今夜も大雪だな。
東京マラソン
に向けてトレーニング中。
去年はいくら外が寒くて雪が降っていても、外でランニングしてました。
今回も初めは外でしたが、ランニングしたあと思いっきり「風邪」をひいてしまいました・
それ以来、もっぱら室内トレーニングです。
今夜もジムに向かった時には雪も積もって無かったんだけど、
2・3時間後に帰宅する際には、道路が雪だらけな状態。

車で道路を除雪しているみたいでした。

リアは雪の吹き溜まりです。
ナンバーも、ブレーキランプも見えないから危ないよね。

タイヤハウスに積もった雪。
後で硬くなったら、ハンドル切る度に「ガガガ・・・」って言うんだろうな。
こういう天候で、一般の交通機関とかは大変なんだろうけど
運転している方にとってはなんか楽しくなってきます。
だって、外の天候が荒れれば荒れる程に、
車の中の暖かさや快適さを実感できるから
。
☆防災情報提供センター:リアルタイムレーダーはこちら↓
http://www.jma.go.jp/jp/bosaijoho/radar.html#a_top
リアルタイムな雲の動きから、今後の天気を予想してください。
に向けてトレーニング中。去年はいくら外が寒くて雪が降っていても、外でランニングしてました。
今回も初めは外でしたが、ランニングしたあと思いっきり「風邪」をひいてしまいました・

それ以来、もっぱら室内トレーニングです。
今夜もジムに向かった時には雪も積もって無かったんだけど、
2・3時間後に帰宅する際には、道路が雪だらけな状態。

車で道路を除雪しているみたいでした。

リアは雪の吹き溜まりです。
ナンバーも、ブレーキランプも見えないから危ないよね。

タイヤハウスに積もった雪。
後で硬くなったら、ハンドル切る度に「ガガガ・・・」って言うんだろうな。
こういう天候で、一般の交通機関とかは大変なんだろうけど
運転している方にとってはなんか楽しくなってきます。
だって、外の天候が荒れれば荒れる程に、
車の中の暖かさや快適さを実感できるから
。☆防災情報提供センター:リアルタイムレーダーはこちら↓
http://www.jma.go.jp/jp/bosaijoho/radar.html#a_top
リアルタイムな雲の動きから、今後の天気を予想してください。
フィット・アウターバッフル化~その②:FRPで整形
フィットのスピーカー交換(アウターバッフル化)作業。
思いのほか、結構な作業量があることが判明し、
ここにきて
「こんなこと始めるんじゃなかった
」
っと、若干の後悔を感じております。
とりあえず、現在までに終わらした作業の記録です。
☆ちなみに、前回はこちら→その①:バッフル製作
製作したバッフルの防水処理(ウレタン系の油性塗料で塗装しただけです。)が、完了したので車体に仮組みしてみます。

ドア内部にインナーバッフルを固定。
ネジで固定するため、鉄板にドリル穴を開けてしまいました。
(もう後戻りはできません
…、いやこの段階なら止めれたかも。)
今回はアウターバッフル化するので、
ドア内張りのスピーカーグリルも、切り取りしました。
(これでもう、完璧に後戻りはできなくなりました。・・・現在ちょっと後悔
)
加工した内張りをドアに取り付けると

こんな感じになります。
純正のスピーカーグリルを切り取る大きさは、
アウターバッフルぎりぎりの大きさ。
(切取りには、ホットナイフを使用。これがないと綺麗に切るのは不可能です。)

さらに、アウターバッフルとスピーカーを取り付けると
こんな感じです。
割と、綺麗に収まっていると思ふ
でも、
これで終わりでは無い訳で…
作業は続きます。

側面からみた感じ↑。
インナーバッフル:15mm + 15mm
アウターバッフル:12mm
で内張りからこのくらいの露出になります。
強度を気にするなら、アウター側は 15mm位にした方がよさそうですが、
もはや面倒になってきてるんでこれでOKとします。
ドア内張りとアウターバッフルを一体化するために
スピーカー固定状態のまま、FRPを盛付けしました。

ある程度アウターバッフルが固定されたら、一端、内張りを外して
自分の望む形に、再度 FRP盛付け&ヤスリ で整形していきます。(内張りの裏側からも)
次の作業の為に、
内装の表面にも、100番くらいの紙ヤスリをかけておきます。
たったコレだけでも、要領が悪いので
結構な作業時間と労力が掛かってしまいました。
次回は、難関のレザー貼りに挑戦します。
思いのほか、結構な作業量があることが判明し、
ここにきて
「こんなこと始めるんじゃなかった
」っと、若干の後悔を感じております。
とりあえず、現在までに終わらした作業の記録です。
☆ちなみに、前回はこちら→その①:バッフル製作
製作したバッフルの防水処理(ウレタン系の油性塗料で塗装しただけです。)が、完了したので車体に仮組みしてみます。

ドア内部にインナーバッフルを固定。
ネジで固定するため、鉄板にドリル穴を開けてしまいました。
(もう後戻りはできません
…、いやこの段階なら止めれたかも。)今回はアウターバッフル化するので、
ドア内張りのスピーカーグリルも、切り取りしました。
(これでもう、完璧に後戻りはできなくなりました。・・・現在ちょっと後悔
)加工した内張りをドアに取り付けると

こんな感じになります。
純正のスピーカーグリルを切り取る大きさは、
アウターバッフルぎりぎりの大きさ。
(切取りには、ホットナイフを使用。これがないと綺麗に切るのは不可能です。)

