ついに、われらが伴都美子様がブログを始められましたね。
毎日アクセスして、拝んでいます。
ほぼ毎日書けるのがすげー、って、ごくごく普通の驚き。

いないとは思いますが、まだ知らない人はこちらから↓
「Ulala Diary」


2月末に発売された11th Album「BRAND NEW DAYS」。
私も、今年の春から新しい生活が始まります。

生まれ育った茨城からようやく離れて、一人暮らし。
これまでもそうですが、これからも何かしら『はじめて』が増えそうです。

職種は幸運にもほぼ変わらず、念願の正職としての勤務です。
責任も増えるけれど、挑戦できる余地も増える。
まだまだ、まだまだ、とハングリー精神で。
一方で、マイペースを忘れずに。
がんばっていこうと思います。

Doサポーターとしては、ライブのホームは名古屋になりますね。
東海組の方々、今後ともよろしくお願いします。
いろいろな事情を加味して、関東に遊びに行くのは秋の周年ライブまでおあずけに…
落ち着いた来年あたりには、行ったことのない地方公演に行こうかと思っています。
関西と、北陸。四国も!


同じように新生活を始められる方々、一緒にがんばっていきましょー!

おはな

送別会でいただいたお花。とにかくでっかい。
“数十年に一度の超大型台風”19号が日本縦断を行なう中、記念すべきDo As Infinity 15周年記念ライブが開催されました。
のっけからすごい代名詞がついています。サポの一部に言われる「インフィニティ・スカイ」、おそるべし。

開場が15分ほど遅れましたが、開演はだいたい予定時刻に。
会場が暗くなると、まるで水中にいるような泡音のオープニングSEから始まり、次々とバンドメンバーが集まります。
突然白い光の柱がステージに数本立った後、ボーカル・伴都美子がステージ中央へ。
見慣れた赤と緑のライトがベース・亀田誠治を照らし出します。
15周年記念ライブ、最初は『冒険者たち』から、でした。

なんて調子でだらだら書いてしまうとA4両面1枚では済まない量になるので、程よくまとめます。

8月上旬に行なわれたFCメンバーと亮さんとのセットリスト会議をふまえての、今回のセットリストでした。
定番を押さえつつ、激レア曲『CARNAVAL』『under the moon』の演奏。
直前のMCにて、亮さんが「(定番曲の)こっちじゃなくて、そっちがやりたいの? そっち?」と言った2曲です。
『CARNAVAL』は『Desire』の前身であり、『under the moon』は『under the sun』の片割れ的存在です。説明不要でしょうが一応。
今までのライブでなかなか日の目を見なかったこの2曲、聴けたことに感動です。
更に、『under the moon』のサビの一部で歌詞を変更しての歌でした。
「音の無い世界なんて/君がいたとしても/生きる意味もない」が、「音の無い世界なんて/君がいるのなら/生きてゆけるから」になっていました。
おそらく、伴ちゃんの結婚出産に絡めた変化だと思いますが、これ、考えれば考えるほど深いですね……

『科学の夜』からの『夜鷹の夢』の流れも、とても印象的でした。
とあるゲームのファン動画を見て、『夜鷹の夢』に新たな印象がついていまして、演奏を聴きながらそれを思い出し、鳥肌立ちまくり。
ラストサビ前の間奏で赤いライトが乱舞する様は、「ああ艦載機が! 艦載機が!」とか思ってました。わかった人はそのまま、心にしまっておいてください。
それを抜きにしても、『夜鷹の夢』の生演奏はいつも、その力強いメッセージ性と演奏とがリンクして、シビれますね!

ちょっと残念だと思ったのは、聞こえてくる音のバランスと、ハウリングでしょうか。
素人目(耳)ですが、前述の『under the moon』や『菜ノ花畑』『遠雷』などのバラードで顕著でした。
時々ボーカルが聞こえづらいって、どうなのさ。
USBメモリの音源としては問題なさそうですが、会場であれはツライ。

さて、周年記念ライブ、しかも15というキリのよい数字ということで、サプライズが3つほど用意されました。

<Mission:メンバーに内緒でHappyBirthdayを歌おう!>
開場後、Tシャツと共に受け取ったチラシに、アンコール1曲目の前にサプライズでHappyBirthdayToYouを歌って15周年を祝おう、という案内がありました。
DoAsライブではまずお目にかかれないサイリウム(しっかりFCロゴ入り!)も同封され、細かい指示が書かれていました。

