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ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

今回は、比較的最近のジャンボさんを
描いてみた。(拡大で見てください)
とくに、顔の陰影は写真の画像を見な
がら、フォトショップのレイヤー機能
を駆使して描いてみたが、果たして結
果はどうでしたでしょうか?
 
感じは出せたかなと思う。
 
恐らくこの画像はフェアウエイウッド
だと思うが、ジャンボ尾崎のスイング
には往年のスーパースターの面影がに
じみ出ている。
 
私の記憶に間違えがなければ、1976年
埼玉県嵐山ゴルフ倶楽部で行われた
関東オープンゴルフ選手権。
 
当時絶好調の村上隆との一騎打ち。
 
テレビの映る二人の闘いを食い入るよ
うに観ていた。
 
最終ホール、ジャンボ尾崎が放った会
心のFWショット、白球はグリーンを
とらえた。
 
ジャンボ尾崎、見事な優勝だった。
 
今回ジャンボさんのスイングを描いて
いて、あの時の優勝ショットが鮮烈に
よみがえってきた。
 
今年は石川遼が選手会長に就任した。
 
男子プロからもスーパースターが出る
ことを強く望んでいる。
 
腰痛を少しでも減らしたいと思って、
調べていたら、「股関節を内旋させる
ストレッチがいい」と勧めている動画
を見つけた。
 
股関節の内旋は、「ゴルフのスイング
軸を安定させる上にも効果があるかも
しれない」と、練習場で試してみた。
 
私がやったことを、リデア・コのスイ
ングを借りて解説してみたい。
全体を通して注意すべき点は、体のど
こかにギュッと力を入れてはいけない
ということである。
 
①アドレスは、リラックスすることが
大切である。とくに、グリップはゆる
ゆる。こうすることで、筋肉、関節が
動きやすくなり、ケガしにくい。
 
この段階では、気分的には右股関節の
内旋を意識する。
 
②テイクバックからトップまで、右股
関節を内旋させる(白の矢印)。
 
具体的には、右膝を止めて、右のお尻
を後方に引くような感じで、腰を回転
させる。これでも「右向け右」はでき
ているし、スエイも十分回避できる。
 
リデア・コのように腰の回転を抑えて
肩をしっかり回すやり方だと、高齢の
私にはきつくて無理があった。
 
③④トップからインパクトまで、今度
は左股関節を内旋させる(白の矢印)。
 
具体的には、左股関節から左太ももを
内側に回すような感じである。
 
ここで一番やってはいけないことは、
グリップの進む位置よりも、腰の回転
が先に行ってしまうことである。
 
グリップは、腰の回転と同期するのが
よいのだけれど、私の場合、それだと
若干の振り遅れが生ずるので、ダフリ
やすくなる。
 
そこで、④のインパクトまでは、腰の
回転を気持ち抑えて、腕の振りを優先
して、グリップがヘッドより少し先行
させる
ことにしている。
(タイミングは練習で身につけていくし
かないと思っている)
 
こうすることで、左膝を動かないよう
に止めるだとか、軸を保って頭を残す
だとか、といった私には今まで意識し
ても、なかなかできなかったことが、
すんなりできたのは大きかった。
 
④⑤腰の回転は、インパクト後、しっ
かり行って、「左向け左」。
 
この股関節の内旋を行うことによって
特に下半身に「張り」ができるので、
練習後のストレッチは必須である。
昨年末のラウンドで、私を散散な目に
会わせたのが「ダフリ」であった。
 
ダフリについては、もう少し若かった
ころまでは、あまり悩んだことがなか
ったように思うが、ここ数年で急に増
えた気がする。
 
私が思う原因は、大きく2つある。
 
1.スイング軸がふらつき安定しない
2.クラブが寝て入り振り遅れる
 
そんな時、テーチングプロ坂本龍楠の
Youtubeによるレッスン動画を観た。
 
私は、動画から画像を描き起こした。
レッスンの内容は概ね次の通り。
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○アドレスからフィニッシュまで、ク
ラブを立てて振り抜くイメージ。
○そのイメージのまま、前傾して振っ
ていくだけ。
○その際、グリップは、常に体の正面
にあること。
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これだけのことだが、練習で試してみ
ると、効果抜群、ダフリは大きく修正
された。
 
よいお年玉をいただいた気がする。