ぎょうざの店『白雅』で餃子三昧を堪能したあとは、徒歩で今治城へ。

 

 

ここは今の大河ドラマにも登場している藤堂高虎が築城した名城で、

 

海上交通の要所として、海を最大限に活用した城となっていて、

 

日本三大水城の一つに数えられています。

 

 

天守は鉄筋コンクリートで復元されたもの。梅が咲いていました。

 

 

天守の前には馬に乗った藤堂高虎の像があり、築城を指図する様子を表しています。

 

 

 

天守の中は資料館になっていて、鎧兜や武具のほか、築城に関する

 

様々な資料が展示されています。

 

 

 

 

天守の最上階から望む今治港の様子。遠くに来島海峡大橋が見えます。

 

 

 

そして、これが藤堂高虎が考案した今治城の枡形虎口。

 

二重に城門をこしらえ、枡形の三方を囲った長屋状の櫓から、

 

2つの城門に阻まれて身動きできなくなった敵兵を集中攻撃できる仕組みです。

 

 

正面に大きな「鏡石」が見えます。縦2.4m、横4.6m、重さ16.5トンの巨大な石です。

 

 

藤堂高虎の築城術は、その後も宇和島城や伊賀上野城、さらには

 

江戸城や二条城、亀山城にも活かされたとされます。

 

 

加藤清正や黒田官兵衛と並ぶ「築城三名人」の一人、

 

藤堂高虎の偉大さに触れることができた、

 

素晴らしい体験になりました (^ ^♪

 

 

『今治城』

 愛媛県今治市通町3丁目1−3

 0898-31-9233

 

 

3月末に広島での単身赴任を解消したのですが、

 

その前に広島駅からバスに乗ってしまなみ海道を渡り、

 

愛媛県の今治へ、ひとり旅に行ってきました。

 

バスがJR今治駅前に着くと、そこにはPRマスコットキャラクターの

 

「バリィさん」がいて出迎えてくれました。

 

 

今治市は日本一の造船のまちとして知られ、駅前には大型船の

 

プロペラのモニュメントが置かれていました。

 

 

 

さて、お昼前に到着した僕は、事前に調べておいたランチスポット、

 

ぎょうざの店『白雅』に向かいました。

 

今治の街はかつては造船で大いに賑わっていたのでしょうけれど、

 

今は典型的なシャッター商店街となっていて、

 

いたるところに昭和レトロの面影を色濃く残しています。

 

 

そんな商店街の外れに、『白雅』さんはありました。

 

 

さっそくお店の看板メニューである「水餃子」と「焼餃子」を注文、

 

まずはキンキンに冷えた生ビールで乾杯!

 

 

 

そしてほどなく「水餃子」が到着。

 

 

さらに「焼餃子」も!

 

 

いやぁ〜どちらも甲乙つけ難い旨さ!

 

僕のあと、地元のお客さんがどんどん来て賑やかになりましたが、

 

どのグループもみな「水餃子」と「焼餃子」の両方を注文していたので、

 

僕のチョイスに間違いは無かったんだと納得。

 

流石にぎょうざの店を名乗るだけのことはあります。

 

 

遠い街にやってきて素敵な味に出逢え、とても嬉しくなりました (^ ^♪

 

 

『白雅』

 愛媛県今治市共栄町2丁目3−9

  0898-22-6315

 

 

椿温泉『つばき荘』でクエ鍋を堪能した翌朝は、お天気に恵まれたので、

 

白浜の三段壁洞窟に立ち寄って、

 

地球のダイナミズムを確かめました。

 

 

 

 

他に、「京都大学白浜水族館」にも立ち寄った後、

 

昼食はとれとれ市場白浜の向かいにある、

 

『中華そば丸田屋 南紀白浜店』でラーメンをいただくことにしました。

 

席に案内されるとテーブルの上に、和歌山名物「早寿司」が置かれていて

 

ラーメン着丼までの待ち時間を満たすことができます。

 

 

そして、僕が注文したチャーシュー麺の「特製中華そば」が着丼。

 

 

久しぶりに豚骨醤油スープの典型的な和歌山ラーメンを

 

早寿司と共に味わい、今回の旅を美味しく締めくくれました (^ ^♪

 

 

『中華そば 丸田屋 南紀白浜店』

 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1

 0739-43-1245

 

春の和歌山旅行、ちょうど見ごろを迎えた梅の花を観に、

 

田辺梅林に立ち寄りました。弁慶さんが迎えてくれます。

 

 

周囲一体の山が梅の花で埋め尽くされていて壮観です。

 

 

梅干しの試食もあって、美味しくいただきました。

 

 

さて、この旅の本題は夕食の「クエ鍋」。

 

白浜温泉の先にある椿温泉の民宿、『つばき荘』で、

 

まるで化粧水のようなアルカリ性温泉、いわゆる美人の湯に

 

浸かったあとで、豪快な天然クエ鍋をたっぷり堪能しました。

 

 

コラーゲンたっぷりのプリッとしたクエの身が、なんとも美味!

