私は現在、全国各地で「瞑想と治癒の会」を開催することを計画している。
そこで、霊性治療のエッセンスである「絶対界の悟り」の智慧と、クリニカル・レイキ(臨床レイキ)を教えたいと思っている。
レイキは、全国で5万人程度が実践していると思われるが、西洋レイキでは、「医療の代用にはならない」としていて、また、第三ディグリーで、ハイアーセルフとつながるとしているが、これでは不十分であり、私の体系とは、明らかにことなる。
ヒーリングの極意は、リラックスだと言って、レイキを使って「治療する」ことを否定する人がいるが(現代レイキの土居裕代表)、私は、現代医療と霊性医療は、併用すべきものであると思うし、医者で治らない病気が、霊性医療(クリニカル・レイキ)でよく治るという実感を持っている。もちろん、霊性医療が万能だというわけではないが、ある種の原因不明の疾患や体調不良には、大変よく効くのである。
まず、第一部10:00~12:00では、真理の法話、真言伝授、悟りの伝授を行う。新しい本をテキストにして、法話を行う。そして、実際の体験例などを話してもらう。第二部1:00~4:00では、神傳靈氣のエネルギー伝授、ヒーリングの実例、参加者相互にヒーリングを実修することなどが含まれる。
こうして、家庭でヒーリングができる人が増えてくると、医療機関にかかる前に病気を治す、「未病を医す」ことができ、健康保険の赤字解消に役立つ。
また、ヒーリング(各種療法)で開業して、サロンを開けば、ちょっとしたお小遣い稼ぎになるほか、大規模では企業化も可能である。
臼井靈氣では、シンボルなどは秘伝であるが、クリニカル・レイキではすべて公開可能である。私は、エーテル体の治療に偏ったレイキ・ヒーリングだけではなく、智慧の悟りを大切にしたいと思っている。これが、クリニカル・レイキである。