15thSuppriseサイリウム

まさかのスタッフさん主導のサプライズです。これは驚いた!
いざ本編が終わり、メンバーが一度袖の向こうに下がると、アンコールコールが響く中、観客のみんなでいそいそと準備。
再びメンバー2人が登場し、バンドメンバーが揃って、さあアンコール1曲目の紹介、とメンバーは意気込んだんでしょうが、ここでHappyBirthdayのイントロが流れます。
ここでサイリウムを折って点灯させ、歌いながら黄色いサイリウムを振ります。この全景を見られたのも2階の特権。
「きいてないよー」と呆気にとられたままのメンバーの前に、15周年を祝う特製ケーキがどーんと登場!
ステージから会場全体の記念撮影へとなりました。

<伴ちゃんから亮さんへ、15周年・16年目へむけた手紙>
アンコールMCにて、伴ちゃんが内緒で書いていた、亮さんへあてた手紙を読んでくれました。
詳しい内容は、パッケージ化される時にきっと収録されると思うので、それまでお待ちいただいて……
おぼろげな記憶だけで書くとたくさんの人に叱られそうなので、割愛しますスイマセン。
読み上げられた手紙を受け取った亮さんは、まさに感無量といった様子でした。
ただ、アンコール終わりに伴ちゃんが挨拶してる隣で、その手紙で顔を仰ぐのはあかん。
【追記】BillboardJapan様の掲載記事に手紙の内容が! 読むべし!
Do As Infinity 15周年に伴都美子から大渡亮へ贈られた手紙

<新曲発売決定!>
これは終演後、FCからのメールでも伝えられたニュースですね。
12/10(水)『Mysterious Magic』、かなーり久々なシングル発売です。
年末の東名阪ツアーのちょうど2週間前にあたるので、早めに購入して予習しときましょ。
この周年ライブで初お披露目となりましたが、個人的な印象は『君がいない未来』に似たテイスト、だったかな。
と思ってたらすぐ後に『君がいない未来』の演奏があって、思わず苦笑い。


そうそう。ライブだけでなく、会場ロビーでは展示会も開催されていました。
・夏のセトリ会議に出されたFCメンバーの考えたセトリのパネル
・過去に使用したドラムのバスドラのペイント
・過去に発売したライブTシャツ
の3点。
小規模といえばそうだけど、真ん中にあったTシャツの展示には唸ってしまいました。なかなかの圧巻。
ライブ中のMCで、亮さん宅のタンスに眠っていたTシャツを引っ張り出してきたとかないとか。
バスドラのペイントは、ほぼ毎回伴ちゃんが書いているんですよね。
当時話題になっていた「ゆく年くる年インフィティー」もしっかり飾られていました。インフィティー(笑)

展示会1展示会2
展示会3展示会4

次は年末・東名阪ツアーですね!
連続参戦していた品川でのカウントダウンがないのが心惜しいですが、各地で年忘れなライブが敢行されるのは喜ばしいこと。
2014年残り2ヵ月後と少し、元気に過ごして、またお会いしましょー!(=゜ω゜)ノシ


15th Anniversary -Dive At It Limited Live 2014-
セットリスト

1.冒険者たち
2.Special
3.new world
4.nice&easy
-MC-
5.CARNAVAL
6.under the moon
7.Piece Of Your Heart
-MC-
8.徒然なるままに
-MC-
9.菜ノ花畑(acoustic ver.)
-MC-
10.遠雷(acoustic ver.)
-MC-
11.Tangerine Dream
12.科学の夜
13.夜鷹の夢
-MC-
14.TIME MACHINE
15.アリアドネの糸
16.JIDAISHIN
17.本日ハ晴天ナリ
18.HARUKA

--Encore--
-MC-
En0.Happy Birthday to 15th Anniversary!!(スタッフよびかけのサプライズ)
-MC-
En1.Mysterious Magic(新曲)
En2.君がいない未来
-MC-
En3.遠くまで
En4.あいのうた

--終演後会場曲--
Brand New Days(限定生産USBメモリに収録)
だいたい半年。もう半年たったのか、いろいろヤバイ。

昨日、親愛なるDo As Infinity様が15歳を迎えました!
めでたいめでたいヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノ

ちょうど週休日の月曜だったため、お昼からDoAsオンリーヒトカラをやってきました。
前日の夜に何歌うかリストアップしたのが初めてで、今振り返ってみて思ったよりも良いラインナップだったので、備忘録として書き込んでおきます。
自画自賛な、チラ裏。

1.new world
2.空想旅団
3.Gates of heaven
4.ヨアケハチカイ
5.タダイマ
6.菜ノ花畑
7.Need your love
8.TIME MACHINE
9.ETERNAL FLAME
10.生まれゆくものたちへ
11.誓い
12.深い森
13.真実の詩
14.君がいない未来
15.1/100
16.アリアドネの糸
17.夜鷹の夢
18.BREAK OF DAWN
19.TAO
20.Yesterday&Today
21.焔
22.本日ハ晴天ナリ
23.Timeless
24.Hand in Hand
25.あいのうた
26.ROCK DAYZ

