Active Life な気分でいきましょう。 -53ページ目

富良野の動物。

吹上温泉温泉の帰り。
駐車場でお客さんを呼び寄せました。


「ル~ルルルル~♪」


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富良野の北きつね。
ほたるを探しているんですか?

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きつね:「このバイクは、食べれんの?」
なんて、思ってるのかな。

餌付けしてはいけない!
とは思っていても、
何かあげたくなってしまう。

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結局、MINTIAしか持ってなかったので、
餌付けしないで済んだけど、きつねさんはご立腹。

こいつは使えないと解ったのか、次のお客さんを待っておりました。


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なんか、
自由奔放な感じが、猫に似てて可愛かった。

そしてこのボリューム感一杯な、尻尾がいい感じラブラブ!

吹上温泉。

ようやくまともに休日が取れたので、
富良野まで紅葉もみじプチツーリング行ってきました。

本当は小樽方面の林道を探しに行きたかった。、
でも前日に雨雨で、あえなく断念。
そこで、以前から気になっていた上富良野の”吹上温泉”をめざします。

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富良野へ続く夕張国道途中の”三段滝PA”。
普段なら通り過ごす場所です。
平日なら夕張国道は空いていて、気持ちよくドライブできるんですが
なぜかこの日は混雑。気持ちを切り替えて滝台風見物です。

”三段の滝”。
上から一段、二段、で微妙な三段。

でも景色は素敵でした星


富良野の街中を避けるように進み、
上富良野の十勝岳高原を目指します。
標高が上がるにつれて気温はダウンして来ましたが、今回は防寒対策は万全です。
予備でオーバージャケットをバイクに積んでましたが、
この程度の気温なら、北海道まだまだ走れそうです。

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上富良野の山中にある目的地”吹上温泉温泉”に到着。

この温泉。
”北の国から”で五郎さんが浸かっていた、あの温泉です。


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本当に自然の中にある露天風呂で、管理人のような人も居ません。
しかも料金は無料お金

脱衣所は、一応雨がしのげるような
屋根だけがついたテントがあるのみでした。


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露天風呂は上段と下段の2つ。
まずは上段の温泉に浸かってみます。

一瞬でわかる。
「熱い、すごく熱い!」

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下段の方が少しはぬるいかも…



「でも、熱い!」
(どっかのオジサンも浸かってないし…)

江戸っ子か、神経が鈍くなったご老人(←失礼あせる
でないと、まともに入ってられない熱さ。

足湯みたいにしてても、足が焼けどしそうです。
ロケーションは最高なんだけど、ゆっくりできませんでした。

自分より後から来たお客も、
終始「熱い、熱い!」と、あちこち場所変えながら苦しんでる姿が
とても面白かったです音譜


”北の国から”では、この温泉は乳白色の湯になってましたが、
実際には透明無色なお湯。
映画では入浴剤が使われていたそうです。

やっぱり、温泉は乳白色なお湯がいいなぁ~。
北海道で乳白色の温泉って何処にあるんでしょう。。。

バランスとってみた。

最近、日の入りは早いし、朝晩寒い。
季節はすっかり秋になっちゃってますもみじ

今年の夏はほとんど活動できない、KLX。
もう遅いけど、来月からは動き出せそうな気配ですo(・_・= ・_・)o

前回(ほぼ2ヶ月前)のホイールバランスを、
ようやくバランス採りしてみました。

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要らない鉄骨と、ホームセンターで買ってきたベアリング4個を
図のように、タイヤのシャフトが乗せれるように組み立てます。


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ベアリングの間にタイヤのシャフトを乗っければ、
自然とホイールが回転して、重い場所が下にくるんですね。

バランスウエイトを真上の軽い箇所につけて、
あとは回転が止まるように重さを調節すればOK(‐^▽^‐)


実際に走ってみたけど、多分大丈夫ですてんびん座



前回悩んでいた、
タイヤ交換でホイールバランスが狂う理由。
解りました。

どうやら、意外にもタイヤの重さは均一でないようです。

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タイヤ側面に付いている黄色の●マーク↑。
これは”タイヤの軽点マーク”と呼ばれている印だそうです。
ここが、このタイヤの一番軽い位置なんですね。
本当ならホイールの一番重い場所と、この”タイヤの軽点マーク”を合わせるのが
正解だそうです。
今回は、ばらばらだ~。


でも、次回やるときは覚えておこう!
(…やっぱり、タイヤ交換はお店でやって貰った方が、楽だってことを。。。)