラ
ブはシャローになり、アドレス時の
シャフトのラインと、それより少し高
い位置で平行になるが、これは、クラ
ブをリリースするのに最適な角度であ
る。
 
クラブがインパクトに近づくと、右ひ
じは体の近くを通り、右腰の前に来る。
この時、シャフトは右の前腕とほぼ平
行になる。
 
これらの動きはすべて、体のねじり戻
しと左への体重移動によって起こり、
腕とクラブは、体の動きに反応するだ
けである。
 
ここから、左の前腕と右の手のひらは、
地面に向かって回転しながら下がり、
同時に右腕も伸びていく。
 
これは、クラブをリリースし、クラブ
フェースをスクェアにするためである。
 
4.体が回転しスペースができて、同
時に腕とクラブが加速して下りていく
が、インパクトまでは、手がクラブヘ
ッドより先行する。
 
遅れてやってくるクラブヘッドはボー
ルに対し、ターゲットラインよりわず
かにインサイドから近づいて来る。
 
正しい順番でクラブを振り下ろすと、
最も肝心なインパクトの瞬間に、クラ
ブのリリースと体の回転をシンクロさ
せることができる。
 
インパクトでは、胸がボールの真上に
来る。右腕は少し曲がっていて、右手
首が甲側に折れて角度がついている。
 
右手のひらは地面に向かって押し込ま
れている。
 
これとは逆に、左手首は左手の甲まで
真直ぐになっているが、少し弓なりに
反っている。
 
また、左手甲の向きは、ターゲットと
スクェアなクラブフェースの向きと一
致している。(この手の位置は関係は
アイアンの正確なショットを打つのに
不可欠)
 
シャフトが目標方向に斜めに傾いた状
態で、左腕と一直線になり、ヘッドが
ボールをとらえる。
 
ヘッドはその後さらに地面に向かって
下向きに動き、そこでターフが取れる。
 
クラブフェースがターゲットラインに
対してスクェアになるのは、ほんの一
瞬だけである。
 
インパクトを過ぎてからのヘッド軌道
は、ボールに向かう際の軌道と鏡写し
て、ターゲットラインよりインサイド
に入る。
 
ボールをとらえた後、手首の「インパ
クト後のポジション」は、「インパク
ト前のポジション」とは逆になる。
 
右手首が甲側に曲がり、左手首が真す
ぐかやや弓なりになる代わりに、今度
は左手首が甲側に曲がり、右手首が伸
びて弓なりになる。
 
これが、手を正しくリリースする動き
で、右手首をむちのようにスナップさ
せることで、スイング軌道に対してク
ラブフェースをスクェアに保つことが
できる。
 
このリリースの仕方は、これまで慣れ
ているものとは、感じが違うかもしれ
ません。
 
大切なことは、右手を回転させて左手
の上にするのではなく、左手の下にあ
り、左手の甲が空を向くことである。
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練習で身につけたと思っている。


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以下はレッドベターの「Aスイング」
解説書の抜粋です。
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この本で説明したバックスイングにお
ける体およびクラブのポジションは、
すべて、ダウンスイングをより簡単に、
繰り返し行えるものにすることを意図
しているということです。
 
スイングにおいては、ダウンスイングの
ほうがより重要で、そこではより体の
動きが主体となります。
 
最初のうちは、「Aスイング」のバック
スイングに違和感があるかもしれません
が、すぐに慣れるでしょう。

「Aスイング」のバックスイングに
関する”よくある質問”から・・
 
Q:ハーフウエイバックでのシャフト
の角度は、アドレスの時のシャフトの
角度と一致するのが正しいと思います
が、「Aスイング」ではそれとほぼ反
対の傾きになっています。これでは、
角度が急すぎるのでは?
 
A:これまでの常識では、バックスイ
ングでもダウンスイングでも、クラブ
はアドレスの角度と同じになるべきだ
とされてきました。しかし、これは
「言うはやすし、行うは難し」で、多
くの場合、とくにアベレージゴルファ
ー」にとっては、むしろいいショット
を打つのが難しくなるというのが、私
の見解です。過去の名手の多くは、程
度の差こそあれ、立てたシャフトを
シャローにしながら打っています。
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正直言って私も随分変則なバックスイ
ングだな、って思っていた。
 
しかし、解説書を読み、練習場で練習
していくうちに、レッドベターの言っ
ていることが理に適っていると思った。
 
まずは、レッドベター先生のダウンス
イングをみてみよう。
バックスイングは「Aスイング」その
ものであったが、ダウンスイングは、
従来のものと変わるところはなく、イ
ンサイドから下りてきている。
 
従来のものと違うところといえば、
フェースローテーションを行わないの
で、とてもシンプルになっている。
 
ちょっと、「Aスイング」を復習。
バックスイングの途中では、前傾角度
とシャフトの角度が重なる瞬間がある。
トップではコンパクトだが、強くねじ
られていて、左腕が急角度な肩のプレ
ーンの下にあり、クラブはわずかに目
標の右を向いている。
ダウンスイングでは、画像のように、
シャフトが従来のスイングプレーンの
上にきちんと下りてきている。
レッドベターが育てた世界ランキング
大1位のリディア・コー、今まさに
ダウンスイングに入る瞬間、この後、
従来のプレーンの上に下りてきて、ス
イングが完成する。
 
これをレッドベターは「Vプレーン」
と呼んでいる。
これは、リディア・コーの指導光景で
あるが、右膝が前に出ないようにタオ
ルを使ってトレーニングしている。
 
これは、私にも参考になるものだった。
 
GEN-TENのコースレッスンで学
んだことと、「Aスイング」を掛け合
わせて、私流のスイングを作り上げた
いと思っている。
 
その一つが、
「バンカー以外は、左肘がヘッドより
先行する」である。
これについては、次回以降説明予定。
 


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