機種はLIVE DAMで。
アルバムタイトル曲は必ず入れてみました。
あと、普段ヒトカラだとマイナーなアルバム曲中心になるところを、シングルや人気タイトルにかえて歌ったくらい…でしょうか。

DAMだと毎回ランキングバトルで記録してくのですが、上位組がだいたい決まっていて面白い。
月末は順位が固まるので、オススメです。

いっちゃん最近追加された「TIME MACHINE」と「ROCK DAYZ」は、まだまだ練習の余地ありでした…
音の上下が激しく、テンポも速い。でもどっちも大好き。絶対歌いこなしたい!(>Д<)
Dive At It Limited Live 2013を、本日発売されたBDを見てふりかえっています。
絶対またパッケージ販売されるだろうと思って、当時は文章におこさなかったんですよね。めんどかったのもあるけど。

本人達がMCで言っていたように、9/29当日のスケジュールがどこも空いておらず、この舞浜アンフィシアターという慣れない円形ステージに立ったわけですが…
大正解だったんじゃないかと思うんです。

ステージにからくりを仕掛けられる余地があって、すり鉢状の観客席はどこも見やすい。
見る側も演る側も、新鮮さを通り越して、ドキドキしながら過ごす時間。
素敵じゃないですか。
ある程度内容をネタバレしちゃうより、情報がない方が楽しめることがわかりました。
リハ観覧は今後応募しないどこ…

舞浜、という土地を意識してなのか、『We are.』の仕掛けはロマンティック。
ジャケットやメインメニューの背景にあるぐらい(DVD版は違うかも?)、このライブの象徴的な舞台装置だったんでしょうね。
私もこれが一番のお気に入り。CD音源の方でもたくさん聴こうと思ってます♪o(´ω`*o)

映像を通して見ていてビックリしたこと。
『Yesterday&Today』から『TIME MACHINE』の、静から動へと移る場面で、いつの間にか円形のライティングスポット(?)がステージ近くまで下りてきていた。
それまではこの会場が、“天井の高い豪華なステージ”だったのに、あのライティングスポットが下りてきて鮮やかな光を発射しだした途端、“いつもの四角いライブハウス”にガラッと変わったんです。
あれ、会場狭くなった?って。距離感が一気に変わった。
DoAs劇場とでもいうのでしょうか。魔法にかけられたようでした。
照明ってホントに大切な、ライブの要素なんだなぁ。

MC収録が以前より多めなのも、今作のポイントのひとつでしょうか。
亀田師匠を交えたデビュー当時の話から、まねきねことか、なんとかハートとか、「忘れちゃうんだよねー」とか。
笑えるライブ映像って貴重ですよね(・∀・)

最後のスタッフクレジットは、実際に閉演時にスクリーンに流れたムービーでした。
これも当日感動したものだったので、収録されてとてもとても舞い上がっております。
そのときは『ヨアケハチカイ』だと思ってたのに、ちゃんと聴いたら『Week!』だった。残念。

エンディングまでしっかり楽しめる、素敵な作品です♪
年が明けて早1週間ですか。
寒い寒い言ってたら、いつの間にか年度も明けちゃいますかね?
そうであると信じたい(強風に揺れる木を見ながら)

先日のカウントダウンライブは5年目の参加でした。
最初の年はホテルなど考えてもいなくて、朝の始発までどう過ごすかまったくプランを立てていませんでした。
たしか上野駅の階段で数時間座って過ごしたんだよなぁ…
鼻水たらしながらスタバでチャイティー飲んでたことは、まだ覚えてます。

2年目は打ち上げに参加しました。始発までは室内にいられたんですね。
でも盛大に風邪を引いたんだよなぁ。
私含めての集団インフル&風邪集団と化したのは、今は笑い話になっています。

今回は風邪菌など一切持ち込めぬ!と意気込んで、カウンター当番の時は必ずマスクを装着しました。
館内はいつもあったかめなので、多忙だと脱ぎ捨てたくなることもありましたが、そこは耐えて…
結果、風邪の気配は一ミリも感じずに臨むことができました。
「風邪? 引いても睡眠さえとれれば大丈夫っしょ」なんて慢心は、危ないですよ(´・∀・` )

しばらくこのライブ日記を書く機会がないので、時間を見つけて何かしら書くように努力しようと思ってます。
それこそチラ裏的な。
まあ、ノルマなどないので気楽にいきましょー。

今年も、皆様にとって良い年でありますように。