金孝周(キム・ヒョージュ)(韓国)選手が
通算17アンダーで初優勝した。

切り返しで、両ヒザがこの位置にピタッと
留まっていて、しかも頭がまったく動かない
彼女のスロー映像を観たとき、、是非見習い
たいと思い、先週はそれをテーマに練習した。
それに関連した森守洋プロのレッスン映像を
あらためて見直した。以下がその要点。
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トップのとき曲げた右ヒジをダウンスイングで
しっかり伸ばし、フェースターンさせるように
してください。
フェースターンをすると、ほとんどの人は、
上体が突込み、左肩が開き、引っかけが出る。
正しいフェースターンをさせるには、
インパクトで、左肩を開かないようにし、
胸が正面を向いたままの状態をキープし、
右上腕を内旋しながらスイングするとよい。
だんだん右手が伸びてきて、フェースターンが
スムースに行われるようになり、インパクト
ゾーンが長くなるので、引っかけが出ない。
最初は手打ち感覚でOKなので、体の回転を
抑えて、腕をしっかり振ってください。
体の動きは、腕の振りによって自然に同調
してくるので、方向性のよいボールを打つ
ことができる。
インパクトでは、手許をボールにぶつけて
いくのではなく、正拳突きのイメージで、
右足前に叩きつけるのが正解である。
上体の左への突っ込みや左肩の開きを抑え、
頭が自然に残こり、右手首の角度をキープして
シャフトを立てたまま振り下ろすことが
できるので、ショットは安定する。
ダウンブローといって、ハンドファースト
を強くイメージすると、トップの状態から
腕と体の関係を変えず、同調して振って
いこうとするあまり、かえって体が開く。
右手を右足の前にリリースさせるだけで、
左手は結果的にハンドファーストとなる。
トップからの切り返しで下半身始動を意識
し過ぎると、上体が左に突っ込んでしまう。
繰り返しになるが、下半身始動を意識し
なくても、かわら割りの要領で、トップから
腕を下にしっかり落としていき、右腕を
下にリリースしていけば、下半身は勝手に
反応してくれる。

バックスイング

ダウンスイング
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バックスイングでは、右肩を後ろに引く、
トップからの切り返しでは、グリップを
右足の前に突いて行く、胸を正面に向けて、
体の動きを抑えながら、右腕の内旋を
しっかり行い、右腕を伸ばしていく。
ゆるゆるグリップ、ヘッドを意識して
スイングする、今も大切な課題である。
今週も練習に励みたい。
6月18日の練習から認識したこと・・・
○ゆるゆるグリップ、ヘッドを意識する。
(ボールを打ちに行こうと意識すると、
ボールを迎えに行って、左に突っ込む)
○バックスイングは胸を正面に向けたまま、
右肩を後ろに引く。
(左肩を右足上に移動すると、胸が正面を向かなくなり、
切り返しでは反動で体が左に突っ込む)
○インパクトまでは、胸を正面に向けてスイングする。
○トップからの切り返しでは、右腕を内旋させ、
グリップを右足の上に落としてくる。
(右拳で右足上のカワラ3枚を突くイメージである)
○切り返しで下半身始動は意識する必要ない。
(右腕を内旋させ、グリップを右足の上に落とすと、
下半身は反応し勝手に始動することを知れ)
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