 

巨大な椎茸はじめ、白菜や春菊などの野菜たちもとても美味しく、

 

期待以上の満足度です。今までで一番のクエ鍋体験になりました。

 

合わせたお酒は和歌山の銘酒、「黒牛」。

 

 

 

そしてもちろん〆は雑炊で。

 

 

天然物のクエの、あらゆる旨み成分が染み渡って、

 

夢のように美味しい雑炊になりました。

 

 

家族一同、全てに大満足な宿泊となりました (^ ^♪

 

 

『つばき荘』

 和歌山県西牟婁郡白浜町椿1056−17

 0739-46-0939

 

 

 

2月の半ばに家族と行った和歌山旅行。まずは和歌山市内にある

 

『弥助寿司』で、本格的な「なれ寿司」を賞味することにしました。

 

「なれ寿司」について、Wikipediaに解説がありましたので引用します。

 

 なれずし(熟れ鮨(鮓)、馴れ鮨(鮓))は、主に魚を塩とデンプン

 (代表的には米飯)で乳酸発酵させた食品で、早ずし(江戸前寿司)

 の歴史的な源流に当たる。なれずしは長期間の乳酸発酵により酸味を

 生じさせるが、江戸時代以降に主流となった寿司は酢飯を使い手早く

 調理が完了する。なれずしは数百年以上にわたって製法が受け継がれ

 日本各地で作られている。江戸時代に考案されて以降、手軽さから

 広く普及したにぎり寿司を中心とした早ずし(江戸前寿司)とは、

 歴史的な繋がりがある以外はまったく違う食品である。

 

まず最初に注文したのが「さんま寿司」。ゆず酢を使った爽やかな

 

香りの押し寿司です。見た目も美しい!

 

 

 

穴子の押し寿司も注文。自家製煮穴子が実にいい具合の仕上がり。

 

 

 

そして、このお店に来た最大の目的である、ホンモノの「なれ寿司」。

 

乳酸発酵の香りと酸味がクセになる、強烈なインパクトのお寿司です。

 

 

包んである葉っぱは殺菌作用のあるアセの葉。材料はご飯と鯖と塩のみ。

 

それを樽に漬け込み熟成させると微生物の力で保存食に仕上がるという、

 

琵琶湖名産の鮒寿司とも共通する先人の知恵の賜物です。

 

 

和歌山には他に「早寿司」といって、乳酸発酵ではなく酢飯で短時間に

 

作る鯖の押し寿司もあり、和歌山ラーメンのお店でもよく見るのですが、

 

それはこのホンモノの「なれ寿司」とは別物。『弥助寿司』のメニュー

 

にも「早寿司」がありますが、短期漬け込みなので、アセの葉が青々と

 

しています。

 

 

発酵食品が大好きな僕にとってはこの上ない贅沢なひとときでした(^ ^♪

 

 

『弥助寿司』

 和歌山市本町4-31

 073-422-4806

 

4月に広島での単身赴任を解消し、神戸の自宅に戻ってきましたが、

 

広島を去る前に単身マンションで作ったアクアパッツァをアップします。

 

連子鯛をメインに、イカとアサリをたっぷり使い、

 

トマトやブロッコリーもたくさん入れて、彩り良く仕上げました。

 

 

サラダにもエビをたっぷり盛って、海鮮三昧の夕食です↓

 

 

 

合わせたワインはフランスの泡、「メゾン アンジュエール EXドライ」。

 

 

フルーティーで爽やかな風味が海鮮づくしの料理にピッタリ。

 

プチ贅沢を楽しめたのでありました (^ ^♪

 

昨日は『神戸どうぶつ王国』を楽しんだあと、

 

三宮の『ピノッキオ』で、息子の誕生日のお祝いの

 

ディナーをいただきました。

 

 

ここは1962年の創業以来、焼き続けてきたピザの一枚ずつに

 

創業以来の通し番号をつけていることで有名で、

 

注文した「神戸っ子ピザ」にも通し番号が書かれたカードが

 

添えられていました。

 

 

前菜として、まず「エビのカクテル」を注文。

 

 

 

そして、「マッシュルームとアンチョビのソテー」

 

 

 

サラダは「スモークサーモンのサラダ」を注文。

 

 

 

そして「神戸っ子ピザ」。オイルサーディンが隠れていて美味!

