では、人生の悲惨さに苦悩し、涙する人生と、私のように、至福に安住する人生とは、どこが違うのでしょうか?
それは、私は、常に、絶対者、絶対界に意識をアチューンメント(同調)している点が違います。
世間の常識的な生き方を認めている間は、苦悩や不幸は絶えません。
しかし、一度(ひとたび)意識を、「すべては完全で完璧。まさに欠けたるものなし。すべては善い。円満大成就!」と、絶対界の悟りに向け、その意識を保つと、常に、絶対者(絶対界)の性質である「全知・全能・全善・遍在・至福」が現れ、常住至福三昧に入っていられるのです。
たとえ愛する人を失っても、「すべては善い。これで愛する人は幸せになる。ならばそれで良い」。たとえ、死亡しても、「これで霊界の素晴らしいところに行って幸せになる。死は素晴らしい。ありがとうございます」と思う。
病気になっても、「これで、魂が成長する。守護霊様、守護神様、絶対者様、ありがとうございます」と思う。
このように、すべてを、「これで良い。ありがとうございます」と思う想念の癖をつけるのです。これが、絶対者(絶対界)へのアチューンメント(意識の同調)です。レイキでは、アチューンメントとは、エネルギー伝授のことを指します。
つまり、この「すべては善い。すべては完全で完璧。まさに欠けたるものなし。円満大成就!」と思うことによって、絶対界(絶対者)のエネルギーが流入し、そのエネルギーで満たされることになるわけです。
これが、あらゆる苦しみを解消し、トラウマを浄化する秘策です。