3日間連続でこの時間にブログを書いていることがおそろしい。

今回のカウントダウンライブで、見過ごせない事態を体験してしまいました。
決して楽しい内容ではないので、楽しいものを読みたい方は前の記事をごらんください。
大晦日の花畑はぐうの音もでないほど、大変美しかったです。


公式ファンクラブで募集のあった、ライブのオフィシャルレポーター、30日の<地獄の忘年会>の方で当選しました。
既に半年前の別の企画に当たっていたため、二度目があるとは思ってなかったです。ありがとうございます。

それで。
当選メールには規定の文字数などの詳細を教えてもらう時間帯が指定されていたのですが、それが開場時間と同時の、17:15から17:30の間。
ロビーに来い、ということだったので、とりあえず開場時間ぴったりに、グッズ待機列の入口あたりにいた整理員の方に話を聞いたら、「整理番号順に並んでほしい」とのこと。
それなら連番でとった人と一緒に入れるからいいか、と開場整理列に戻ったんです。
ただ、列がなかなか進まない。
時間厳守の締め切りが間近に迫ったので、慌てて別の整理員に事情を説明し、先に中に入れてもらいました。

これって、どうなんでしょ。
整理番号順に並んで、もし規定時間内にロビー内へ辿りつけなければ、せっかく当選したものが泡となって消えて、しかも今後の応募にペナルティがついてしまう。
一般でとったチケットであれば更に後ろの整理番号に。
せめて、開場15分前とかに、一時的にロビーに入れてもらって説明受けて、待機列に戻してもらえれば、こんな切羽詰らずに済んだ。
私の交渉術が悪かったのもあるとは理解していますが…

ライブ運営側と、現場との連絡・連携も、もうちょっとどうにかならんかったのかなぁ。
中に入れてもらうまでも、ギリギリの時間から更に待たされて、その間に待機列の進みがスピード落ちたことも、先頭で見ながら冷汗ながしてました。
これ私のせいになるんでないか、と…

説明受けてる間に、しどろもどろになりながら担当の方にお伝えはしました。
指定の時間を早めると、遠征組に迷惑をかけるから、開場時間と同時刻にした、ということでした。
でも、15分前くらいなら、どうにか都合つけられんべよ。
北関東民の浅はかな考えなんでしょうか。

翌31日の方はどうなったのか…
おせっかいながら、少し心配でした。

以上。報告書兼意見書でした。
頼まれた仕事はきっちりこなしましたのでご安心ください。
地獄の宴会から一転、2013カウントダウンライブ2日目は伴都美子プロデュースの<除夜の伴さん会>が開かれました。

ほぼ定刻どおりに会場が暗転すると、ステージ後方スクリーンに動画が映し出されました。
「伴都美子ってどんな人?」という縦書きテロップとともに、バンドメンバーのインタビューが流れていきます。
最後は亮さん。「この手の質問はあらゆる媒体で話してきたので、あえてそれらを外すと…みかん。みかんをよく食べてるね」と、ちょうどみかんを手にしながら語ります。ちょっとうさんくさい。

次に流れ出したのは、スタジオでの練習風景。
今回のカウントダウンライブのリハーサルの内容を、古きよき時代の白黒の活動写真のように編集して、流していきます。
途中途中にはさまれるテロップがまた、良い味を醸しておりました。
「来てくれるお客さんのために、みんなでたくさん練習を重ねました」とかね。

10分程度のウェルカムムービーが終わると、メンバーたちが普段どおりのラフな調子で集まってきます。
この日の伴ちゃんはチュニック風白シャツで登場。ふんわりしていてとても動きやすそう。
そうなんです、1日目もそうだったように、2日目もまた彼女はよく動いていました。
カウントダウン以降はテンションが上がりすぎて、禁断のジャンプを何度もやりかけて、2日目のみ参加していたコーラスのKAZCOさんに止められる場面もあったそうです。
それでも、ほんの小さく跳んでいるのを確かに目撃しました。危ないっす。

この日もカバー曲の披露が2曲あり、それはそれでとても盛り上がったのですが。
一番感動的だった場面は、中盤の『生まれゆくものたちへ』からの『菜ノ花畑』。
命を授かった伴ちゃんがプロデュースする日だったので、選曲はもちろん予想はついていたのですが、実際に聴いてしまうとなかなか感慨深いものがありました。
特に『菜ノ花畑』。
NEED YOUR LOVE発表から約9年あまり、ただ「素敵な曲だな」と思っていただけの楽曲が、このタイミングで、この日に伴ちゃん本人が歌うことが。
“Do As Infinityの楽曲”ではなく、“母親になっていく伴都美子が自分の言葉で歌う歌”、になったんです。
「♪私のなかで今 小さな生命が」のあたりからもう涙が抑えきれませんでした。
この日、この瞬間に『菜ノ花畑』を聴くことができて、心の底から、良かった、と。

15周年の全国ツアーは一応、秋に延期、ということらしいですが、当然確定しているものではありません。
自然の摂理、その他厳しい状況に追い込まれることもあるかもしれない。
でも、『菜ノ花畑』を聴いて、ライブも無事に終わった今、きっとあらゆる壁は突破できると、強い予感がします。
それまでは、まったり『あいのうた』でも聴きながら、自分のいるところで待ちましょ。

ではでは。


「Do As Infinity CountDown Live“ゆく年くる年インフィニティ13-14”-除夜の伴さん会-」
2013.12.31 at 品川ステラボール セットリスト

