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ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

2018年度の選手会長に、石川遼が
就任したことによって、男子ゴルフを
活性化させてくれると期待している。
まずは今季1勝。頑張れ 石川遼!!
 
 
 
2017年度、賞金女王に輝いた鈴木愛は、
3月1日にスタートする今季開幕戦の
ダイキン・オーキッド・レディースに
向けて準備万端整ったと聞く。
今回は、鈴木愛プロを描いた。
頑張れ! 鈴木愛プロ!!
健康の要は、「日々快便」にあると
思っている。
 
あるとき、
「力ずくで息んで出そうとしてはいけ
ません。たまった老廃物を息を吐きな
がら
ゆっくり外に出すイメージです」
と教えていただいた。
この「吐く息」を実践してみると、
毎日良質な便が、無痛で、優しくギュ
ッと押し出されるようになった。
 
次は趣味の一つ、カラオケ。
 
あるとき、
「腹式呼吸、息を吸って吐くタイミン
グで、歌い出す。息を止めて歌うので
はなく、息を吐きながら歌う、という
のが相手に伝わる上手な歌い方のコツ
です」
と教えていただいた。
これも実践してみると、歌に説得力を
もたせる「声の芯」をつくる効果があ
ることに気づいた。

開通快便も、芯のある歌声も、秘訣は
「吐く息」にあると分かった。
 
「吐く息」恐るべし。
 
さて、ゴルフにおける呼吸法について
も昔からいろいろ言い分があることは
よく知っている。
 
私は「吐く息」をとりいれている。
 
アドレスで息をやや大きく吸い込み、
バックスイング始動時、口から息を
吐き出し、そのまま、ダウンスイング、
インパクト、フォロースルーからフィ
ニッシュまで息を吐き続ける。
 
力みが消えてリラックス、自然な動き
になり、ケガが少なくなった。
方向、距離も、良い結果が出ている。
これに、最近は「股関節の内旋」も
取り入れてやっている。
 
①テイクバックからトップまで、右股
関節を内旋させる。
②トップからインパクトまで、左股関
節を内旋させる。
 
とくに②は重要だと思う。
 
②を左へシフトしてから行うと、ヘッド
がアウト(外側)から入り、フェイスの
先の方で当たりやすくなるので、トッ
プのその位置で行うのがよい。
 
こうすることで、フェイスの芯でボール
をとらえることができる。
 
これをやることで、軸がぶれなくなり、
自然に頭が残るようになった。
 
暖かくなったら、コースに行きたい。