自分の呼吸で目が覚める

口から零れる白煙は、空に昇り雲になる

 

冷えた地面に薄暗い空

そして兆す太陽

 

美しく、意味もなく見つめてしまう

 

私は夜が好きなのに、

それでもこの景色だけは、心奪われる

 

また第一章が始まる

最高の結末のためには、素晴らしい序章が必要だ

 

さぁ、駆けよう

これからが始まりだ

 

絶望を糧に私は、希望を掴みにいく