-Welcome Movie-
1.We are.
2.For the future
3.Good for you
-MC-
4.Oasis
5.rumble fish
6.誓い
-MC-
7.僕たちの決断
8.mellow amber
-MC-
9.ワンダフルライフ
-MC-
10.生まれゆくものたちへ
11.菜ノ花畑
-MC-
12.風花便り
-MC-
13.元気を出して(cover)
-MC-
14.愛は勝つ(cover)
-CountDown!!-
15.Grateful Journey
16.アリアドネの糸
17.135
18.あいのうた
19.遠くまで

--Encore--
-MC-
En1.one flesh
En2.SUMMER DAYS
一言で言わせてもらうと。

とんでもねえライヴでした。

諸事情で長めのレポは書けないので、箇条書きでお伝えしますと…


・まさかの52分押しでスタート。原因は亮さんの悪魔風白塗りおめかし
・他のバンドメンバーも地獄風のハードな衣装&メイク。伴ちゃんも黒のレザーワンピースで登場、一度中座して見慣れたTシャツとパンツ姿に
・亮さんは終始ボイスチェンジャーを使い、デスヴォイスやヘリウムヴォイスで話す。所々聞き取りにくいので、たまに戻っていた

・カバー3曲を含む22曲を披露。カバーでは伴ちゃん亮さんのデュエットも
・Hey Jude大合唱
・途中亮さんは血糊を口から垂れ流す悪魔の演出。これも某有名ロックバンドのオマージュだが、服の上に透明ビニール着てたり、床にビニールシートが敷かれたりして、どうにも滑稽
・伴ちゃんは妊婦さんとはとても思えないほど、よく歌いよく動き、よく笑っていた。さすがにジャンプは亮さんに止められた、けど、少し体浮かしてた

・One or Eight前の亮さん指揮するコール&レスポンスでは、地獄の叫び声「ヴォエエエェェェ」を採用。やってはみるものの胃の中がひっくり返りそうになる。むり
・アンコール曲も終わり、メンバーが次々去っていく中、亮さんは流れてきたKISSの曲に合わせて熱唱し始め、踊りくるい、ドラムまで演奏しちゃったり、と最後までやりたい放題


でした。
これが初ライブだった人、お疲れさまでした。普段はああじゃないです(笑)

既にBARKSがライブレポ上げてたり、当日の関連ツイートをまとめたものも上がったりしてるので、そちらも是非。
BARKSは白塗り写真ばっちり載ってます。

では、簡単ですがこの辺で。
除夜はどうなることやら…

<Do As Infinity恒例カウントダウンライブ、初日は大渡亮が白塗り悪魔仕様に|BARKS音楽ニュース>

<DoAsInfinity COUNTDOWN LIVE "ゆく年くる年インフィニティ13→14" 地獄の忘年会?! - Togetterまとめ>

「Do As Infinity CountDown Live“ゆく年くる年インフィニティ13-14”-地獄の忘年会!?-」
2013.12.30 at 品川ステラボール セットリスト

1.Gates of hell(heaven)
2.最後のGAME
3.東京亜熱帯
-MC-
4.Standing on the hill
5.BE FREE
6.翼の計画
-MC-
7.1/100
8.黄昏
9.NEED YOUR LOVE
-MC-
10.lucky(cover)
-MC-
11.hey jude(cover)
-MC-
12.rock'n'roll all nite(cover)
-MC-
13.TIME MACHINE
14.Perfect World
15.シグナル
16.遠くまで
17.Special
18.JIDAISHIN
19.One or Eight
20.本日ハ晴天ナリ

--Encore--
-MC-
En1.believe in you
-MC-
En2.深い森

※セットリストを追記しました※
タイトル誤字りましたが、語感が良いので訂正なしです。

本日久々にDoさんがニコ生出演!ということで、コメント欄でもツイでもアラブっておりました。
変な充実感と疲れ…もう若くはない。

先日伴ちゃんごかいにーん、てことで勝手に年末ライブの開催を不安がってましたが、今日のニコ生の様子からは特に変わった様子が見られませんでした。
良い環境で過ごされているんだろうな。と、ほっこり。

新曲を生歌で解禁、大盤振る舞いもありましたね。
「風花便り」、ふんわりとしていて、芯もある。とってもよかった。
また大切にしたい曲が増えそうです!

ライブ前には必ず腰の具合が悪いため、また整体に通い始めました。
腰に良いだろうと座椅子を使っているのですが、座りすぎて腰を痛めました。
アホかと。
ブラウザゲームのしすぎには注意です。ここにはいないだろうけど。

大晦日、ホテルにチェックインしてから、夕方何をしようか検討中…
映画を見ようか、水族館を散歩するか。
すべて放棄して寝るのも良いですよねウフフ_(:3」∠)_

体調管理、慢心せず、気をつけましょ♪
久々に見かけたので、思わず買っちゃったシリーズ。

知らない方のためのちょこっと解説。
クリームパンとチョコパンを、ハーフアンドハーフで。ドッキングしたもの。
それが二色パンです。
なんてこたーない。

で、実際に食べてみたら、中身が少ないのも懐かしいですよね。
安定した、このがっかりした感じ。

検証写真とかはないですが、ぜひお試しくださいヽ( ´ー)ノ フッ

シリーズ第二段は、たぶんない。