コーヒー片手に微笑んだ

 

なんて平和な昼頃

雨の中、部屋で過ごす癒し

ストレスのない日々に心が太る

 

笑えないね

 

ただ日常を過ごせば過ごすほど、

あの頃の夢が後頭部を締め付ける

 

「もうやめてくれ、なぜそのままでいられる?」

 

過去の僕が泣いた

 

ごめんね、僕

僕はもう何もできない

 

だって僕が泣くほどに大切にしてきた夢すらも忘れたから

 

あぁ消えていく

現実が鈍く、どろどろに溶けていって、ひどく眠い

コーヒーを飲んで少しでもごまかさないと

 

この涙はきっと眠いからだよね