建国記念日に、広島の家から歩いて八丁堀近くにある

 

『インディアン キッチン チュリヤ』に初めて行ってきました。

 

本格的なインド料理が食べられるということで、

 

その名も「南インドプレート」を注文。

 

 

何と言っても手前にある大きなクレープの筒状のようなもの、

 

「ドーサ」が気になりますよね。広島ではこことあと一店くらいでしか

 

お目にかかれない南インド独特の料理で、中にジャガイモのカレーが入っています。

 

 

このクレープ状の皮をスープカレーや2種類のソースにつけて食べます。

 

 

 

ビールを頼んだら、パパドをサービスでもらえました。

 

 

 

そして、バスマティライスの「レモンライス」もついています。

 

 

 

すべて、複雑なスパイスの香りが絡まり合って、

 

実にエキゾチックな味わいがあります。

 

 

いやはや、ネパールとの境界が曖昧なインド料理ではなく、

 

南インドと称するだけの本格インド料理をいただけて

 

大満足の休日のランチとなりました (^ ^♪

 

 

『インディアン キッチン チュリヤ(Indian Kitchen Chidiya)』

 広島市中区幟町12-5 幟パークハイツ 1F

 082-909-2222

 

久しぶりに広島・八丁堀にある尾道ラーメンの人気店、

 

『尾道ラーメン 暁』に行ってチャーハンセットを注文!

 

 

 

ラーメンもチャーハンも、文句なしの味!

 

横川の『味億』と並ぶ尾道ラーメンの名店です。

 

 

『尾道ラーメン 暁』

 広島市中区鉄砲町8−24 1F

 082-511-8177

 

2025年のお正月は、前日から泊まりに来てくれていた娘夫婦とともに

 

神戸・元町の『雅苑酒家 南京町本店』に行ってコース料理を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

本格的な中華料理を存分に味わえた、年の初めとなりました (^ ^♪

 

 

『雅苑酒家 南京町本店』

 神戸市中央区栄町通2丁目8−7

  078-331-8828

讃岐の国への家族旅行、最後のランチは香川名物、「骨付鳥」の元祖、

 

『一鶴 丸亀本店』へ。

 

 

下調べをしておいたので、代表的なメニューを注文してシェア。

 

 

 

まずは「骨付鳥 おやどり」

 

 

 

そして、「骨付鳥 ひなどり」

 

 

 

こちらは「とりめし」

 

 

 

さらに「むすび」

 

 

 

「とりめし」と「むすび」にはスープがついてきます。

 

 

いやはや何ともボリューミーでスパイシーなランチでした。

 

鳥の旨さを余すところなく活かしたアイデアに脱帽です (^ ^♪

 

 

『一鶴 丸亀本店』

 香川県丸亀市浜町317

 0877-22-9111

琴平の街をあとにした僕たちは、観音寺市の琴弾公園にある、

 

『銭形砂絵』を観に、琴弾公園内の展望台に上がりました。

 

 

見事な「寛永通宝」をしっかり観ることができました!

 

香川県観光協会公式HPに解説が載っていますので引用します。

 

 「有明浜の砂に描かれた「寛永通宝」は、東西122m南北90m、

  周囲345mもある巨大な砂絵で、琴弾山山頂から見ると

  きれいな円形に見えます。寛永10年(1633)藩主、生駒高俊公を

  歓迎するために、一夜にして作られたといわれ、他に類を見ない

  ものといえることでしょう。この銭形を見たものは健康で長生き

  ができ、お金に不自由しないと伝えられています。近年銭形を見て

  宝くじを購入した人が高額をあてたことから金運スポットとして

  知られ、多くの観光客が訪れています。」

 

きれいに観る事ができましたので、家族全員、

 

これで一生お金に不自由しないはずです (^ ^♪

 

 

『銭形砂絵「寛永通宝」』

 香川県観音寺市有明町14

 0875-24-2150

2日目は宿泊した『琴讃閣」からもほど近く、金比羅宮の参道にある、

 

『琴平海洋博物館(海の科学館)』を見学。

 

 

これがほとんど期待していなかったのに、意外にも展示が充実していて

 

船の操縦シミュレーターなどもあり、息子が大興奮!

