以前に二郎系ラーメン店だったところがいつの間にか閉店して、

 

最近、本格蕎麦店に替わったというので行って来ました。

 

『饕餮庵(Toutetsuan)』という名を冠したお店。

 

以前は呉市ギロでお店を構えていたそうで、今回移転して来たとのこと。

 

 

まずは「せいろと海老天丼セット」を注文。

 

 

 

お蕎麦はこんな感じ。

 

 

 

ミニ天丼がこちら。

 

 

 

広島は美味しい蕎麦屋が少ないだけに、近所にこのお店ができたことは僥倖!

 

また今度は昼飲みも兼ねて行ってみたいと思いました (^ ^♪

 

 

『饕餮庵(Toutetsuan)』

 広島県広島市中区東白島町18−23 真砂ビル 1F

 070-8994-1980

割と最近できたお店なんだけれど、なかなかいけなかったお店、『ラーメンさくらまる 三田店』

 

家族と一緒に行って来ました。

 

 

まずは息子が注文したこのお店の十八番、「特製石焼きつけ麺」

 

 

 

家内は「だし塩ラーメン」をオーダー。

 

 

 

そして僕が注文したのが「痺辛麻婆麺」

 

 

いずれもとにかく麺自体が期待以上の旨さでびっくり!

 

しかもスープがそれぞれキッチリした仕事で大満足!痺れも十分!

 

 

多分、リピート必至なラーメン店です (^ ^♪

 

 

『ラーメン さくらまる 三田店』

 兵庫県三田市西山2-28-5

 

 

職場がある広島市中区十日市町の『インドアジア料理 ハラルレストラン サパナ』で

 

今回は「チキンビリヤニ」を注文。

 

これが大当たりで、ボリュームもあって美味!

 

前回のマトンビリヤニを上回る感激でした!

 

 

『インドアジア料理 ハラルレストラン サパナ』

 広島市中区十日市町2丁目10−18

 082-233-1326

秋田旅行最終日は、以前家族で行ったこともある乳頭温泉の秘湯、

 

『鶴の湯』へ。乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持ち、秋田藩主の湯治場だった

 

由緒ある温泉。今なお警護の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」が残っています。

 

 

 

 

温泉の様子は鶴の湯温泉の公式HPから拝借。

 

 

 

確かに秘湯というに相応しい雰囲気の素敵な温泉でありました (^ ^♪

 

 

『乳頭温泉郷 鶴の湯温泉』

 秋田県仙北市田沢湖田沢先達 沢国有林50

 0187-46-2139

 

 

 

秋田旅行2泊目はふたたび田沢湖に戻って来て、山上にある

 

『田沢湖水沢温泉郷 セルリアンリゾートAONI』に泊まりました。

 

 

田沢湖は2度目ですが、目ぼしい観光スポットはあまりないものの、

 

やはり日本一の水深だけあって神秘的な湖に思えますね。

 

 

夕食は山海の幸が盛り込まれた会席料理を、秋田の地酒の

 

飲み比べセットと共に味わいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食後はこの日何度目?の温泉入浴。源泉掛け流しの大浴場は、

 

今回の他の温泉ともまた違った湯ざわりの“美肌の湯”。

 

画像は宿の公式サイトから拝借。

 

 

泊まったこの日にも近くで高齢者がクマに襲われたとのニュース!

 

道中見かけることはなかったけれど、ちょっとゾッとしました。

 

 

翌朝の朝食も和テイストで上品!

 

 

部屋も広々として、ゆったりと過ごせた素敵なお宿でした (^ ^♪

 

 

『田沢湖水沢温泉郷 セルリアンリゾートAONI』

   秋田県仙北市田沢湖生保内下高野73−13

   0187-46-2006

『ふけの湯』をあとにして、次は角館に向かいました。

 

武家屋敷通りがちょうど紅葉の時期で映えると聞いて、行って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめての訪問でしたが、思っていた以上にしっかりと

 

武家屋敷が保存されていて見応えがありました (^ ^♪

 

 

『角館武家屋敷通り』

 秋田県仙北市 角館町東勝樂丁 角館町表町上丁

玉川温泉をでた後は紅葉の八幡平を観に行こうと車を走らせました。

 

途中からこのような錦繍の景色が観られます。

 

 

 

ところが八幡平アスピーテラインは11月から既に冬季閉鎖となっていて

 

八幡平へは進めず、仕方がないのでその入り口にある秘湯、「ふけの湯」で

 

昼食を摂ることにしました。

 

 

僕が注文したのは「かき揚げ天蕎麦」。

 

 

素朴な味で山の空気にマッチして美味しかったです。

 

 

食事のあと、せっかくなので露天風呂にも入ってみました。

 

白濁した硫黄泉は玉川温泉とは全く違った感触があり、

 

これもまた楽しめました。

 

浴場は撮影禁止なので、秋田県公式観光サイト [アキタファン]から

 

画像を拝借します。

 

 

 

『蒸ノ湯温泉 ふけの湯』

 秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内

 0186-31-2131

 

 

 

 

秋田旅行2日目は八幡平方面に車を走らせ、途中の『玉川温泉』に立ち寄り、

 

そのダイナミックな景色を味わった後、日本一酸性度が高い「強酸性泉」に

 

入って強烈な刺激を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

浴場は撮影禁止なので画像を公式HPから拝借↓

 

 

 

『玉川温泉』
 秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢

 0187-58-3000

 

 

11月の初旬に、広島空港から飛行機で仙台、さらに東北新幹線で盛岡に行き、

 

そこで昔の研修仲間と集合して5人でレンタカーに乗って秋田へ。

 

連日クマによる被害が報道されているなか、随分前に予約していたとはいえ

 

時期的にやや無謀な2泊3日の温泉旅になりました。

 

 

初日に泊まったのは秋田市阿仁の『秘境の宿 打当温泉 マタギの湯』

 

まさにマタギが熊狩を行う本場中の本場で、「ジビエフルコース」を

 

堪能しました。鹿や兎、岩魚や鱒、鯰など、ふんだんに山の幸が

 

出て来て圧巻のフルコース。もちろんクライマックスは熊肉が

 

たっぷり入った「熊鍋」です!想像以上に美味で大満足!

 

 

 

山菜

 

 

 

鱒と鯰!

 

 

 

兎!

 

 

 

 

 

岩魚!

 

 

 

 

鹿!

 

 

 

熊!!

 

 

さすがに熊肉は精が強いのか、源泉掛け流し温泉の効果とも相まって、

 

いつまでも体が温かく、肌もスベスベになりました。

 

 

宿には「マタギ資料館」が併設されていて、マタギの歴史や仕事、暮らし、

 

クマの生態などいろんなことが学べます。

 

 

 

 

『秘境の宿 打当温泉 マタギの湯』

 秋田県北秋田市阿仁打当字仙北渡道上ミ 67

 0186-84-2612