中学生の頃からギターを弾いて、今までにアコースティックギター5本、
エレキギター3本を所有してきましたが、あまり高いギターは買えなくて、
いわば腕相応の安いギターで今日まで40有余年を過ごしてきました。
このたび腕は全然追いつかないものの、一度は一生モンのギターを買いたいと思い、
およそ1年間にわたり、理想のアコギを求め関西中心にいろんな楽器店を巡り歩きました。
そしてついにこの1月に、最後は大阪心斎橋の「三木楽器アコースティックイン」で、
ギブソンのスモールギター中心に10本以上を弾き較べ、音そのものの評価で
決めて購入したのが、『Gibson L-00 Standard』 であります。
憧れのギブソン・アコギ!トップのヴィンテージ・サンバーストが落ち着きます.
現行モデルなので、ピックアップ「L.R.Baggs Element VTC」が搭載されているのも便利。
最初はGibson B-25を探していたけど、この日もなかなか鳴りの良い個体には巡り会えず、
そんな中、この日試奏したどのヴィンテージギターよりも圧倒的な音量で、
このL-00の現行モデル が僕の耳に訴えかけてきたのでした。
小さなボディなのに、ガランガランとギブソンらしい中低音で良く鳴ります!
専用ハードケースに入れて大切に持ち帰りました。
マーチンやテイラー、あげくはWaterlooなども考えては見たのですが、
もともと泥臭い音やブルース、ジャズが好きな自分には、
ギブソンのスモールギターこそが出会うべくして出会ったギターかもしれません。
強烈な音の存在感に負けないよう、これからも腕を磨いていかなきゃ、
と思っています (^^♪
『Gibson L-00 Standard』
Body Top: Sitka Spruce
Body Back & Sides: Mahogany
Neck: Mahogany
Fingerboard: Rosewood
Nut: Black Tusq
Bridge: Rosewood with Tusq saddle
Pickup: L.R. Baggs Element VTC

