 

知られざる観光スポットの魅力の発見に大満足でした。

 

 

その後、クルマで『金丸座(旧金毘羅大芝居)』に移動して

 

現存する最古の芝居小屋を見学。

 

今でも「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が上演される現役の劇場。

 

坂本龍馬が生まれた年に建ったそうです。

 

 

 

 

舞台裏から楽屋、奈落の底のカラクリまで公開されていて

 

見応え十分。是非ともこの小屋で本物の歌舞伎の公演を観てみたくなりました。

 

 

 

文化的遺産としていつまでもしっかり保存していって欲しいと思いました (^ ^♪

 

 

『琴平海洋博物館(海の科学館)』

 香川県仲多度郡琴平町953番地

 0877-73-3748

 

『旧金毘羅大芝居「金丸座」』

 香川県仲多度郡琴平町乙1241

 0877-73-3846

 

 

こんぴらさん参りを済ませて、門前の温泉宿『ことひら温泉 琴参閣』へ。

 

結構大きな旅館です。

 

 

「飛天館」の展望風呂「八雲の湯」でひと風呂浴びたら、待望の夕食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの品も丁寧に料理されていて美味しく、地酒と相まって素敵な晩餐になりました。

 

 

ちなみに翌朝の朝食もこの通り、結構豪華です!

 

 

温泉大浴場も複数あっていろいろ楽しめる、巨大旅館でしたが

 

おもてなしの心遣いに溢れた素晴らしい宿泊に大満足でした (^ ^♪

 

 

『ことひら温泉 琴参閣』

 香川県仲多度郡琴平町685ー11

 0877-75-1000

 

今回の讃岐の旅の目的のひとつ、『こんぴらさん参り』。

 

家内にとって初めてのお参りですが、僕にとっては4回目、

 

息子も2回目になりました。

 

前回は息子と奥宮までの1368段を登り切りましたが、

 

あれから15年も歳をとって無理ができなくなったので、

 

今回は御本宮までの785段をしっかり登って来ました。

 

 

 

 

「こんぴら狗」も健在!

 

 

幸い神馬にも会えました。

 

 

 

 

ようやく御本宮に到着!

 

 

 

 

 

 

 

帰りの参道を上から眺めました。

 

 

 

ふもとまで降りて、3人で名物の「おいりソフト」を楽しみました (^ ^♪

 

 

天気も良く、気持ちのいい参拝ができました (^ ^♪

 

 

『金刀比羅宮』

 香川県仲多度郡琴平町892-1

 0877-75-2121 

 

『山内うどん』のあとは、同じ仲多度郡まんのう町にある、

 

『国営讃岐まんのう公園』に向かいました。

 

実は15年前にも息子と2人で行こうとしたのですが、あいにくの

 

雨で諦めたことが忘れられず、今回ようやくリベンジできたのでした。

 

 

 

どんな公園かというと。ウィキペディアに次のように紹介されています。

 

 国営讃岐まんのう公園(こくえいさぬきまんのうこうえん)は、

 香川県仲多度郡まんのう町にある四国で唯一の国営公園。

 1998年(平成10年)4月18日に第1期開園、2013年4月21日に

 全面開園した。基本テーマは「人間との語らい、自然・宇宙との

 ふれあい」。

 香川県中西部のまんのう町にある日本最大の灌漑用ため池、

 満濃池のすぐ東隣に位置している。

 

園内マップをまんのう公園の公式HPから引用します。

 

 

広大な敷地の中にいろんな花や木々などの植物が植えられ、

 

いろんな遊具があったりと、子供たちも大いに楽しめる公園です。

 

あまりにも広いので、レンタサイクルを借りて園内をサイクリングしました。

 

 

とても大きなため池、「満濃池」は弘法大師が造ったと伝えられていて、

 

公園内の展望台から眺めることができます。

 

 

 

息子も「エックススライダー」という長大な滑り台や、

 

「ふわふわドーム」というトランポリンのような遊具で

 

遊んだりして大いに楽しんでいるようでした。

 

 

サイクリングで周るのも結構新鮮で、楽しかったです (^ ^♪

 

 

『国営讃岐まんのう公園』

 香川県仲多度郡まんのう町吉野4243−12

  0877-79-1700