 

 

 

合わせたワインは「キャンティ・クラシコ」です。

 

イタリアのワインは当たり外れが酷いけど、この1本は大当たりでした。

 

 

息子はワインの後ろに映っているスクリュードライバーをオーダーしました。

 

 

さらに、大人気の「イカ墨のスパゲッティ」

 

 

イタリア料理のチェーン店とは段違いの旨さ!流石です。

 

 

最後は「仔羊の香草焼き」で濃厚に締めくくり。

 

 

粒マスタードを添えて食べると芳醇な肉の旨みがさらに複雑に味わえます。

 

 

どのお料理もしっかりした技と伝統に支えられていて、

 

実に美味しくいただけました。

 

約30年ぶりの訪問でしたが、変わらぬ確かな味に感激しきりです。

 

また機会があれば、今度はラザニアを試してみたいと思いました (^ ^♪

 

 

『ピノッキオ』

 神戸市中央区中山手通2丁目3−13

 078-331-3330

 

 

 

昨日の昼食は、神戸・三宮の『あなごめし専門 㐂のや 三宮店』で

 

代表メニューの「あなごめし」を賞味。

 

 

 

穴子の身が広く厚く。しっかりした歯応えと滋味荷溢れ、

 

実に満足度の高い穴子丼です。お味噌汁にも穴子の身が入っていて、

 

これも嬉しい一品。店員さんも優しく、小ぢんまりした店内もとても綺麗で、

 

素晴らしいランチになりました (^ ^♪

 

 

『あなごめし専門 㐂のや 三宮店』

 神戸市中央区三宮町2丁目8−3

 078-599-7121

 

前回の投稿からまた随分間隔が空いてしまいました。

 

3月末に広島での5年間の単身赴任を解消し、

 

4月から神戸の自宅に帰り、大阪淀屋橋の職場に通う日々が

 

始まったのですが、引越しでバタバタしていたのと、

 

4月からは通勤時間が長いために自由な時間がなかなか取れずに

 

今に至ったというわけです。

 

 

そこで途中のさまざまな行事は後日掲載することとして、

 

今日は昨日家族で訪れた『神戸どうぶつ王国』の記事を載せることにします。

 

『神戸どうぶつ王国』は、以前の『神戸花鳥園』が経営母体を代えて

 

2014年にリニューアルオープンした動植物園で、花鳥園時代の2008年にも

 

訪問した記事がこのブログにも残っているのですが、今回18年ぶりに

 

訪問することになりました。

 

園内は意外に広く、大勢の家族連れで賑わっていましたが、

 

展示に工夫がされていてあまり混雑を感じずに楽しめました。

 

 

まずはこの園の代表キャラであるハシビロコウ。

 

 

 

もう一つの目玉、マヌルネコ。

 

 

 

トラは大迫力!昨日は阪神タイガースも勝って首位に返り咲き!

 

 

 

他にもいろんな動物や鳥たちがいて間近に観られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に童心に帰って素直に楽しめた、素敵な動植物園でした。

 

『神戸どうぶつ王国』

 神戸市中央区港島南町7-1-9

  078-302-8899

 

 

 

 

建国記念日に、広島の家から歩いて八丁堀近くにある

 

『インディアン キッチン チュリヤ』に初めて行ってきました。

 

本格的なインド料理が食べられるということで、

 

その名も「南インドプレート」を注文。

 

 

何と言っても手前にある大きなクレープの筒状のようなもの、

 

「ドーサ」が気になりますよね。広島ではこことあと一店くらいでしか

 

お目にかかれない南インド独特の料理で、中にジャガイモのカレーが入っています。

 

 

このクレープ状の皮をスープカレーや2種類のソースにつけて食べます。

 

 

 

ビールを頼んだら、パパドをサービスでもらえました。

 

 

 

そして、バスマティライスの「レモンライス」もついています。

 

 

 

すべて、複雑なスパイスの香りが絡まり合って、

 

実にエキゾチックな味わいがあります。

 

 

いやはや、ネパールとの境界が曖昧なインド料理ではなく、

 

南インドと称するだけの本格インド料理をいただけて

 

大満足の休日のランチとなりました (^ ^♪

 

 

『インディアン キッチン チュリヤ(Indian Kitchen Chidiya)』

 広島市中区幟町12-5 幟パークハイツ 1F

 082-909-2222