さらに、アウターバッフルとスピーカーを取り付けると
こんな感じです。
割と、綺麗に収まっていると思ふ

でも、
これで終わりでは無い訳で…
作業は続きます。

側面からみた感じ↑。
インナーバッフル:15mm + 15mm
アウターバッフル:12mm
で内張りからこのくらいの露出になります。
強度を気にするなら、アウター側は 15mm位にした方がよさそうですが、
もはや面倒になってきてるんでこれでOKとします。
ドア内張りとアウターバッフルを一体化するために
スピーカー固定状態のまま、FRPを盛付けしました。

ある程度アウターバッフルが固定されたら、一端、内張りを外して
自分の望む形に、再度 FRP盛付け&ヤスリ で整形していきます。(内張りの裏側からも)
次の作業の為に、
内装の表面にも、100番くらいの紙ヤスリをかけておきます。
たったコレだけでも、要領が悪いので
結構な作業時間と労力が掛かってしまいました。
次回は、難関のレザー貼りに挑戦します。
KLX:ステムのグリスアップしてみた。
ここ2・3日、
大雪が降ったので
屋根の雪降ろしをしたら筋肉痛中です
本日は、KLXのステム部分のグリスアップをしてみました。
ハンドルが心なしか重いような気がしていたので、
本当は夏の時期にやろうと思ったけど、いろいろあって断念していた作業です。
はじめにフロント部の邪魔になる部品をどんどん外していきます。

ハンドル・カウル・メーター類を外していた段階
ここで、
ちょっと嫌なものを見てしまう・・・

こちら↑、スロットルケーブル。
綺麗にスパッと断線していました。
最近のKLXだとケーブルが1本になっているようですが、
私の奴('03仕様)だと、
スロットルオープンとクローズの2本仕様になっています。
今回、断線していたのがクローズ側だったので
いままでまったく
気が付きませんでした
(いったいどの時期から切れていたのか…
…っていうか気づかなくらいなら、このケーブル要らないんじゃない
)

こちら↑はクラッチケーブルです。
被覆部が削れて微かにワイヤーの金属部が顔をのぞかせています。
(ある意味、いつでも準備OKな感じ…)
こいつは、以前にカウル交換した時に発見していたんだけど、
前回は見なかった事にした箇所です。(外して見て思い出した…)
もともと純正のメーターステーと干渉していたので気にはなっていたんだけど、こんな有様です!
今回はケーブルを交換することを決意して、
とりあえず作業を進めます。
ステムベアリングを外してみたら。

上側のアウターレースに錆びを発見。
ということはもちろん、ベアリングも錆びている訳で・・・。

↑左は下側のベアリング(無傷)。
右は上側のベアリング(サビ色)
おそらく上側は要交換なんだけど、
ベアリング注文するまでの間、バイクをこの状態で放置できないので、

↑ケミカル類を使って、しつこく洗浄しておきました。
(こんなんで良いのかは不明?)

その後、たっぷりとグリスアップ。
(モリブデングリスを塗っておきました。本当はもっと柔らかいグリスの方が良いのかもしれません。)
あとは元どおりに組み付け。

↑ステムナットは締めすぎないように
微妙なトルク加減で締め付ければOK。
これできっと、
ハンドルが軽くなっていることでしょう。
フロントタイヤの装着まで元通りになったので、
あとは、ケーブル類の納品待ちです。
大雪が降ったので

屋根の雪降ろしをしたら筋肉痛中です

本日は、KLXのステム部分のグリスアップをしてみました。
ハンドルが心なしか重いような気がしていたので、
本当は夏の時期にやろうと思ったけど、いろいろあって断念していた作業です。
はじめにフロント部の邪魔になる部品をどんどん外していきます。

ハンドル・カウル・メーター類を外していた段階
ここで、
ちょっと嫌なものを見てしまう・・・

こちら↑、スロットルケーブル。
綺麗にスパッと断線していました。
最近のKLXだとケーブルが1本になっているようですが、
私の奴('03仕様)だと、
スロットルオープンとクローズの2本仕様になっています。
今回、断線していたのがクローズ側だったので
いままでまったく

気が付きませんでした

(いったいどの時期から切れていたのか…
…っていうか気づかなくらいなら、このケーブル要らないんじゃない
)
こちら↑はクラッチケーブルです。
被覆部が削れて微かにワイヤーの金属部が顔をのぞかせています。
(ある意味、いつでも準備OKな感じ…)
こいつは、以前にカウル交換した時に発見していたんだけど、
前回は見なかった事にした箇所です。(外して見て思い出した…)
もともと純正のメーターステーと干渉していたので気にはなっていたんだけど、こんな有様です!
今回はケーブルを交換することを決意して、
とりあえず作業を進めます。
ステムベアリングを外してみたら。

上側のアウターレースに錆びを発見。
ということはもちろん、ベアリングも錆びている訳で・・・。

↑左は下側のベアリング(無傷)。
右は上側のベアリング(サビ色)
おそらく上側は要交換なんだけど、
ベアリング注文するまでの間、バイクをこの状態で放置できないので、

↑ケミカル類を使って、しつこく洗浄しておきました。
(こんなんで良いのかは不明?)

その後、たっぷりとグリスアップ。
(モリブデングリスを塗っておきました。本当はもっと柔らかいグリスの方が良いのかもしれません。)
あとは元どおりに組み付け。

↑ステムナットは締めすぎないように
微妙なトルク加減で締め付ければOK。
これできっと、
ハンドルが軽くなっていることでしょう。
フロントタイヤの装着まで元通りになったので、
あとは、ケーブル類の納品待ちです。
